はじめに:AI活用術の紹介と今日のテーマ
おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用術、スタートです。 お聞きくださりありがとうございます。
お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。 この番組は、占い師さん、セラピストさん、講師業など、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人に向け て、今日から使えるAIのコツなどを現場目線でお届けしています。
なお最後に、発信やカード解釈、告知作成に使いやすい占いさん向けのプレゼントのご案内もありますので、気になる人は最後まで聞いてください。
AIは勉強してから使うものではない理由
月曜日の今日は、モチベーションがテーマ。今日は、AIは勉強してから使うものではない、というお話をします。 AIに興味があるのに、こんな風に思って止まってしまうことありませんか?
もう少し、勉強してからにしよう。ちゃんと理解してから使おう。今のまま触るのは、まだ早いかもしれない。
これって、とても真面目な考え方だと思います。でも、この、分かってから使おうが、最初の大きなブレーキになるのかと思います。
AIは、調べれば調べるほど、いろいろな言葉が出てきます。モデル、プロンプト、推論、画像生成、自動化。しかも、新しき機能もどんどん増えていきます。
だから、全部ある程度分かってから使おうとすると、いつまで経っても始めにくいんですね。
学べば学ぶほど、まだ足りない気がする。になりやすいからです。
私は、AIって、勉強してから使うものというよりは、使いながら必要なことを覚えていくものだと思っています。
具体的なAI活用シーンと学び方
例えば、投稿文の下書きを手伝ってほしいなら、その使い方だけは分かれば、まず十分です。
カード解釈の言葉を整理したいなら、そこに使えれば十分。
告知文を考えるのが苦手なら、その場面で助けてもらえれば十分。
最初から全部を知る必要はないんですよね。
学びすぎの弊害と実践の重要性
ここで大事なのは、AIを勉強の対象として見すぎないことです。
もちろん、学ぶことは大事です。でも、学ぶことばかり先に立つと、今度は使うことが後回しになってしまいます。
そうすると、知識が増えるのに、自分の仕事はあまり楽にならない。
これって、かなりもったいないと思うんですよね。
なので、全部分かっていなくても、まず使ってみていただきたい、そう思います。
しかも、使ってみたにしか分からないことってあると思うんです。
ここは便利だな。ここはまだ私にはいらないな。
これは仕事に使える。これは今使わなくてもいいや。
こういう感覚というのは、説明をたくさん聞くより、一回使ってみたほうが早く分かることがあります。
小さな体験から始めることの推奨
だから、勉強してから始めるのではなくて、少し始めてから必要なことを学ぶ。
この順番のほうがずっと現実的だと思います。
ちゃんと理解してから、ちゃんと準備してから、ちゃんとできるようになってから。
その気持ち、とてもよく分かります。
真面目に向き合っていて素晴らしいと思います。
でも、AIに関しては、ちゃんとしてから始めるより、小さく使ってみるほうが前に進みやすいのではないでしょうか。
完璧な理解より、小さな体験のほうが次の一歩につながると思います。
もし今、AIに興味はあるけれど、まだ勉強不足だから止まっているという人がいらっしゃったら、
今日はぜひ、勉強してからではなくていいと思ってみてください。
一つだけ聞いてみる。一つだけ助けてもらう。一つだけ試してみる。
その小さな体験のほうが、長い説明を聞くよりずっと役に立つと思います。
AIは勉強してから使うものではなくて、使いながら少しずつ分かっていくもの。
そのくらいの距離感のほうが、長く付き合いやすいと思います。
今日はぜひ、もう少し勉強してからを少し脇に置いて、一つだけ使ってみてください。
LINE登録特典の案内
最後にお知らせです。
公式LINEに登録いただき、プロンプトとカタカナで入力して送っていただくと、
投稿文、カード解釈、告知作成が楽になる、占い師のためのAIプロンプト実践をプレゼントしています。
発信するときに言葉が出ないとき、カードの意味を理解したいとき、案内文を考えたいときに、
そのまま使いやすい内容をまとめています。
気になる人は、概要欄のリンクから受け取ってくださいね。
エンディング
それではまた、水曜日の朝に。
引き続き、大型連休を楽しんでください。