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『愛がなんだ』を徹底的に語る【ゲスト:ふーちゃん】
2026-04-01 15:51

『愛がなんだ』を徹底的に語る【ゲスト:ふーちゃん】

ねぇ、KADOKAWAさんあらすじの締め方間違ってない!?恋は人をバグらせるね……恋愛体質じゃなくても恋愛に振り回される人の話をしています。


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00:02
推しと原稿の間でやってまいりました、エンタメライターのおきありさです。
この番組は、エンタメライターのおきありさが、最近気になるエンタメについてお話ししたり、ゲストの方を招きしてトークをしたり、という番組でございます。
本日もよろしくお願いします。
本日はね、だいたいこの番組2回にわたりゲストに来ていただいているのですが、
えー、ふーちゃんとどうしても語りたかった、
愛がなんだの小説について2人で語っております。
えー、なんだろうな、愛がなんだ、ほんとにね、うーん、
まあ、これこの後のトークでもすごい喋ってる話なんで、あえてここでは喋らずにいこうかなと思っております。
えー、そうですね、最近のエンタメでいうと、
あのー、語りたいなって思ってたのが、未来の息子がめっちゃ最終回よくなかったですか?
なんか、結構まあまあまあ無理はちょっとあるなっていう感じだけど、そもそもね、あのファンタジードラマだから、なんかそこにリアリティとか求めてないのもあるんだけど、
なんか、今この社会、各家族とか言われたり、あんまり近所との交流がないとか言われてる中で、
すごいさ、あのー、みんなで助け合うとかさ、みんなで育てるってこんなにいいことなんだなって思って、私はね、すごい感銘を受けました。
未来の息子に関しては、リアルサウンドで、あのー、最後、最終回まで見ての総括コラムみたいなのも書いておりますので、ぜひそちらもチェックしていただきたいです。
はい、というわけで、本日のトークをお届けしたいと思います。
それではふーちゃんと語った、愛がなんだについて、ぜひお聞きください。どうぞ。
前回に引き続き、ゲストはふーちゃんに来ていただいています。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。今回はふーちゃんとお話ししたいことがもう決まってまして、というのも、ふーちゃんと私交換ノートをやってまして、
その中でね、ふーちゃんが愛がなんだを読んだと言っていたのを聞いて、私も絶対読んだ記憶あるけど、読んだ記憶はあるけど、中身の記憶ちょっと定かじゃないと思って読み返したんですよ。
で、読み返して、これは語らなければならないと。
本当に。
そう思ったので、この機会にお話しさせていただこうと思います。
はい。
はい。どうですか?率直に愛がなんだどうですか?
きついなあ。
きついよね。
03:02
きついすぎるなあ。
そうそうそう。なんかさ、分かってるんだよ。結局さ、出る子がさ、この子アホだなあ、なんでこんな振り回されてんだろうって分かるんだけど、
じゃあ自分に身に思えが全くないかって言われたら、こうなることってあるよねってちょっと思わせるようなところが、あれだからきついんだろうなって私はすごい思った。
そう思います。
いやあと、私歳読なのね。
そうだよね、おきありちゃんもそうだと思うけど、私2回目に読んだ時の方がきついなって思って、やっぱね、読む年齢によって多分感じ方が全然違う本だなと思ってて、
例えばさ、中学生でこの本読むか分かんないけど、中学生とかさ、高校生とか、まだそんなに恋愛経験ない子が読んだら違う感想かもしれない。
テレコの気持ちが全然理解できないとかさ、なんかストーカーやんみたいな感じかもしれないけど、ぜひそう思った人も大学生、社会人、20代後半とかにもう一回読むと景色が変わってる。
いやー、だってさ、今びっくりしたんだけどさ、この本の裏側見たら、解説のところに最後、全力疾走片思い小説、びっくりって書いてるんだけど、そんな可愛いもんじゃないじゃない?
分かる。私、ノートにね、愛がなんだの下書きを今書いてたんだけど、同じこと言ってた。
本当?
こんなに可愛く爽やかではないみたいな。
だってこれを持って、恋愛小説かって思ってさ、それこそ中高生の時に手に取ったらさ、いやいやいやってなるよ。
本当に何を言ってんやみたいな。
そうそう、なんかそんな可愛い片思いじゃないし、それこそなんか、なんだろう、この人本当に恋愛体質ともまた違うんだよね。
恋愛体質とも違う。
恋愛体質って私のイメージだと、好きになりやすいとか惚れっぽいとかなんだけど、そうじゃなくて、この子はもう本当にマモちゃんっていう人のことが好きでたまらなくて、その結果本当に視野が狭くなっちゃってるみたいな感じで、なんかこれって別に人じゃなくてもあり得るなってめっちゃ思っちゃった。
そうだね。それを何かに置き換えると、それこそ推しなのか、推しという人じゃなくても何かのものだったりに対して、すごく難しいけどね、愛なのか執着なのかっていうところはあるかも。
06:01
だからさ、全力疾走片思い小説ではないよ。
ではない。何を、どうしてそうなったんだろう。
ちょっと門川さんにお問い合わせフォームとかに違うと思います。
聞いてみたいよね。何でこうなった。
どうしてこんな爽やかに言ってらっしゃるんですかって。
特にさ、このシーンやばいなーみたいに思ったシーンとかある?
大晦日のシーンかな。
中原くんは陽子さんが好きなんだけど、陽子さんのお家で大晦日を迎えるってなって、中原くんも張り切っているのに、陽子さんがいなくなっちゃうという。
他の男のところに行ってしまって、なぜか照子と中原くんだけが取り残されて、2人で喋るっていうね。
でもさ、私あのシーン見たときにさ、陽子はさ、結構男に振り回されるのって良くないよ、やめないよみたいなスタンスなのにさ、
え、あなたも振り回されてないですかみたいな、自分で主導権を持っているように見せてさ、え?って思ったんだよね。
え、確かに。なんかあんまり陽子のこと考えてなかったかも、その面で。
なぜいきなり楽しい方に行ったんだろうって思って、そう、なんか気になったんだよね、そこは。
でもさ、結局さ、中原くんは陽子さんを好きなのやめるってなるんだけど、その後の陽子さんが気になっちゃって。
え、ちょっと待って。
どうなるんだろう。
いや、そうだね。
そう、たぶん言及はされてないけど、そういう人がいなくなったときに、結局どう思うのかなみたいなのは気になる。
だからさ、自分のことを好きでいるっていう安心感なんだよね。
そうそう、絶対あるじゃん。
私はさ、ホワイトデーのシーンがやっぱきつくて。
そうだよね。
きついわ。
だってさ、そもそもさ、ホワイトデーに関してはさ、まもちゃんはさ、出る子が一時期、私今暇だからさ、何でも言いつけてよみたいな言ったときに、
反動性みたいな感じから、ちょっと帰ってくれるみたいな感じになって、急に帰るかじゃないけどさ、するわけじゃん。
なのにさ、そっから数ヶ月経ってさ、いいようになんか、やっぱ、今暇って言ってたよねってあのときのことをさ、
え、それでなんか嫌いみたいな態度を取ったのに、なんでって思って。
で、蓋を開けたら、別の女の人にあげるであろうホワイトデーを買ってこいっていう。
で、別にそれも言わないんだよね、ずるいのが。
そうそう。
お母さんがあって、買ってきてみたいな感じで言って、で、後々出る子が、あれ、今日ってホワイトデーじゃんって気づくっていうのがえぐーって思って。
09:05
えぐい。
あれひどいよ。
あれひどいし、でもさ、まもちゃんってどういうつもりなんだろうね。
なんかまあ、もちろんさ、出る子を言葉が悪いけど、ちょっといいように使ってるところはあるじゃん。
でも一回反動性みたいな風になったときは、たぶん普通に生活してたじゃん。
でもその出る子の尽くし癖っていうかさ、みたいなのでたぶんカエル化しちゃって。
あれをもうちょっと出る子がうまくやってたら、付き合ったのかなとか思うけど、
でも結局さ、まもちゃんも追うほうが好きだったのかな。
では思うね。
だから追われるってなるといきなりちょっと違うなってなっちゃうし、
安心感からちょっと雑に扱ってもいいだろうみたいになっちゃうのかな。
それはありそう。
でもさ、それこそ女の人に会わせるのも意味わかんないよね。
意味わかんない。あれは本当に意味がわかんなすぎて。
でもあれはさ、やったことあるんですよ。似たようなことを。
誰の?まもちゃん?
私がまもちゃん。
私がまもちゃんで、好きじゃない男の子に男友達を紹介するみたいな。
でもそれはもうないよって何回も伝えてもすごい来るから、
そっちか。
あなたとはもう全然無理ですみたいなことを手をかえしなおかえ伝えていた時期がありまして。
なるほどね。
だからまもちゃんそのつもりなのかなって思ったら、その後も別に出ることのこういう関係は続けるわけじゃん。
それが意味わかんないと思って。
意味わかんないよね。
完全に切りたいとかならいいのかなって思ったけど、
なんか切りたいわけじゃないのに、いいように使うのに紹介するっていうのは、どのようなお気持ちで?ってすごい。
でもさ、その後のテレコの行動が全てだったんだよね。
きっとそう。
結局その後にホワイトデイ事件があるから、ホワイトデイも喜んでさ、だって面接とか蹴って行っちゃってるわけじゃん。
これはさ、ダメだよあの子。
きっとそう。
でもダメだよあの子って、私は当事者じゃないから言えるのかもよって思うよね。
しかもさ、これあれなのがさ、テレコはまもちゃんのことに関するとすっごいバカみたいになっちゃうけど、
でもさ、人の分析とかはちゃんとできるじゃん。この人はこういう人みたいな。
だから絶対さ、頭悪いとかじゃないのよ。
まもちゃんのことになるとバグっちゃうっていうか、ネジが飛んでっちゃうだけで。
12:04
そこがさ、怖いよね。怖いところ。
怖いよ。
恋愛のというかさ、人に行く怖いところかな。
本当です。すごい。恋愛のポップの話と見せかけて、我々も最後怖い話テンションで。
ほら。
怖いよって終わりましたけど。そんな感じで。
そんな感じで。
愛が何だの話をさせていただきました。
2週間にわたり、ふーちゃんにゲストとして来ていただきました。
めっちゃ楽しかったです。
ぜひまた来てください。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。というわけで、2週間、3回にわたり、ふーちゃんとの会話をお届けしましたが、皆さんいかがでしたでしょうか。
なんかさ、私これ今編集しながら聞き返して思ったんだけど、
ふーちゃんと私って本の読み方がちょっと違うのかもって思った。
なんか、ふーちゃんはすごい全体を俯瞰して見られる方で、
わかんないよ、私の想像なんだけど。
で、私はめっちゃ瞬間瞬間で物事を覚えちゃってるなって。
その瞬間に関して、わーわかるって思ったり、なんかこれはなーとかって思ったりしてるけど、
すごいさ、ふーちゃんは物語が陸続きであることを把握しながらさ、本を読んでるんだなって聞きながら思いました。
すごいこう、どこらへんからそれを思ったのって言われたら感覚的なことなんだけど、
うん、そんな感じで思いましたね。
で、3回にわたり来てくれたふーちゃんに送りたい曲。
これね、ちょっとそうだな、ふーちゃん聞かないかもしれないんだけど、
私が今回送りたいなって思ったのは、
クリープハイプの愛の標識っていう曲があって、
それですね、もう私はね、この曲からクリープハイプを知ったんですけど、
藤田ニコルさんがね、ストーリーに載せてたんよ。
で、それで、まあいいな、この曲って思って、
もう出だしの歌詞が、死ぬまで一生愛されてると思ってたよ。
信じていたのに嘘だったんだ。っていうね、歌詞なんですけど、
なんかこれ、ふーちゃんにっていうよりも、愛がなんだの、テルコに関して、
すごいね、あの、ちょっとぴったりな曲かなって思ったので、
ぜひ物語と合わせて楽曲も楽しんでいただけたらいいのかなと思っております。
15:04
番組ではゲストの方、コメントなどなど募集しております。
コメントちょっとしづらいよっていう方はね、
マシュマロから匿名でコメントを出すこともできますので、
ぜひお気軽に載せていただけたらなと思っております。
はい、というわけで、今回の放送はこれで終了しようと思います。
次回からはまた新しいゲストさんに来ていただくので、ぜひともお楽しみに。
以上、エンタメライターの沖矢梨沙でした。バイバーイ。
ぜひまた遊びに来てください。
15:51

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