1. 耳から整える言葉のはり
  2. 安心•安全は最強の環境
安心•安全は最強の環境
2026-03-24 04:45

安心•安全は最強の環境

#言葉の力
#言葉の鍼
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#ことばの鍼
#安心安全
#心の在り方
#ポリヴェーガル理論
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今晩は、刺さない針直さない治療、楽鍼塾塾長の藤田勇です。 耳から整える言葉のはりの時間になりました。
今日はですね、今日というかもう12時回ってしまったので、昨日ですね まあまだ大阪にいるんですけれども、大阪でこの楽鍼塾ですね
治療科向け、治療科の皆さんに私がこの30年をかけて 築いてきた治療方法をお伝えする塾ですね。
これをどう多くの人に知ってもらって届けていくかっていう、そんなことを学ぶセミナーでした。
環境ですね、セミナーというか、コミュニティなんですけれども、チャレンジはしようよというところなんですけれども、そのチャレンジをしたらオッケー、うまくいかなくてもいいんだよっていう、その
コミュニティの中に安心・安全という環境を設定する、作り出す、みんながその中でチャレンジしていくっていうことができる、そんなコミュニティなので、
みんなエネルギッシュに動いていくんですけど、そこにブレーキがかからないんですね。 安心・安全っていうのは非常に重要で、
ポリベーガル理論っていうものがあります。 これは
自理神経の新しい理論なんですけども、その中でも安心・安全というものが非常に重要だと、安心・安全の環境が作られるだけでも人は癒されていく、
症状がだんだんと整っていくっていうふうに言われています。 なので治療科として患者さんに当たるときも、この安心・安全の空間をいかに
作り出せるかっていうのも大事だし、 例えば子育てですね。でも
子どもたちが安心・安全の環境の中でいろいろと失敗をしたり、
学んでいったりっていうことができる、その環境を作るっていうことが非常に重要になってきます。 実際に私、このコミュニティの中で安心・安全という空間を体感することによって、
安心・安全の重要性っていうのは非常に身に染みて感じるわけですね。 そしてそれを
治療という場でも患者さんに与える、この感覚が非常に鋭くなっていっています。
子育て、私は仕事ばかりで子育てにあまり関与していないので、神さんからね、うちは母子家庭だからみたいな言われちゃうんですけども、
神さんはね、もうガミガミ、子供に怒る、当たるんですね。 私がのらりくらりと、なんかまあまあみたいな感じでやるので、私だけが、神さんね、私だけが悪者になってみたいな、ちょっと責められたりもするんですけども、
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やっぱり神さん、安心・安全の空間を作れないんですよね。 彼女自身も
安心・安全を求めてるんだけども、その世界にいられていないからこそ、子供に対して安心・安全の空間を
作るのがうまくないなっていうのを感じます。 だからといってね、私が安心・安全というところで、なんかね、子供に対していい顔をしている
父親みたいな感じで神さんには捉えられて、 文句言われたりするんですけどね。まあバランスというのは難しいところですけども、
これね、あなたにも考えてほしいんですけども、あなたがどんな人か、治療家でしたら、 患者さんにいかに安心・安全な空間を提供できるか。
これはあなたの表情であり、声のトーンであり、 所作ですね。
いろんなところ、また環境ですね。治療院で、例えばマンションの一室で、
男性がね、若い女性の患者さんみたいになったら、安心・安全の空間を作りづらいですよね。でも、
本当に作れれば、その環境の中でも患者さんは安心・安全を感じることはできるはずです。 それをいかに先生が
作り出すことができるかっていうのが大事になるかと思います。 そのためにも安心・安全というものを感じ取る、そういう環境を
あなたの周りで作るということも重要かなというふうに思います。 今日は以上になります。ありがとうございました。
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