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みなさんこんばんは、なるみです。 今日も、人生アップデートのヒントをお話ししていきます。
今回は、多忙感という本を読んで、得た感想をシェアしていきたいなと思っています。
みなさんはどうでしょうか?最近、多忙だなーって感じることありますか? 私は結構、自分で自覚しているのが、
あれこれ考えることが多すぎて、脳疲労になることが多いなーって感じていて、
情報型だなーと思ったりとか、なんかこの思考の使い方というか、それが非効率だなーって感じたりとかしていたので、
なんとなく目について読んでみた本だったんですよね。 その本に本当に大事なことがたくさん書かれていたので、
それについて、ちょっとざっくりまとめてお話しできたらなと思っています。 実際に本を読んでみたい方は、概要欄に本のURL載せておくので、ぜひそちらからチェックしてみてください。
はい、で、この本の中ですごく重要だなーと思ったところなんですけど、
忙しくても多忙だと感じない人と、そんなにいろんなことを達成していないのに、多忙だーって感じてる人と、2パターンいますよねっていう話で、
で、じゃあその多忙だと感じない人ってどういう状態になっているのかっていうところなんですけど、
その行動自体に意味を見出して主体的に動いている人は、多忙だと感じないんですって。
自らそれをやりたいと行動して、どんどんどんどん楽しみながら行動している人っていうのは、多忙ではなく、充足感を感じるそうなんですよね。
なんですけど、一方多忙だと感じている人は、目の前の行動を受け身で行動しているそうなんですよ。
誰かからやらされてる感っていうか、やらなければっていう受け身、追われてるような意識で過ごしていると、同じ行動量でも多忙だって感じるそうなんですよね。
だから同じスケジュールをこなすにしても、一方では充足感を感じて楽しくもっと行動したいってなるし、もう一方ではもう無理、助けてみたいな、
もう多忙です、脳披露ですみたいな感じになっちゃうっていうことなんですよね。
ここを私すごく、この答えをめちゃくちゃ求めていたなと思って、今自分自身が抱えているタスク、やりたいことやらなきゃいけないことを、
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受け身になっているものと主体的に行動できているものと分けて、その受け身だけどやりたいこと
に主体性を持たせていくっていうことをしたんですよね。
どうしたらこのタスクたちが受け身じゃなくて主体的になるかなって、どうやったら捉え直せるかなっていうことをしたんですよね。
逆に、これはもうどうにもこうにも主体的に捉えられないし、なんかやりたくないけど役割でやってるなとか、
やらされてる感になっちゃってるなって思ったものは、もう断っていく、手放していくっていうことをしていったんですよね。
そうしたらかなりすっきり整いました。なんかいつもより動けるし、前向きな気持ちで全てが行動できるから、本当に充足感に切り替わったなって感じたんですよね。
なので、ぜひ同じように、なんか最近多忙だな、追われてるなって感じてる方は、主体的なタスクと受け身的なタスクを分けて考えてみてほしいなって思います。
その受け身の中でも主体的に捉えられるもの、どうしても主体的に捉えられないものっていうのを分けて、どうしても受け身なものは誰かにお願いするとか、
手放す工夫をするっていうことをするだけでも、日々の満足度がだいぶ上がっていくなっていうふうに感じました。
で、この、えっとね、なんだったかな、なんか脳疲労に陥る3つのステージっていうのが紹介されてて、
まず人ってソワソワし始めるらしいんですよ。ステージ1、ソワソワ。で、次にステージ2でイライラし始めるんですって。
で、ステージ3でぐったりするっていうことなんですけど、これ怖いのが、ぐったりのステージ3に入ってくると、脳の免疫細胞が健康な神経細胞を攻撃し始めるらしいんですよね。
それで集中力が低下したり、ぼーっとしたりとかしてくるんだそうです。
で、普段脳の免疫細胞って、死んだ細胞の回収をしてたりとか、神経回路をメンテナンスしてくれてるんですけど、それができなくなるから、
要は、アルザイマーとかに侵攻してっちゃうってことっていう、そこまで書いてなかったんですけど、私としてはそう感じて、めちゃくちゃ怖いなって。
認知症とかも早まっちゃうし、脳の使いすぎってことはそういうことじゃないですか、きっと。
だから、ほんと気をつけないと、こんな生活続けてたらダメだなって自分に対して思って、そうなので、改善できるところはどんどん改善して、
ちゃんと最小限のエネルギーで最大の結果、充足感のある人生を作っていきたいなって思ったので、皆さんにもシェアしたいなと思ったという経緯です。
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このステージ1でソワソワするっていうのは、睡眠不足も結構関わってるみたいですね。
で、睡眠不足になると、ちょっとしたことでイライラし始めて、イライラし続けてる状態って、タンパク質を壊していく行為になるらしいんですよ。
イライラしてます、そうすると、
これも脳披露ですかね、言葉が出てこない。ちょっと忘れちゃったけど、イライラするときに出るホルモンが出て、タンパク質を分解してブドウ糖を作って何とか動こうとするんですって。
それで体にも良くない、その次にぐったりステージで脳細胞がダメになっていくっていうことらしいんですよね。
で、私定期的にちょっともう動けないみたいな、脳が動かないみたいなぐったりモードになるんで、ちょっとこれはやばいなっていうところで、しっかり対策していきたいなって思いました。
何が一番ダメかっていうと、途中で話しかけられたりとか、途中でスマホの通知が入ってきたりとか、休憩時間に余計な情報を入れるネットサーフィン、SNSを見るとか、チャット欄のやりとりを除くとか、そういうのって全部脳披露に感じるそうなんですよね。
だから、何もしない時間っていうのを大事にする。例えば散歩に行くとか、体を動かすトレーニング、ストレッチをする時間を作るとか、本当にぼーっとしている自分を許していくことが結構重要っていうことがざっくり言うと書かれてましたね。
とにかく主体的に行動できる工夫をしようっていうことだったんですけど、マルチタスクを抱えている人たちって、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃって忙しい頭になってしまう。私もそうなんですけど、なっちゃうんですけど、目の前の一つのタスクをこなしていくっていうことに集中する。
しか、どの道進み方はないんだから、目の前のことをやっているときに他のことを考えている時間が無駄だっていうことなんですよね。
そう、だからそのパッと集中する力、目の前のことに集中する力をあげるために、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃっていうことは、メモとか手帳に書いて、その瞬間は忘れておくっていうことがすごく鍵だなって、この本を読んで感じました。
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あまりにもタスクを抱えていて、未処理タスクが多いと、1ヶ月後、2ヶ月後のタスクなのに、緊急だって感じちゃうんですって。脳がそういう麻痺している状態、多忙だっていうモードに入っているときって、3ヶ月後のことなのに、今やらなきゃっていう感覚に陥るみたいなんですよ。
これも私あるなと思って、ビジネス的に何かをローンチするときって、企業とかになってくると、1年、2年先のことを今から準備して、販売に向けていくじゃないですか。
SNS企業とかで言われているローンチも、本当に数ヶ月前から準備して、オファーまで持ってくんだみたいな、そういう教えもあったりとかするじゃないですか。だから、先手先手で動かなきゃみたいなのが、多分この業界って教えとしてあると思うんですよね。
だからそれで、何かこう、いつまでも追われてる感の中、必死にSNSを楽しむっていうよりかは、やらされてる感で追われて、何か日々多忙だみたいな感じになっちゃってる人も多いんじゃないかなって思いましたね。
だから、何かこう、先々のことを考えないっていうことはすごく大事だなって、この本を読んで、より思って。
で、私、昔は手帳がないと生きていけない人だったんですけど、まさに多忙感だったんですけど、最近、手帳を書かなくなったんですよね。予定を入れないっていうか。
本当に、今日、明日ぐらいの予定しか決めてない。その時の感覚に従って生きようみたいな感じで動いてる時の方が、脳がフレッシュな状態で、結果が出やすいんですよね。
だから、そういうスケジュール管理の仕方とかも、よく言われているものを当たり前に採用するんじゃなくて、本当にこれでいいのかなって、自分の感覚と相談しながら、自分なりのやり方を見つけていくっていうのも、めっちゃ大事だなっていうふうに改めて感じました。
はい、ということで、今日は多忙感という本を読んでの感想というか、私が気づいたことを一部ですけど、シェアさせていただきました。
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めちゃくちゃ大事なことがいっぱい詰まってたので、ぜひ忙しい方、脳疲労に陥ってる方、スマホをよくチェックしちゃうよっていう方は、一回読んでみてほしいなと思います。
日々の過ごし方とか、焦りが全然変わってくるんじゃないかなと思いましたので、よかったら読んでみてください。
それでは今回は以上とさせていただきます。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。また次回の配信でお会いしましょう。