はじめに:休息しても疲れが取れない理由
おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用術スタートです。 お聞き下さりありがとうございます。お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は占い師さん、セラピストさんなど、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人をメインに、 お仕事やAIと向き合う中での迷いやお困りごとの解決のヒントをお届けしています。
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休息できない原因:仕事への意識
さて、今日は休もう。そう決めた日の夕方。なぜか疲れがとれていない。何もしていないのに疲れている。そんな日ありませんか?
何をしていたかというと、特に何もしていない。ただなんとなくスマホを見て、時々メールを確認して、そのまま一日が終わっている。体を休んでいるのに疲れがとれない。その理由の一つは、気持ちがなかなか休めていないからだと思います。
個人で活動していると、いつ連絡が来るか分かりません。官邸の申し込みが入るかもしれない。問い合わせがあるかもしれない。そう思うと、完全に仕事を休むわけにはいかない。何をしていても、頭のどこかでそれが気になっている。出かけていてもスマホが気になる。返信が遅れたらどうしようと思う。
これでは休んでいることにならないですよね。働いているわけでもない。かといって休んでいるわけでもない。この中途半端な状態が一番疲れるように思います。仕事をしているなら終わった時に達成感があります。完全に休んでいるならリセットされます。
でも、どちらでもない1日はどうでしょう。そういう日が続くと、1年中ちゃんと休めていない状態になってしまいがちです。
効果的な休息法:割り切ってデジタルデトックス
だから、休むと決めた日は割り切った方がいいのだと思います。その日は何も見ない。メールも確認しない。SNSも開かない。デジタルデトックスをするくらいのつもりで仕事のことを完全に忘れる。好きなことだけして1日過ごす。
連絡が来ていたらどうしようと思うかもしれません。でも、1日返信が遅れて困ることは実際にはあまりないんです。そして、これを不思議なことなのですが、完全に忘れている時に何か思いつくことがあるんです。
全く関係のないことをしていて、ふと官邸のことで気づくことがある。こう伝えればよかったのか、とか、次はこうしてみよう、とか。ずっと考えている時には出てこなかったものが忘れている時にふと出てくる。これは休んでいる間に頭が勝手に整理してくれているからなのかもしれません。
中途半端に気にしている時には、こういうことはおそらく起きないです。休むことに罪悪感を持つ人もいらっしゃると思います。活動していないと置いていかれる気がする。でも、疲れたまま官邸をしていてもいいものにはなりませんし、相談者様に向き合うにはこちらの状態が整っている必要があると思います。
休息を仕事にする:計画と事前告知
消耗したままではきちんとした官邸できませんよね。だとしたら、休むことも仕事うちなのだと割り切ってみてはどうでしょう。割り切って休むためには、休む日を先に決めておくという方法があります。毎週この日は休む。この曜日は休む。あるいは、月に何日かは予約を受けない日を作る。決めておくとその日は迷わずに休めます。
そして、相談者様にもあらかじめ伝えておきます。ホームページを持っているなら休みの日を掲載しておく。予約申し込みのページにこの日は休みますと記載しておく。自動返信で休みであることを伝えるように設定しておく。そうすればこちらも安心して離れられますよね。
AIとの付き合い方:休息後の活用
こういう話をすると、休みの日もAIに何かさせておけばいいと思われるかもしれません。でも、休むときはAIも使わなくていいと思います。AIを開くと仕事のことを考えることになります。それだと休んでいることになりません。
AIが役に立つのは休んだ後です。休んでいる間にふと思いついたこと、頭に浮かんだこと、それを動き出すときにAIと一緒に形にしていくんです。休んだ後の頭でAIと行ったり来たりすると速やかなると思いますよ。
何もしない日は無駄な日ではないのだと思います。そこで頭が整理されて次に動くための余白ができる。中途半端に気にしながら過ごすより、一日完全に離れてみる。その方が結局戻ってきたときに動けるように思います。参考になったら幸いです。
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それではまた。ありがとうございました。