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刺さない針、直さない治療、楽鍼塾塾長の藤田勇です。 耳から整える言葉のはりの時間になりました。
昨日、今日とですね、以前から家族旅行の計画をしていたんですね。 木の川温泉というところに一泊で行く予定で、
家族も結構前から予約をしてたんですけれども、 昨日というより一昨日ですね。一昨日から神さんが体調を崩しまして、
熱もちょっと出たというところで、昨日どうする?みたいな。
調子悪いし、楽しめないし、みたいな。 しかも娘がですね、お腹痛いみたいな言い出してて、
まあしょうがないよねと。 じゃあキャンセルかな?みたいな感じで当日キャンセルをしました。
当日キャンセルは半額ですね、キャンセル料がかかるというところだったんですけれども、 まあしょうがないよねと。
まあいっかというふうな感じです。
これね、人生生きている中でいろんなアクシデントが起こるわけですね。
特にですね、うちに来られる患者さんたち、いろんな悩みを抱えて来られるわけですけれども、
治療をしている中で、よくなったり、また何かの表紙に落ちたり、悪くなったりということがあるわけですね。
ここのチャンネルでも以前お話もしている、一気治癒しないというところがそういう時に大事になってくるわけです。
株価と一緒で、株がドーンと落ちた。
あ、上がった。
一気治癒して、売ったり買ったりしていたら儲からない。
長期に渡ってその株を持っていることによって最終的には2倍、3倍、4倍となると。
これが長期支店です。
体もそうですね。
一気治癒して、あ、調子悪くなったということで、
その調子悪くなったという状況に対する認識で、より状態が悪くなりやすくなる。
逆に多少調子が悪くなったとしても、
あ、またちょっと今回悪くなったなという捉え方でいると、
そこから復活しやすくなるわけですね。
そういった一気治癒しない状態にいることで、
だんだんと波が平坦になってリズムが整ってくるという、
そういった流れになります。
だからね、患者さんによく言うのは流れが大事ですと。
良くなってきているその流れであれば、
その短い期間の中では一気治癒しないことですということなわけです。
今回もですね、そういったアクシデントがあって、
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まあいけないというところがあったとしても、
一気治癒しないということなので、
まあいっかですね。
これも患者さんによく言っていることですね。
合言葉はまあいっかです。
何かがあったとしてもまあいっかでいること、
そして一気治癒しないということが、
だんだんとリズムが整っていくことになります。
アカシアンさんまさんがよく言うのが、
死ぬこと以外かすり傷というふうに言いますけれども、
私の中では死ぬことも生と死、
これはローソー思想という私の根幹の哲学になってきてしまうんですけれども、
その中の相思が言っていることです。
生にあっては生を良しとし、死にあっては死を良しとする。
それも天地の自然の循環であると。
それだけの状況でいって一気治癒しない状態であれば、
心がずっと安らかでいられるわけですね。
これは私のスローガンでもある、
ゆるく楽しく自分らしく楽に自分の人生を生きると。
そうなるためにもそういったマインドでいることが非常に大事になってきます。
ですので、皆さんも何かあったとき、
トラブルあったとき、
つらいことがあったとき、
合言葉は、「まあ、いっか。」で言ってください。
今日は以上になります。ありがとうございました。