秘密道具結構セキュリティがバーイ感じがするけど、未来大丈夫か。覗き放題だがと。
笑い
ねえ、そう。ほんでね、ドラえもんのことにも触れてくれてありますけども、
はい。
ドラえもんって基本恋愛対象は猫とか、これ何、猫、猫人?何て読むのこれ。
わかんないです。
猫人系のアジンね。猫の形した人間ってことですよね。
はいはいはいはい。
か、猫型ロボットなどなど。なのに、静香ちゃんのお風呂にも興味あるのかなーって。
いやー。
いやー、あるんでしょう。だって22世紀のテクノロジーを駆使して風呂を覗くタヌキですからね。
笑い
やめてよ。犯罪じゃん、やっぱり。
だんだんね、このドラえもんのイメージがね。
はい。
僕は良くなってると信じてますから。
あー、ほー、はい。
どうなんかね、僕アニメでこの回見てないからわかんないんやけど、
アニメのドラえもんってちょっとまた保護者的なキャラ付けもされてたりするから、ちょっと印象が違う感じもね、人によってはあるかなと思うんですけど、
わりかし原作に出てくる方のドラえもんって、のび太と一緒に鳥の少年としてバカやってるみたいなところもね、あるんで、
この風呂覗きエピソードについてはもう、ドラちゃんの好感度アップに貢献したと僕は信じて疑わないですよ。
うーん、はい。
笑
まあね、こういう目もあるんですよ。
はい、そうですね。
だから深みがね、増していくと。
うん、なるほど。
そういうことにしといてください。
はい、わかりました。
最後に、あいえばこういうポッドキャストからです。
はい。
不思議な最新回42回と1回配聴、だから静香ちゃんの集を日中続けてってことですね。
はい。
静香ちゃんをここまで惚れさけた番組はここだけなんじゃないでしょうか。
うん。
静香ちゃんイコールお風呂のイメージはもはや世代を超えたお決まりではないでしょうか。
ここまで来たのならなぜお風呂を代名詞にしようとしたのか、すごく気になります。
うーん。
うん、確かに。
確かに。
僕も言ってましたからね、お風呂と言えば静香ちゃん、静香ちゃんと言えばお風呂。
うん。
これは常識ですと。
うんうんうんうん、はい。
あんまり深くね、どれも知らない方でも、ここはもう繋がるんじゃないかなっていうぐらい、
本当に代名詞っていう言い方がぴったりくるような2つのワードですけども。
はい。
うーん、なんでしょうね、やっぱり1人だけ女の子のレギュラーキャラクターっていうところが
そういう要素を結びつけたのかなっていう感じはしますけども。
うーん、なるほどね。
こうなると大全集とかも買い揃えて、
はい。
静香ちゃんのお風呂が初めて出た回はこれやぞみたいな話をしやらなあかん気がする。
ははははは。
まあそこはゆうすけさんに頑張ってもらって。
そうだね。
はい。
歴史をひもときたくなってきましたね、こういう感想をいただいて。
ははははは。
いやー、ありがとうございます、皆さん。
結構ね、お風呂に関する話を取り上げるときに、
結婚相手を変えるっていうところも、1つの修正の要素だったわけですよね。
うんうんうんうん。
話を戻すとドラえもんは、のび太の人生を変える、
はい。
っていうことが当初の目的やったと。
うん。
だからドラえもんのメインストーリーってそこなんですよ。
そうやって始まってるんですよ、そもそもが。
はい。
少年のところに未来から来たロボットが来た、
っていうことで、こののび太少年の運命が変わっていくっていうのが、
ドラえもんの本筋の話であると。
はい。
で、その中で静香ちゃんも大腸には登場してるんですよ。
うん。
君は将来結婚することになるんだよって言われたときに、
え、もしかしてあの静香ちゃんと、みたいなちょっと顔をあからめて。
うんうんうんうんうん。
はじめからのび太の中に静香ちゃんっていう存在はあったわけですね。
はい。
ただ言ってたじゃないですか、はじめはそのマドンナ的な描かれ方がしててっていうところがあるから、
初期の静香ちゃんに憧れを抱いてるっていうのは、
そこまで意味のある描写やったかっていうと、あんまり僕はそうは思わないんですよね。
まあ希望的な感じというか。
うんうんうんうんうん。
で、のび太と静香ちゃんの今後のことを見据えた上でね、
はい。
重要なエピソードが出てきたなーと思ったのが、
あのね、おばあちゃんの思い出っていうお話。
うん。
みなさん大好きだね。感動のエピソードとかでよくね、
はい。
取り上げられて、去年の映画にもなってましたよね、スタンドバイミー2って。
うん、なってました。
あのね、そのお話の一番最後のコマがすごく重要というか、
後々見るとすごく大事やったなーって思ったのが、
はい。
のびちゃんの小学校に上がった時の姿が一目見てみたいっていう願いを叶えるために、
うん。
ランドスローショットのび太の姿を見せてあげるっていうくだりがあるんですね。
はいはいはい。
その後におばあちゃんが、のびちゃんとお話したら欲が出ちゃったよ。
うん。
のび太のお嫁さんの姿を一目見たいねっていうシーンがあるんです。
うん。
で、それを聞いたのび太は駆け出して、
はい。
静香ちゃんの家の前に行って、おばあちゃんのために、
うん。
今すぐ僕と結婚してくれない?ダメ?っていうコマで終わるんですよね。
静香ちゃんはびっくりしてるっていう。
あー。
これ、お話のオチとして使われてるだけなんで、
本当にそのコマで終わるから、その後どうなったっていうのは特にないんですけど、
はいはいはいはい。
これ、長い目で見たところののび太の初めてのプロポーズなんですよ、実は。
うん。
うんうんうんうんうんうん。
これ結構、後々の流れを知ってから見ると、
おーっと思えるようなシーンかなっていう風に思えるんですよね。
はい。
おばあちゃんの思い出の最後のシーンっていうのは。
うーん。
実際、スタンドバイミー2ではその先がね、
オリジナルストーリーとして描かれるっていう展開になったんですけども、
原作でも、このタイミングでのび太がアプローチしてるっていうところがありますと。
うん。
で、のび太のお嫁さんが静香ちゃんっていうのは今となっては、
はい。
やったーっていう感覚はすごく大きかったんじゃないかなってすごい思うんですよね。
確かに。
それまではそうそう、どういうふうにこの少年のね、のび太少年の未来って確定するのかなーみたいなところがぼやかされてたのが、
はい。
ここで静香ちゃんが未来のお嫁さんですっていうことがちゃんと描かれたっていうね。
うん。
うん、この辺りの感動はぜひね、あの、味わってみたかったなっていうところでもありますよね。
うーん。
初めに出会った時は、
はい。
のび太がのびすけと勘違いされて、
うん。
お母さんである静香ちゃんに、あの、叱られるっていう展開なので、
うん。
同時に2人の息子も登場してるっていうところが熱いですよね。
おおー。
これいいよ、最後の終わり方ね、あのー、未来のお嫁さんに見てきたわけじゃないですか。
で、
はい。
まあ、帰ってきて、
うん。
で、自分の現在に戻ってきて、
うん。
どこ行ってたの?ってママに言われるんですよね。
はい。
静香ちゃんがお祝いに来てくださったのよっていうのに顔を真っ赤にして、
うん。
どうしてそんなに恥ずかしがるのよって言って、なかなかその静香ちゃんが持ってきたプレゼントを受け取れないっていう。
へー、かわいいですね。
ね、意識しちゃうんだよね。
うーん。
だからまあドラえもん化始まって、3年後のこのエピソードで静香ちゃんがお嫁さんであるっていうことが公式として描かれると。
うーん。
そういう展開になってますと。
うん。
はい。
で、こっから先のびたと静香ちゃんの話で、また有名なお話が続くんですけども。
はい。
紹介したいのがね、ゆきやまのロマンスっていうお話なんです。
うーん。
まあ言ったら、この頃には単行本でも20巻ぐらいかな、20巻ぐらいに出てくるお話なんで、
もう静香ちゃんとのびたの関係っていうのは確定事項で、もうそれやりきり進んでる頃なんですよね。
はい。
のびたってたびたび不安になるんですよ、その結婚に関して。
うん。
大丈夫かなとかって、できすぎくんが登場したりとかもするから途中でね。
うん。
恋のライバル、完全無欠のね。
はいはいはいはい。
そう。で、ドラえもんに相談したら、いやー僕もそう思ってたんだよと。
なんであんなにいい子が、よりによってのびたくんなんかと、もう少しマシな男がいっぱいいるのにって言ったらもう言い過ぎだよってもうそこで終わって入るっていうね。
はいはいはいはい。
で、まあ念のためにその辺の事情を確かめたいっていうことで、まあまたタイムテレビで覗くわけですね。
はい。
で、婚約直前の様子を覗きたいっていうことで覗くんですよね、のびたは。
うん。
タイムテレビって、現代にいながらにして、未来の様子が見れるアイテムじゃないですか。
はい。
のびた青年と静香ちゃん、大人かな、成長した静香ちゃんの2人が喋ってるところを覗くと。
うん。
その2人が喋ってるのは、まあ今度一緒に雪山に行こうという話なんですよね。
うん。
まあデートかな。
うん。
でもどうしたのと、行くの行かないのはっきりしてって言われてるわけです。
はい。
で、何を返すかと言ったらのびたは、いやー行きたい気持ち悪いんだけどねー坂道に湧くてねーと。
ん?
平らな山なら行きたいんだけどねーと言ってるわけですよ。
何を言ってるんだ?
そう。で、それを見たドラえもんもちっとも進歩してないと。
うん。
で、静香ちゃんも、いいわよもうと、他の友達と一緒に行くからって言って、もうぷいっとされる。
あーもう見てられない見てられないみたいな感じになってるわけですね。
あー。
もうって、やっぱりなんかちょっと不安が的中したみたいな感じで、のびたはもう目を覆ってるわけですね。
はい。
で、もう先に飛ばしてって言って、まあシーンスキップしますと。
そしたら、静香ちゃんが1人で雪山を登ってるわけです。
しかも、霧が立ってて、仲間とはぐれてる。
はい。
うん。言ったら、まあ遭難してるわけですね。
で、「え、どうしたの?こんな時に大人になった僕はどうしてるんだよ?」って言ったら、部屋で風邪ひいて寝てるんですよ。
うーん。
未来の奥さんがピンチになってる時にね。
はい。
で、もうやだ、もう見てられないと。
うん。
で、「タイムフロス機貸して!」って言って、自分が大人になって、未来の静香ちゃんを助けに行く。
うん。
っていう展開を思いつくわけですね。
うんうんうんうん。
静ちゃーんと、「見つけたよー!」って言ったら、「のびたさん来てくれたの?」っていう展開になるわけですよ。
うん。
で、「僕が来たからには安心しなさい。荷物は僕が持つから、いいから遠慮しないで。」って言って持ったら、
山登りの荷物って大きいから、持てなくて、「あ、重たい、重たい、動けない。」みたいな感じになっちゃうわけですね。中身子供やから。
うん。はい。
いいわよ、私が持つわよ、みたいなことでね。
ふふふ。
あの、少年のびたはね、助ける気満々で来てるわけやから、こういう時にはね、地図を確認して迷わないように進むのがいいんだよって言うんやけど、
ペラッとめくったら、「のびたさん、それ世界地図持ってきたのね?」って。
んー、あははははは。はい。
のびたさんらしいわって言われちゃうと。
はい。
で、まあ、どうやらこの穴があるらしいと。ここで一休みしていこうってなるんやけど、そこでもね、失敗の限りを尽くすわけですよ、のびたは。張り切っちゃいすぎて。
うーん。
火を起こすために木と木を擦り合わせるよとかって、へーへーって、なかなか火がつかないって言ったら、静香ちゃんが後ろから、あのーライター使う?って言ってライター出してくれたりとか。
はい。
あとは、食べ物たくさん持ってきたんだよーって、あのーガチャガチャってこの自分のリュックの中をね、のびたがこう手入れて。
はい。
やってるときに、「ああ、ほんと嬉しいよ。お腹空いてたのよ。」と。
でもまさか缶詰ばっかり持ってきて缶切り持ってきてないなんてことはないわよねって言ったら、その通りです。当たり。
うーん。はい。
あの、携帯食がちょっと残ってるから、私の分だけど、のびたさん分けてあげるわねって言って自分の分分けてくれるっていうね。
のび太と静香ちゃんが実際に何から会ったっていうわけではないんやけど、もう一つの地球で行われてる出来事の中で、
のび太がモデルになってる人物と静香ちゃんがモデルになってる人物が結ばれるっていう終わり方をするんですよ。
へー。
これってやっぱり、のび太と静香ちゃんに重ねられてるので、
はい。
それが映画のメインのお話の中で描かれるっていうのはちょっと意味のあることかなっていう風に思いますね。
うーん。
で、実際ピックアップしたエピソードの他に、じゃあのび太と静香ちゃんがデートするお話が出てくるかって言ったら、そんなにないんですよね。
うんうんうん。はい。
2人でデートしてるとかって、そういうシーンあんまり見ないじゃないですか。
はい。
なんですけど、実はちょっとした仕掛けというかありまして、
はい。
あのね、点灯虫コミックスって、今でも発刊されてるドラえもんのコミックがあるんですけど、それのね、
はい。
カバーアートなんですよ、実は。
ん?
うん。
表から見たら、ドラえもんたちがほら集合映画みたいな、大難関みたいな。
はい。
あるじゃないですか。
はい。
その裏をめくった時に、
はい。
のび太と静香ちゃんが遊んでる絵が描かれてるんですよね。
えー、はい。
えっと、25巻から45巻の裏拍子は、
はい。
全部のび太と静香ちゃんの2ショットなんです。
まじかー、えーすごい。
そう。作品の中ではそういう、まあ言ったらカップルとしての進行を深めていくみたいな話は一切ないんですけど、
ちゃんとカバーの外側で2人はデートしてるんですよ。
あー。
なので、もしね、手元にセントムシコミックスある方はちょっとね、見ていただいたら、
あ、ここでこの2人はデートしてたんやなっていうね、作品の外側。
あらららららー。
うーん、結構ね、こののび太と静香ちゃんっていう軸でドラえもん語るっていうのは本当に面白いですよ。
うんうんうんうん。
もともとね、静香ちゃんの描き方が変わってたって話を2週前にしてるんですけども、そことすごく絡んでるんですよ。
うーん。
えっと、ちょっと長くなるけどももう一つ話していいですか?
はい、どうぞ。
あるね、エピソード。水たまりのピラルクっていう話があるんですけど、これ釣り対決をするんです。
のび太チームとジャイアン・スネ夫チームで。
うん。
どっちの魚がでっかいの釣ったぞみたいな話をするんやけど、
はい。
裏山に行ってね、のび太は静香ちゃんと一緒に、ジャイアンをスネ夫と一緒に釣りをするわけですが、のび太が一生懸命大物釣るぞ、大物釣るぞって言って糸を垂らしてたのは、
はい。
雨が上がった後の水たまりだったんですよ。
え?
だからそんなとこに魚なんているわけないと。
うんうんうん。
ってなった時に、あのね、雑誌が掲載された時に書かれたエピソードでは静香ちゃんは、
はい。
何だってジャイアンとスネ夫の方に行っちゃうんです。
うん、はい。
だってそうじゃないですか、こんなところでのび太と一緒に水たまりに糸を垂らしてたって、魚なんて釣れるわけがないから。
まあ確かに。
ただこれがね、単行本に収録された時に大幅に書き換えられて、
はい。
いいのよ、魚なんて釣れなくたって、ハイキングに来たと思って楽しめばいいのよねって言って、のび太と一緒に行くっていう展開に書き換えられたんです、静香ちゃん。
えー、はい。
なんかね、雑誌に掲載した時と単行本にする時で、内容を変えるっていうのはF先生結構やるんですけど、その作品のクオリティアップのためとか、
はい。
ちょっと作画ミスがあったりとかっていうので、
うんうんうん。
ただ、静香ちゃんの行動がここまで大きく変わるっていうのは結構大胆で、
はい。
このね、ファンの中でこの水たまりのピラルクっていう話で、静香ちゃんの行動がこんなに変わったっていうのは割と話題になるんですよ。
うんうんうん。
わざわざのび太のことを応援して一緒にいるっていう選択をしたっていう、ここの書き換えですよね。
はい。
静香ちゃんっていうキャラクターにのび太のパートナーとしての、
はい。
性格をね、しっかり書き加えたっていうところがすごく重要。
へー、はい。
他にも例えば、のけ者にされるのび太の方の味方をするみたいなシーンとかも結構出てくるようになるし、
うんうんうん。
あとは、のび太のちょっと小学生とは思えないような幼稚な発言とかたまにあるんですよ。
はい。
雲の上には神様がいるんですかとかね。
うんうんうん。
そういうのは基本的にはクラスのみんなに言われるんやけど、静香ちゃんは、
はい。
夢があっていいと思うわって言ってのび太の肩を持ったりとかね。
うんうんうん。
のび太さんのことをのけ者にするんなら私ものこるわみたいなことも結構言ったりとか。
はー。
どんどんどんどん静香ちゃん、のび太、静香ちゃんのび太みたいな感じのね、
描かれ方が増えていくっていうのがすごく面白くて、
で同時にのび太も、静香ちゃんに気に入られるように頑張るようなエピソードが出てくるわけです。
うんうんうんうん。
さては、僕なんかと一緒になったらきっと静香ちゃんは不幸になってしまうって言って、
なんとか静香ちゃんに嫌われるために努力するみたいな話も出てきたりとかね。
はー、なるほど。
それでも静香ちゃんはのび太についていくみたいな。
うん。
もうなんかこういうふうに、2人の関係に注目してドラえもんっていう作品を読むと、
はい。
なんかもうこれは愛の物語だなと、言ってもいいんじゃないかと。
はー、なるほどー。
なんかやっぱり、ギャグ漫画とか毎週やってるテレビアニメとして、
のび太と静香ちゃんっていつも見てるじゃないですか。
うんうんうん。
で、お風呂のぞいてのび太さんのエッチみたいなね、展開があったりとか。
うんうん。
なんかいつも一緒にいる2人っていう感じで、僕らも馴染んでるから、
はい。
こういう2人の人生というか、