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#75 【HSPさんに役立つ考え方】人からの期待に応えなくても大丈夫だよ
2023-11-17 09:22

#75 【HSPさんに役立つ考え方】人からの期待に応えなくても大丈夫だよ

🌷放送の概要🌷
メンタルサポートしていただいた
助産師かつキャリアコンサルタントの
お姉さんと面談した内容です。

「人が誰かに期待すること」
 ↕️
「その期待に応えること」

この2つは切り離して考えよう、
というお話です☺️

#HSP #繊細さん #助産師 #キャリアコンサルタント #面談 #メンタルサポート
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https://stand.fm/channels/62c4ff971459d9dde0a5b711

感想

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00:06
スピーカー 2
こんにちは、HSPママの文乃です。
このチャンネルでは、自分はできていないとすぐに考えたり、
人と比べて落ち込みがちだった私文乃が、自分を受け入れて、
毎日をもっと気持ちよく過ごすためのヒントを届けします。
スピーカー 1
えっと、今日はちょっと風邪をひいていまして、
スピーカー 2
若干鼻声で申し訳ありません。
スピーカー 1
お聞きづらいかなと思うんですけど、
えっと、放送を収録していきます。
えっとですね、つい最近、
えっと、私のブログとかスタイフでね、たびたび登場している
助産師の、助産師兼キャリアコンサルタントのお姉さんとね、面談をさせていただきました。
えっと、ズーム面談で、えっと、1年ぐらい前にそのお姉さんとね、
ズーム面談して、5回目ぐらいなのかな?
1年ぐらい、こうメンタルの部分でサポートしていただいてて、
今日、今日見ただけじゃないと、最近が最後でした。
で、その最後の面談で、私が特に取り入れたいなって思ったことをアウトプットしようと思います。
えっと、まず今回はどんなことを話したいですかっていう風に聞いてくださって、
大きく分けて2つ。
1つは、なんか子育てがしんどい、大変だっていう気持ちが抜けない。
子供が生まれて2年ちょっと経っても、そこが変わらないっていう悩みと、
あと2つ目は、なんか心理学で、機能価値と存在価値っていうものをね、聞いたことがあって、
機能価値は、なんか人の肩書とか、資格を持ってるとか、役職に就いてるとかいう、そういう価値のことで、
存在価値は、もうこの世に存在してるだけで価値があるっていう話なんですけど、
なんか今まで私はね、機能価値、資格があるとか、こういうことを専門的にできるとか、
そういうことばっかり追い求めてたけど、
それで苦しくなって、で、存在価値の方をね、もっと見ていきたいと思いつつもできないっていう、
そういうね、悩みをお話しさせていただきました。
で、まあその大きく分けて2つをね、お話ししていく中で、
なんかその助産師さんが言ってくださったのが、
私は結構、人からの期待に答えたいっていう気持ちが強いっていう風に見えるっていうことをおっしゃって、
03:11
スピーカー 1
特に私がね、保育園で先生にこういうことをしてくださいとか、こういうことをしてはいけませんとか、
子供に対してね、言われて、それをすごいなんか守ろうとしても、でもできないから、
なんか自分ダメだなって感じちゃう?
そういう風に苦しくなることが多いっていう話をする中で、
そういう風に期待に答えようっていう気持ちが強い方だって言ってくださって、
で、そのお姉さんがおっしゃるには、
人が誰かに期待することっていうのと、その期待に答えることっていうの、
その2つは切り離した方がいいですっておっしゃったんですね。
で、具体的に言うと、人がね、誰かに期待する、
例えば子供にこういう子に育ってほしいとか、
保育園の先生が保護者にはこういう育児をしてほしいみたいな、
そういうのを伝える自由は、節度を守った上で伝える自由はあるとおっしゃってて、
だけどそれを、その期待された子供とか保護者とかが、
答えないといけない義務はありませんっておっしゃってて、
プレゼントに例えると分かりやすいって言ってくださったんですけど、
例えばプレゼントをね、渡す側と受け取る側で、
渡す方が、渡す自由は全然あるじゃないですか、
誰に何かをプレゼントするって、それは全然自由で、
で、受け取る側は、受け取るっていうことは感謝を持ってする、
それは必要なんですけど、その後そのプレゼントをどう扱うかどうかは自由だと、
なんかずっと持っていなきゃいけないっていう義務はなくて、
断捨離でもそういう言葉を目にするんですけど、
人からもらったものだから捨てちゃダメだよねって置いとくのは、
断捨離をする上では良くないことで、
その人がプレゼントに載せた気持ちを受け取った時点で、
それは終了していて、それを必要ないなと思って処分するのは自由なんですね。
それと同じで、人に期待されたことは、受け取るは受け取るけど、
それを応えるかどうかは私の自由だということなんですね。
06:01
スピーカー 1
で、よく考えたらそれって全然自分の中にはなかった発想で、
んー、なんか多分ある程度大きくなった高校とかぐらいからは、
もうなんか言われた通りにやる、
しかもそれを完璧にやらなきゃいけないみたいなことをすごく思い込んでて、
んー、なんか研究の道をね選んだのはもちろん自分なんですけど、
大学院とか選ぶ時も結構教授の期待とかもあったなって、
それに答えなきゃみたいな。
君はきっとできるはずだから、向いてるはずだからっていう風に期待してもらって、
なんかがむしゃらに頑張ったっていう部分もあって、
なんか本当にね期待されたら、
そのそれ以上に返さなきゃいけないみたいなのが、
今まで学業の面でも仕事の面でもすごく強かったなって思うんですね。
だけど、これからはねそれを必ずしも答えないといけないっていう義務はないんだって、
そういう価値観っていうんですかね、考え方をもうちょっと取り入れたいなって、
そうした方がもっと生きづらいし、楽になれるなって思いました。
特にHSPさんって、他人を優先したりとか、
相手の望む通りにしてあげたいとか、期待に応えたいっていうのが強いと思うんですけど、
なんかそれをしないといけないってわけじゃないよっていうのをすごく伝えたいなって思います。
私もできてなかったんですけど、これからはそういうマインドも取り入れていきたいなと思いました。
はい、なんかね、すごいいろんな素敵なお話を今回もしていただいて、
最後でちょっと寂しいんですけど、この1年間ですごくね活動できる時間も増えたし、
なんかそのお姉さんにはだいぶ寄り添ってもらって、育児の悩みとかもね聞いていただいて本当に良かったなと思ってます。
またこれからも関わらせていただきたいなと思うんですけど、
すごいこの1年間寄り添ってくださってありがとうございましたという気持ちでいっぱいです。
これからも私のブログにまた登場されるかもしれないんですけど、
ひとまず今回一連のズーム面談とかサポートとかおしまいということで、
感謝の気持ちを込めて今回この収録をさせていただきました。
09:04
スピーカー 1
少しでも同じように思い込んでしまう方に参考になればいいなと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
スピーカー 2
それではまた。
09:22

コメント

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