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#251 力を抜いて、楽しんで進んだ先に、見えてくる景色がある
2026-10-30 13:22

#251 力を抜いて、楽しんで進んだ先に、見えてくる景色がある

何か目標に向かって進もうとするとき、ついつい肩に力が入っていませんか?

もっと頑張らなきゃ。
もっと成果を出さなきゃ。

でも、力を抜いて、楽しみながら進んでもいいんじゃないでしょうか。

今日は鎌倉で、治療家の経営や事業づくりをサポートする浦田さんのコンサルを受けてきました。

自分がこれから実現したいこと、進みたい方向について相談し、改めて気づいたことがありました。

そして、緑に囲まれた静かな環境でゆったりと過ごす中でも、感じることがありました。

私が普段お伝えしている「ゆる立ち」は、余計な力を抜きながらも、軸はしっかり通っている状態。

人生や仕事も、同じなのかもしれません。

目指す方向は大切にする。
でも、やり方に固執せず、力を抜いて、道のりそのものを楽しむ。

そうして進んだ先には、今は想像していない景色が広がっているかもしれません。

🌿 ゆるく、楽しく、自分らしく。
遊ぶように人生を生きていきましょう。

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「ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きる」をテーマに、

・心身症・自律神経の不調についての症状解説
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00:01
あなたは、何か目標に向かって進もうとする時、ついつい肩に力が入ってしまうことはないでしょうか? もっと頑張らなきゃ、もっと成果を出さなきゃ、そんな風に一生懸命になりすぎてしまうことってないでしょう
か?
でも、目指す方向さえ見えていれば、もっと力を抜いて楽しみながら進んでもいいんじゃないかと私は思うんです。
今日、私は鎌倉まで行ってある方のコンサルを受けてきました。
そこで、自分がこれから進んでいきたい方向を改めて確認することができました。 そして、その後、自然に囲まれた静かな場所でゆったりと過ごす中で、もう一つ感じたことがありました。
今日は、そんな鎌倉での一日の出来事から、力を抜いて楽しみながら人生を進んでいくことについてお話をしたいと思います。
こんばんは、藤田勇です。イルドラジオ、耳から整える言葉のありの時間になりました。
この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
今日は、鎌倉まで行ってきました。
何をしてきたかというと、ある方のコンサルを受けに行ってきました。
その方は、うらつさんです。
治療家の経営や事業作りのサポートをしたりする、治療家の右腕というところで主催をされている方です。
私も以前からお世話になっていて、今進めている私の治療家を育てるための学校、楽新塾を作っていく計画として進めていく上で、色々とアドバイスもいただいている方です。
今回は、これから自分が何を実現していきたいのかという長期的なビジョンをまとめて、相談を受けてきたというところがあります。
私が最終的にやりたいのは、これまで長年、中学2年生の時に先人になりたいという思いから昨日世界にハマって、そこからずっと生きてきて、治療家としてももう27年くらいやってますけれども、
その私の人生をかけて作り上げてきた治療とか、その考え方、人体観とか治療観とかも含めて、これはもっともっとまだ私、極めてないと思っているので、それを極めつつ次の世代に伝えていきたいという、
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これもね、このポッドキャストでも何度か話をしていると思いますけれども、私の地元の県西上泉伊勢上と、あんな生き方をしたいと思っている、その一つとしてこの落心塾というのを広めていきたいというところのアド
バイスを受けてきたわけです。
で、そのために今この治療を自分で深めるだけでなく、それをAIを使って研究とか、あとは教育のため、あとはYouTubeで広めていくとかね、いろんなことを手広くやっているわけです。
でもね、ちょっと広げすぎているかなみたいな、これでいいのかなみたいなことを思うとかね、余分なことをしていないかなとかね、方向間違っていないかなとか、というところはちょっとあるわけです。
それをね、アドバイスをもらいに、うらたさんにね、こう、尋ねていってきたわけです。
そしたらですね、うらたさんからね、「藤田先生は無駄なことをしていないからこのまま進めていけばいいんじゃないですか?」みたいなことを言われたわけです。
でね、いっぱいやっちゃっているんですけども、でも、やっぱり方向性は間違っていないなというところは確信を持っていたわけですね。
だから軸というか進む方向があっていれば、まあまあいろんなことをやってもいいのかなみたいなふうにも思ったわけです。
まあ自分のやっていることにやはり間違いはないなという確信を持っていたというすごく良かった時間ですかね、答えをいただいたなというところ、アドバイスをいただいたなというところがあります。
でね、コンサルを受けに行ったうらたさんのお家なんですけども、鎌倉の少し山に上がったところですね、もう緑がすごく多くて、非常に良い環境をゆったり過ごせる場所だったんですね。
以前はですね、うらたさんは大阪の都会のど真ん中に生活していて、うらたさんがよく言っているね、潜在意識のコーチとして宮城先生という方、
まあその場所をですね、コンサル終わった後にね、みんなでゆっくりと過ごして、なんかね、時がゆったりと進むようなそんな場を、うらたさん含め、
なるみさんも一緒にすぐ過ごすことができたというところですね。
で、身のびりの中を散歩をしたりとか、あとね、うらたさんも疲れ溜めているなみたいなのを感じていたので、私のささなやはりを受けていただいたというところもありました。
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でね、すごくいいですね、仕事でがっちりとやった後にのんびりと身のびりの中を過ごすみたいな。
非常に良かったですね。
でですね、ここでですね、まあ以前もゆる塾ですね、私がやっているゆる塾でお伝えしているゆるたちのお話をちょっとしたいんです。
これね、ちょっと合図を通じるものがあるので。
私がこのゆる塾という、まあ一般向けにこの私のゆる道を体現した塾ですね、ゆる塾。
そこで教えているというか伝えているゆるたちというのがあって、このゆるたちというのはですね、全身の力をこうだらっと抜くわけじゃないです。
まず軸。
頭のてっぺん、天井からつられている。
そこから体の中心軸が通っていて、全身は体を力抜くということをするんですね。
これがですね、生き方と一緒なわけです。
今日の私の感じたこととまさにリンクするわけですね。
進む方向ですね。
人生でもそうです。事業でもそうですね。進む方向、軸がしっかり通して。
あとはもうやることは、いろんなことをやってもいいけれども、力を抜きながらやっていくということ。
これがね、大事じゃないかなというふうに思うわけですね。
目標に向かって進んでいくときに、力が入りすぎちゃうということがよくあるわけですね。成果を出したいとかね。
家事とか子育てもちゃんとやりたいとかね。
新しいことに挑戦したいとかね。理想の人間に近づきたい。
その力を入れてモチベーションがあるということは、全然否定するつもりはなくて、
その馬力というかエネルギーというのも前に進む力にはなるわけです。
ただそこに力が入りすぎてしまうと、やっぱりね、疲れやすくなるとかね。
なんかつまずきやすくなる。スポーツでもそうですよね。
余分な力が入っていたらパフォーマンスが落ちるわけですよね。
そういうのに近いかなと思うわけです。
だからこそ軸を決めて進む方向がわかったら、あとは力を抜いていく。
そして楽しむですね。
これはもう、ゆるく楽しく自分らしくの楽しくにつながってきますけれども、
頑張るということは悪いことではないというか、いいこと。
いいことって言い方変ですよね。
頑張っていく。夢のために、実現するためにやることをやるという頑張りですね。
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でもそれが余分な力を入れて、なんかね、頑張らなきゃいけないって力むってなると、
これ話がまた別になってくるわけですね。
だからこそ力を抜いて、でも最大限やるというところですね。
私もね、もういろんなことやってるわけですよ。
それを頑張っている感は全然ないわけですね。
いろんなやることを、タスクって言いますけどね。
タスクをこなしてはいるけれども、楽しんでやりたいこと、好きなことをやっている。
そんな感覚なので。
だからこそゆるく楽しく、自分らしいことを実現していく。
それを遊ぶように生きる。
ゆるく楽しく、自分らしく遊ぶように生きる。
というところになるわけですね。
遊ぶように生きるというのも、もう何もしないでだらだらと生きるというわけではないわけですね。
そんなふうにね、進んでいくことによって、その先ですね。
軸を決めて進む方向を見据えて進んでいくんですけれども、
その最終的な結果はどんなのは、それは分からないわけですよね。
どんなふうな結果が出るかは分からない。
でもそっちの方に進んでいくというところ。
そしてその途中途中でいろんな出会いとか、いろんな出来事とかあるわけですよね。
でもそこにね、楽しいことは楽しむ。
よかったことはよかった。
でもうまくいかなかった。
じゃあまたフィードバックを受けて改善して進んでいく。
そうやってまた目指しているところに近づいていこうとする。
それすべてをですね、楽しむ。
これがね、楽業につながるんですね。
これも以前、このポッドキャスト番組でもお話をしていますけれども、
辛いこととかね、悲しいこと、ネガティブなこともひっくるめて、
楽しいことだけじゃなくて、すべてひっくるめて楽業ですね。
魂を磨いて、これは分け身玉ですね。
で、魂を磨いて、また神様のところに帰っていくっていう、
この分け身玉の浸透の考えって私大好きなわけですね。
最後にあなたに聞きたいと思います。
今何かに向かって頑張っていることはありますか?
その方向というのは、あなたが本当に進みたい方向でしょうか?
そしてその途中、道ですね、歩いている道を楽しめているでしょうか?
もし力ですね、肩に力が入っていたら、少しだけ抜いてみてもらえたらいいなって思うし、
まだ方向が分からなくても急いで決める必要もないわけです。
とりあえず歩きましょう。そしたら見えてくるものもあるわけです。
一本筋は通して、でも力を抜いて、そして楽しみながら進んでいけたらいいなって思います。
12:03
今日は鎌倉での出来事から、人生や仕事の進み方についてお話をしました。
私自身これからやりたいことはたくさんあります。
でも今日、改めて自分の進みたい方向を確認できたことで、
もっと力を抜いて、その過程を楽しみながら進んでいきたいなって感じました。
これっていうのが、私が普段お伝えしているゆる立ちにも通じるなって気づきました。
余計な力は抜く、でも軸はしっかり通っている。人生も同じだと思います。
あなたも何かに向かって一生懸命頑張っているとしたら、ちょっと肩の力を抜いてみてください。
目指す方向は大切にしながら、そこへ向かう道のりそのものを楽しんでみる。
そして進んでいった先には、今は想像できないような景色が広がっているかもしれません。
そんな風に、ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように人生を生きていけたらいいですね。
それでは今日の言葉の針です。
一本筋は通す、力は抜く、そして道のりを楽しむ。
今日は以上になります。ありがとうございました。
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