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こんばんは、藤田勇です。耳から整える言葉のはりの時間です。 今日はですね、私が経営する治療院をやってるんですけども、その治療院のスタッフたちのための研修ですね。
治療院を閉めて1日研修をした日でした。 スタッフたち、今5人いるんですけども、スタッフたちには
入社してからずっと頻繁にですね、こういうふうに研修をして、どういう治療をするのか、患者さんに対してどういう治療をすると効果があるのかとか、
あとは患者さんとの対応の仕方とか、いろんなことを研修でやってくるんですね。 これは何をするかということを教えるということをしているんですけれども、
これはマニュアルを作って、それを覚えてもらって、実際にやらせて、覚えてもらう、やり方を覚えていってもらう、身につけていってもらうということをすればいいので、
ある意味難しくはないんですね。 ただこれは治療の結果を出すというところとか、
患者さんの満足度を高める
という時には、何をやるかだけでは足らないわけですね。 どうあるか。何をやるかというのはdoですね。
do whatですかね。英語私得意じゃないんで、すいません。 そこはね、そんなに難しくない。でも
誰がやるか。 どうあるか。あり方ですね。これbeing、beって言いますね。
beでwhoですね。誰。 どんな人が同じことをやられたとしても、その人がどんな人かによって、そのやられた側は
いろんな感覚を持つわけですね。
治療にしてもそうです。同じような治療をしているようで、同じようなことを患者さんに伝えているようで、
患者さんへのこの深く入っていくその感覚とか、治療の体の変化の大きさとかは、その治療をする先生の在り方
ですね。これが非常に重要になってくる。 でも私はね、中学、これ
いろんなところで言ってるんですけども、中学生の時に先人になりたくて、 気の世界に興味を持って、そこから今の新旧の世界に
入って、ずっと40年間気の世界で生きてきたっていうところがあります。 そういう在り方の私と、20代の
女の子とか、新旧学校出て家に来てくれて、治療するっていうことになった時に、同じことをやっても全く
結果が違ったりするわけですね。 それをですね、いかに、どうあるかっていうところを高めていくかっていうところがね、これが
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難しいんですね。 今日もね、その在り方というところをテーマで話をスタッフたちにしたんですけども、
少しずつ成長をしてくれてるかなと、こういうふうに感じています。
なのでですね、これ大事なのは焦らないということですね。これは子育てでもそうでしょう。
いろんなことを、ガミガミ言ってもしょうがないです。反発食らうだけです。 いかに導いていくかっていうところですね。
これ、ある皆さん聞いている方はね、お仕事なんかされてて、
顧客対応とかするかと思うんですけども、その時にも
あなたがどういう人か、どうあるかで、例えばクレーマーのように、クレーマーになるような方でも、その人にとって、
そのね、あなたの在り方にとって、クレーマーにならないっていう場合もあるわけですよね。
なので、今回はね、スタッフに在り方を教えるっていうところから始まったんですけども、聞いているあなたたち。
どうあるかっていうところですね、を意識してほしいですね。
それが人生を変えていくっていうところにもつながってきますので。 今日は以上になります。ありがとうございました。