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以前の放送で、ゆる道最強の愛言葉①を取り上げました。 今回はですね、不完全こそ美しいという言葉を取り上げたいと思います。
こんばんは藤田勇です。ゆる道ラジオ耳から整える言葉の鍼の時間になりました。 この番組では、ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
ま、一家ですね、以前の最強の愛言葉としてお伝えしましたけれども、今回はですね、最強の愛言葉シリーズ第2弾、不完全こそ美しいです。
完璧主義もね、悪いことではないんですよ。 真面目だからきちんとやりたいっていうその感覚、私もどちらかというとそういう系があります。
またね、人に迷惑をかけたくないとか、失敗をしたくないとか、いい形になってから動き出したいとかね、でもそういうのが強くなってしまうと行動が止まってしまうんですね。
私もね、そういう今まで振り返るとね、行動が止まったこと結構ありました。 今もね、油断をするとそんなことになってしまうこともあるわけですね。
なんかね、形にして、ネットでね、SNSで発信をしたいけど、まだね、ちょっとこれじゃ納得いかないから、もうちょっとね、寝てからみたいなとかね、
なんか新しい仕事を始めたいけれども、まだね、スキルが足らないからとか、人前で話したいけれども、なんかうまく話せなかったら怖いとかね、
今ね、私もスピーカーとしてのトレーニング、そこまで専門的ではないですけども、そういう機会を多くいただいて話すっていうことがあるんですけども、
やっぱりね、こうちゃんと話せるようになりたいっていう意識が強くなると、話せなくなってしまいますね。
やりたいことあるんだけど、もっと勉強してからとか、ちゃんと資格を取ってからみたいなこともありますよね。
もちろん、そのちゃんとしようとすること自体、否定するつもりはないです。
ただ、そこが強くなりすぎると、行動に繋がりにくくなってしまうっていうことは確実にあるわけですね。
でね、自分らしく生きたい。本当はこうやりたいと、こう生きたいみたいな思いは皆さん持ってると思うんですね。
でも、人に笑われたらとかね、うまくできなかったら失敗したらみたいなことを考えてしまうと、
そのやりたいっていう内側からの気持ちよりも、その外側のいろんな体裁とかね、そういうところを考えて優先してしまって、
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で、この自分らしく生きるっていうところを後回しにしてしまうなんていうことはよくあるんですね。
でね、私の大好きな、またアニメ、昨日もね、歯を足の話をしましたけれども、
今日もちょっとアニメの話、ブリッジ、今日はブリッジちょっと取り上げたいと思うんですけれども、
私の、まあいろんなキャラ好きですけれども、黒土まゆり、マッドサイエンティスト、知ってますか?
知らなくてもいいんですけれども、その黒土まゆりが言う言葉、
私は完璧を嫌悪する、言うんですね。
完璧になってしまったら、それ以上の、こうなんですかね、伸びしろって言うんですかね、
とか、その先の想像する余地、そういうものがなくなってしまうから、この黒土まゆりは完璧を嫌うわけです。
っていうことを言うんですね。
これまさに不完全こそ、今日のテーマの不完全こそ美しいに通じるものがあると思うんですね。
不完全だから、だからこれからがある、伸びしろがある、っていうわけですよ。
もっとね、学べばいいし、そこで今、現時点でうまくいかなくていいわけです。
今の時点でできる範囲の部分をしっかりとやればいいわけです。
で、そこでまだまだ成長する余地があるから、もっと学べるとか、もっと変わることができる、もっと伸びることができる。
新しい自分に会うこと、成長した自分に出会えると。
その感覚ですよね。その感覚を持って、不完全だからこそ美しいと。
その自分のあり方を持っていることによって、さまざまなものに行動、チャレンジをブレーキをかけずに進むことができるんじゃないかというふうに思うわけですね。
だから完璧になってから何かをするっていう必要はないわけです。
もうね、やりたかったらとりあえずやりましょうって話ですよ。
で、そこでうまくいかないことがわかるわけです、自分でね。
完璧になったつもりでね、スタートしても、そこでもまだうまくいかないことがあるわけです。
そしてね、変わっていく、改善していく必要があるわけですよ。
なったらもっと早い段階でね、自分の今足らないもの、まだまだ必要なものっていうのがわかる行動を早くしたほうがいいわけですよね。
だから、不完全なままでまずはやってみる。
一歩を踏み出してみるっていうことが大切です。
あなたがね、もしね、まだYouTubeしてないけれどもYouTubeしたいなって思うんだったら、とりあえず撮る。
iPhoneでいいわけですよ。とりあえず撮ってみる。
うわ、なんか変な、見返したらね、うわ下手なしゃべりとか、それでいいわけですよ。
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このスタンドFMだってそうです。
なんかね、聞いてて自分も配信したいなと思ってて、でもまだしてないんであれば、とりあえずする。
聞き返したらね、うわ、なんか変な声とかね、うわ、しゃべり変とかね、いいんです、それで。
そこで進んでいくことによって、だんだんとブラッシュアップしていくわけじゃないですか。
なので、完璧を待つ必要はないわけです。
で、この不完全こそ美しいっていうのは、自分を甘やかす言葉ではないってことも、これもね、大事ですね。
不完全でいいんだから、だからね、もう何も頑張る必要ない、どうでもいいと、何もね、努力する必要もない、じゃあないわけです。
不完全な結果を得ることを恐れるなと。
その不完全で努力して進んでいく過程が美しいんだっていうことなわけですよ。
だから、今の現時点で失敗も何も恐れる必要はない。
この不完全な自分、私もまだ不完全なわけです。
過去の自分に比べたら成長してきてるところはいっぱいあるわけです。
でも、自分の中ではまだまだ不完全。
だからこそ美しい、まだこれから成長する余地がある。
皆さんも同じです。あなたも同じです。
今の現時点、不完全こそ美しいわけです。
これは前へ進むための合言葉だと、私は考えています。
今日は以上になります。ありがとうございました。