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ゆる道:上医は国を医し、中医は人を医し、下医は病を医す
2026-04-07 04:40

ゆる道:上医は国を医し、中医は人を医し、下医は病を医す

#言葉の鍼
#ことばの鍼
#ゆる道
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サマリー

本エピソードでは、「上医は国を医し、中医は人を医し、下医は病を医す」という言葉を紐解き、藤田氏は「ゆるく楽しく自分らしく楽に生きる」という考え方を広めることが「国を医す」ことに繋がると説く。特に若者の自殺者が増加している現状に心を痛め、人々が追い詰められる前に「ゆるむ」ことの重要性を訴え、自身の残りの人生をかけて「ゆる道」を広めていく決意を表明している。

「上医は国を医し」の解釈
刺さない針、治さない治療、楽鍼塾塾長の藤田勇です。 耳から整える言葉のはりの時間になりました。
上医は国を医し、中医は人を医し、下医は病を医す、という言葉が中国では古くから伝わっています。
これの意味は、一番レベルの低い医者は病気を治す、中級レベルの医者は人を治す、そして一番上のレベルの医者は国を治す、という言葉です。
病気しか見ない、人を見ないというところでのレベルの違いというのは、今までの私の発信の中でもお伝えしてきていることですけれども、
「ゆるく楽しく自分らしく楽に生きる」という理念
この国を医すというのがどういうことかというところで、私は今まであまりこのことを考えたことがなかったんですけれども、ここ最近ですね、
私の考えである、ゆるく楽しく自分らしく楽に自分の人生を生きるということを、私は皆さんにお伝えしたい、特に私の治療を受けに来ている方に提供したいというふうな思いをずっと持っています。
これは病気ですね、症状を持って辛いということで、LINEされた方に対して、じゃあその辛さを治しましょう、ではなく、その辛さを持っているその方の人生も含めて、いかに整えていくかという考え方になるわけですね。
最近ふと思ったことなんですけれども、このゆるく楽しく自分らしく楽に自分の人生を生きるということを、治療の場だけではなくもっともっと広めていくということがですね、国を医すというところにつながっていくということに気づいたんですね。
若者の自殺問題と「ゆる道」の必要性
というのも、ある方がYouTubeでね、日本の自殺者の数というのが非常に多いと、統計からいくと少し減ってきているようなんですけれども、若い人たちの自殺する数というのが増えているということなわけです。
これは私の感覚ですね、この窮屈な愛を中で繊細な人が病んでしまって、様々な症状を抱えて私の院に来ています。
これと同じで、症状を抱えて治療院に来る人だけではないわけですね、そこで死を選んでしまうという方たちもいるわけです。
それを考えた時にですね、このゆるく楽しく自分らしく楽に人生を生きるという、この力を抜こうよという考え方を、生き方を広めていくということが、国を医すというところにつながってくるんじゃないかと思ったわけですね。
そんな死を選んだ人の心を思うと泣けてくるわけです、私。
そこまで追い詰められちゃったという人たちを、そこに行く前にもっと緩めることができたらどれだけ救えたか、そんなことを考えるとね、もうこれは使命としては感じるようになってきちゃったんですね。
「ゆる道」を広める決意
なので、前回ね、ゆる道ということで、この世に広めていくという決意をしましたけれども、その決意をさらに強めたというのが、この上位は国を医しという言葉からも、私の決意に刻まれたということです。
ですので、これからゆる道を広めていくということを、これから残りの人生ですね、私今年57になりますけれども、1000人になるので私123歳まで生きるつもりですので、あと何年ですか、まあまあまだ時間ありますね。
その残りの人生をこのゆる道を広めていくということに賭けていこうというふうに思っています。
ですので、興味を持った方、私の動向を注目していてください。
そして一緒にゆるんでいきましょう。
今日は以上になります。ありがとうございました。
04:40

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