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誰かの言葉にイラッとしたり、え、なんでそんな言い方するの? そう思うことありませんか?
おはようございます。フユコです。 それって、実はその人のせいではなく、自分の中にある自律と他律のバランスが揺れているサインなんですね。
他律とは、他人の言葉や状況に自分の言葉や気持ちが左右されること。 例えば、怒られたくないからやるとか、嫌われたくないから我慢する。
動機が外側にある状態です。 では自律とは、
自分の意思や納得感で行動をすること。 自分の成長になるからやってみる。いや、私はこう思うからこうする。
動機が内側にある状態です。 どちらが良い悪いではなく、今自分はどちらの声に動かされているか、
そこに気づくということがまず大切なんですね。 例えば、職場でこんなことがあったとします。
決まっていた飲み会に対し、同僚が飲み会の店を勝手に変えてチャットで全体に配信してきた。
事実は一つです。でも反応は人それぞれである。 なんでそんな言い方するの?と、イラッとする人もいれば、
安全を考えてくれている提案なのかも、そう感謝する人もいる。 この意味付けが解釈です。
同じ現象でも、どんなフィルターを通して見ているかで感情が変わります。
ザ・コミュニティのメンバーの中でもいろんな反応がありました。 例えば、感情が湧いたけれど自分はどう関わりたいか、そこに立ち戻れた、
という反応から自立へ切り替えた素晴らしい例もありましたし、 いかないという選択をした、
そして自分を守る選択も立派な自立ですね。 そして関係性を大切にし、感じに直接確認をする、
全体の構造を見て動くという自立もありましたし、 そもそもこの回の目的は?と問い直す目的思考の自立もあります。
また、決まったルールを守りたいという秩序型の自立もあります。 安定を守ることも自分の基準を持つという自立ですね。
みんな形は違っていても、自分で考え自分で選んだということ自体がすでにもう自立的なんですね。
他立で動いているとき、脳は外側に意識を向けています。 どう見られるか、何を思われるか、この時脳の変動体が優位で防炎モードに入っており、
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心も体もとても疲れやすくなります。 一方で自立になると脳の前頭前夜が働き、
私はどうしたいかを考え始めることができます。 この時脳は安心を感じエネルギーが戻ってくる。つまり、
他立は他人に委ねる生き方。 自立は自分に変える生き方。
今日のまとめです。反応の前に一呼吸を置く。 今自分は誰の声で動いていると聞いてみる。
最後に違いを責めずに学びに変える。 これが自分の軸を取り戻す練習です。
ザ・コミュニティでは、こうした日常のモヤッとを題材に、 自己理解、感情の整理、行動の選択、これをみんなで練習しています。
反省ではなく内省、対立ではなく対話、 自己否定ではなく自己理解。
ここに来ると生き方が少しずつ整っていきます。 そんな実感を積み重ねる場です。
興味がある方は、レターで詳細希望を送ってくださいね。 あなたの自分に変える物語を一緒に育てましょう。それでは