00:02
おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用術スタートです。 お聞き下さりありがとうございます。お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は占い師さん、セラピストさんなど、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人をメインに、 お仕事やAIと向き合う中での迷いやお困りごとの解決のヒントをお届けしています。
なお最後に、タラットカードを見ても自分の言葉がなかなか出てこない人へ、無料音声レッスンプレゼントの案内もありますので、気になる人は最後まで聞いていただければと思います。
さて、誰に向けて書くのかをはっきりさせる。そう言われても、なかなか思い浮かばないという人多いのではないでしょうか。私も最初は戸惑いました。
多分、いないところから作ろうとしているからだと思います。年齢を決めて、性別を決めて、悩みを決めて、条件を組み合わせて一人の人物を組み立てる。
そうやって作られた人はたくさんいます。いるのですが、ありきたり。人物像を絞れているようで絞れていない。
誰にでも当てはまるから、結局誰にもならない。きっと、既に知っている人の中から見つける方が早いのだと思います。
この時、既に知っている人と言って、参考になるのは3つかと思います。
まず一つ目は過去の自分です。占いを学び始めた頃、仕事にしようかどうか迷っていた頃、何をどうしていいかわからなかった頃、何に困っていたか、何がわからなくて誰にも聞けなかったのか、どんな言葉が欲しかったのか、できるだけ具体的に思い出すんです。
不安だった、ではなく、どの場面で何を思ってどうしたか。過去の自分は実在する人物です。しかもそのことは、その人のこと、誰よりもよく知っているんじゃないですか。
自分がしたような思いをしてほしくない。そう思うと人物像が明確になるのではないでしょうか。
次に、これまで出会った人、身近な人を改めて振り返ってみます。
あの人のあの時、占って何か示すことができたらとか、頼まれないから占わないけども、あの人に占って伝えたら方向が見えるかもとか、そういう人が思いついたら、その人を思い浮かべながら人物像を思い描いていくのです。
3つ目は、人から相談を受けた時のことを思い出すんです。占い師としてではありません。友人や知人から話を聞いてほしいと言われて聞いた。そしてすごく喜ばれた。
03:12
そういう経験が占いを仕事にしようと思うきっかけになった人もいらっしゃるのかと思います。
その時相手はどんな状態だったか、何に困っていて、話し終わった後どう変わったのか、自分の何がその人にとって良かったのか、その相手を思い出してみるのです。
この3つに共通しているのは当たり前ですが、実在する人だということ。その人に思いを浮かべた後、その人のことをもっと具体的にしていくんです。
自分ではなかなか深く思い出せない。思い込みかもしれない。そんな時にはAIに手伝ってもらうと良いと思います。
答えをもらうのではなく質問を出してもらうんです。その質問に自分で答えていくうちに思い浮かべていった人がはっきりしてくるのではないかと思います。
自分の中にある像を質問で引き出してもらう。そのようにしてAIを使っていくのが良いのではないかなと思います。
理想のお客様というと、どこか遠いところにいる人を探すことになってしまうのかもしれません。
でも思い浮かべる相手は探しに行かなくてもすぐそばにいる。そう思いますよ。参考になったら幸いです。
最後にお知らせです。公式LINEに登録いただき、直感とカタカナで入力して送っていただくと、カードを見ても言葉が出ない人のための3日間直感リーディング音声レッスンを無料でプレゼントしています。
カードを見た瞬間の印象をつかむ練習、カードの人物になって話す練習、絵柄の前後を想像して物語を広げる練習を1日1本音声を聞きながら実践できます。
受け取りたい人は概要欄のリンクからLINEに登録し、直感と送ってくださいね。
それではまた。ありがとうございました。