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#3:父親の役割(ゲスト:のぶさん)
2022-04-18 23:25

#3:父親の役割(ゲスト:のぶさん)

このエピソードでは、ICF認定コーチングスクール「CAM Japan」の第3期生であるのぶさんをゲストにお迎えしています。

のぶさんは、無線通信6Gに関わる研究者としてアメリカで活躍されています。

前半の結婚や家庭のお話から、後半はそこからさらに深掘り父親の役割などお話いただきました。


CAMは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。

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00:06
皆さんこんにちは、CAM Radioへようこそ。
CAM Radioは、コーチングスクールCAMの代表やスタッフが、社会で活躍するプロフェッショナルとともに、
葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japanディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。
そして、今回のゲストですけれども、前回に続きまして、のぶさんとともにお話をしていきたいと思います。
のぶさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。
前回のところで、たくさんのぶさんが大切にされている家庭感であったり、
また、ご結婚までの経緯や、もてきの話はめちゃくちゃ面白かったんですけど。
はい。
また、どんな在り方や。
当然、僕に一番すごく残っているのは、先ほどのご家庭や夫婦関係を大切にしているところから、
それこそ地域や、また周りの環境や、そして大きな単位でいうと国や、また世界平和につながっている。
まず自分ができることは、目の前の人と向き合って、人と寄り添って愛を育む、
その在り方、その関係性が大きく言えば世界平和につながっている一方なんじゃないか。
そんなことをお話しくださったのが、めちゃくちゃ僕に残って刺さっています。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
続けて、そこのところをお話し聞かせていただきたいなって思うのと、
また、そんな在り方にのぶさんが日頃意識されていることとか、
また、ご家庭もそうですけども、友人関係や職場に説明されていることって、
パッと浮かぶものがありますか。
そうですね。
自分が大事にしてきていることっていうか、本当に結婚の原点だと思うんですけど、
結婚というか、今の妻と付き合い出す前になんですけど、
自分の先ほどのセルフサポートグループの中で、
自分と向き合う時間っていうのをすごく持つチャンスっていうのがあって、
その中で自分の昔のことだったりっていうのを一つ一つ鍛錬に向き合っていく中で、
自分が子供の時に本当に欲しかったのは、
母親の笑顔、母が自分に笑顔を向けてくれるっていうことをすごく大事にしてたんだなって。
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そういう時っていうのが自分の中で宝物になっているんだなって思うと、
同時にもっと母親から笑顔が欲しかったなって思う部分もあったりして、
そこで思ったのは、これから家庭を築いていくっていう時には、
子供にお母さんの笑顔をなるべくたくさんあげたいなって思って、
こういう言い方していいかどうかわからないですけど、
多分、付き合う人、結婚する相手っていう方を選ぶっていうような、
そんなおこがましい言い方をしていいのかどうかわからないんですけど、
でもやっぱりその時に、この人だったら子供に笑顔をいっぱいくれるかな、どうかな、
みたいな視点が自分の中にやっぱりあったんじゃないかなとちょっと思います。
あー、味わい深い。
なので、やっぱり妻ともそういう話はして、
なので、家庭っていう時にやっぱり子供が大事っていうのはあるんですけど、
子供が大事だからこそ妻を一番にするっていうことを、
選択肢として選んできた気がしますね。
だから子供の思いと妻の思いが、
例えば仮に行きたいところ、
例えば、わかんないですけど、
子供は動物園に行きたくて妻がショッピングモールに、
あんまりそういうこともないですけど、
例えば下世話の例であれですけど、
そういう状況が生じてしまったら、
じゃあみんなでショッピングモールに行こうか、みたいな感じにしたりとかしてますね。
味わい深いですね。
大切にしていきたい家庭であって、
自分の体験からですね、
そのように母親の笑顔っていうものが、
子供にとっての一番の栄養じゃないですけれども、
大切なことっていうところで、
自分が大切にしたい普通の家庭って前回おっしゃってくださってましたけれども、
そのためにはまず、
奥さんの幸せっていうところにすごく自分が寄り添っていく、
また家族としても寄り添っていくみたいな、
それが結局円満な循環の起点となっている場所みたいな、
そんなイメージですかね。
そうですね、本当に家族の安心感とか安定とかっていうのはやっぱり、
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母親、お母さんの安定、安心っていうところに、
もう直結してるっていうのは、
今は家族全員が認識してるんじゃないかなと思ってて、
やっぱりだから、
お母さんが家族のアンカーになってるなってところはありますね。
じゃあ、そこで言うと、
父親の役割って改めてどんなイメージ?
はい、なので今の話だと、
もうすぐ分かり方は思うんですけど、
父親の役割は、
お母さんがハッピーというか安心、
母親に安心感を与えるっていうことに尽きるんじゃないかなと思ってます。
そこさえうまくいってれば、
お母さんは子どもたちに笑顔も与えられるし、
そうすると子どもたちも安心できるしっていうところで、
すべてがうまく回るんですけど、
逆に、
しょっちゅうなんですけど、
妻が安心感を持てない、
あるいはプロセスしたいこととか話したいこととかが
もう溜まっちゃってて詰まってるみたいな状況になってしまうと、
もう家族全体がすごく風が吹けばなびくような、
フラフラしたような印象になってしまうので、
そこはもう自分としてもそういう風になってきたら、
いろんなものをとりあえず一旦置いておいて、
妻と向き合わなきゃいけないっていうことは、
ようやく最近理解してきましたみたいな感じで、
まだまだラーニングプロセスという感じですけど。
でもなんか聞かせていただく中で、
受ける印象として感じるのは、
妻の機嫌取りとは話が違うイメージだなって思って、
例えば海外の人に、
こういう日本語あるんだよって言うと驚かれるものの一つが、
家族サービスっていう言葉。
何それっていう家族へのサービスするって、
仕事じゃないんだからじゃないけれども、
家族なんだからそれを大切にすることや、
向き合うことって当たり前だよねっていう風に思うようなところは、
結構海外には価値観としてあったりすると思うので、
家族サービスとか、
妻の機嫌取りとか、
その辺の表現はすごく日本的な要素が入るなという風に思うんですけど、
今野生さんおっしゃってくださってる、
例えば今状況が難しい状況にあった時に、
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機嫌を取るんじゃなくて、
ちゃんと向き合うっていうところが、
キーワードなんかなっていう風に思ったんですけど、
その辺の向き合うっていうところも少し。
そうですね。
はい、ありがとうございます。
結局大抵の場合なんですけど、
妻が安心感を持ててない時っていうのは、
例えば話したいことが本当はあったのに、
僕が向き合えてなくて、
例えばすごく適当な返事をその場でして、
その場をやり過ごしてしまったのとかが残っちゃってて、
そういうプロセスできてないものがあるっていう状況の時に、
結婚当初とかだと話したいことがあるんだったら話せばいいじゃんみたいに思っちゃうんだけど、
そこはそうではなくて、
話したいことっていうのがうやむやに流されていってしまった時って、
妻自身も何が自分の中で引っかかってるのかっていうのが、
よく見えない状況になってしまっているので、
そこから先は2人で本当に向き合って時間をとって、
一つ一つ邪魔ないし脅かしながら、
本当の根っこにある問題のところにゆっくり近づいていくみたいな感じで、
そこの部分を話せたらようやく、
場合によってはそれを話すことによって、
妻も涙を流しながらそのことがプロセスされていって、
ようやく2人でまた前に進めるみたいな、
すごくこんがらがった糸をほぐすのにも似てるなと思うんですけど、
こんがらがってるからもう切ってしまいたくなるんですけど、
そういう解決策っていうのは残念ながらなくて、
1個1個結び目を解いていくみたいなところを、
一緒にやることが結局向き合うっていうことなのかなって思ってます。
時間もかかりますし、一筋縄にはもっと文字通りいかないこともあるけれども、
でも向き合わないっていうことは選択肢にはなくて、
向き合うっていうことを、姿勢を持ち続け、
対話し続けることで一緒に前に進む一歩を踏み出していくっていうことをやっていく、
そんなイメージがすごくわきましたね。
そうですね、今、向き合わないっていう選択肢はないっていう言い方をしてくださいましたけど、
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本当に文字通りそう思っていて、
自分が本気で目指したいものは普通のっていうのは、
この場合にはお母さんが子供に笑顔を向けてくれるっていう意味での普通を実現するためには、
妻が安心感を取り戻してほしいんだけど、
なので、そこで向き合わないことにはそこに到達できないので、
もう向き合うしかないというか、
っていう状況っていうのはすごく的確な表現だなって思いました。
ちょっと飛躍するかもしれないですけど、また視点が変わるかもしれないですが、
今、いろんなお話をしてきてくださった中で、
改めて自分の人生が社会に対して発信するメッセージがあるとしたら、
みんなにどんなことを伝えていくことが自分の人生が物語っている、
ストーリーや自分の心が伝えたいと思っている、知ってほしいと思っているメッセージかって思うと、
どんなことを?
そうですね。やっぱり一つは、
皆さんが本当にどう思っているか分からない部分があるんですけど、
結婚っていうのは簡単じゃないっていうか、
結婚っていうのはやっぱりとても難しいものっていうものがありつつ、
でもそこに本当に向き合った時に得られる見返りというか喜びっていうのも、
これまたとてつもないものだなって本当に思いますね。
そこで簡単じゃないんですけど、
そこで例えば内向きに閉じてしまって、
2人だけで向き合っていると煮詰まることも多いかなと思うので、
そういった時にこそやっぱり話せる仲間っていうか友達とか、
そういうチャンネルがみんな会ってほしいなと思いますね。
自分は結婚の直前、付き合う人ができて婚約してっていうところで、
プリマリタルカウンセリングを2人で受ける機会があったんですけど、
やっぱりそこで学んだことっていうのは今でも生きてますし、
例えばポストマリタルカウンセリングというか、
結婚後のカウンセリングっていうこともすごく大事だなと思うし、
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やっぱりSOSというか、どうしようみたいなときに話せる相手って、
そういうのってすごく大事だなと思ってます。
ありがとうございます。
本当に難しいというか、簡単ではないという表現をしてくださいましたね。
簡単ではない結婚ということ。
でもそこを乗り越えていくからこそたくさんの宝がある。
素晴らしいものであるというのと、
同時にそれを向き合っていくということに関しては、
自分たちだけじゃなくていろんな人も、
それこそ信頼できる人たちやプロにも関わっていただきながら
育んでいくほど価値があるといいますか、
本当にそこにたくさんのものがあるからこそ、
いろんな人に助けてもらいながら、
より良いく最善の形を作っていくことに妥協しないと言うと、
中でもそんなことをすごく感じましたし、
僕もまだ結婚して1年半でここからなので。
ありがとうございました。
ではここからもう少し終えていくにあたって、
最後の一問一答コーナーというものをやっていきたいと思います。
ここから5つぐらい問いが続くんですけれども、
本当にぱっと思い浮かぶものを発していただく。
考えすぎず大丈夫ですっていう。
そんな一問一答コーナーをやっていきたいと思います。
お願いします。
では一つ目いきますね。
この文章を完成させてください。
一つ目、コーチングは?
コーチングはクライアントさんを信じるということですかね。
クライアントさんの価値というか、
クライアントさんの才能というかを信じるということだと思います。
ありがとうございます。
二つ目、あなたの人生のモットーは何ですか?
人生のモットー、なんだろうな。
モットー、やっぱり突き詰めると、
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妻と家族を大事に、第一にというところですからね。
そこさえできれば世界平和にもつながると信じているので。
第一にするよ、それが世界平和。
じゃあ次いきます。
あなたが人生で立ち返り続け、学び続けなきゃいけないことは何ですか?
やっぱりそこは、自分の弱さというものを認識して、
弱さがあるから助けも求めるし、
弱さがあるから自分を注意して成長していかなきゃいけないというところですかね。
ありがとうございます。
じゃあ四つ目、今まで受けたアドバイスの中で最も良かったものまたは最も悪かったものは何ですか?
ありがとうございます。
大学生の時に、別に僕空手を習っていたわけじゃないんですけど、
空手の師範の方とよくお話しする機会があって、
その先生は、私は本が読めないんでねって言いながらなんですけど、
100冊読書するより100人の人に会えっていう言葉を大事にしてるんですっておっしゃってて、
それがすごくずっと残ってて、自分も本を読むのも嫌いではないんですけど、
その人と会って人から学び取るっていうところを大事にしているので、
良いアドバイスだったなと思ってます。
いいですね。100冊読むよりも100人と会うこと残りました。
ありがとうございます。
じゃあ最後いきます。
この先あなたが最も期待していることは何ですか?
そうですね。
自分が一番期待していることは、
自分が立ち上がる元気がなくなっている人に、
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もう一度立ち上がる元気を与えられる人になりたいなって思ってます。
ありがとうございます。
立ち上がる元気がない人にそれを。
いいですね。ありがとうございます。
一問一答これでおしまいです。ありがとうございました。
改めてこの2回に分けてレスケールのも、
本当にのぶさんのお話をたくさん聞けて、
とても豊かな時間だったなっていう風に僕は今すごく感じてます。
ありがとうございます。
のぶさんどんな時間でしたか?
いや、あのなんかね、もときさんと話ができて、
いろいろ自分の中で話したかったことっていうのを拾っていただきながら話せたので、
自分のことを振り返る機会にもなりましたし、
またモットーとかってあまりちゃんと考えたことがなかったなとか思ったので、
本当に気づきの多い時間でした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。きっとこれ聞いてくださっている方の中でも、
のぶさんの体験をまた一緒に話させていただいたトピックに関していろいろ考え支えることや、
またこの内容は本当にスポットライトとしてはご夫婦や家族に当たっていたと思うんですけれども、
きっといろんな関係性においてすごく向き合うことであったり、
しっかりと相手の心に寄り添っていくことであったり、
また誰を何をまず大切にするかということの優先順位であったり、
そのようなことをしっかりと考えていったり深掘っていく、また向き合っていく、
そんなことを考えさせられていくような、そんな時間になったんじゃないかなというふうに思います。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。
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