1. ゆる道ラジオ:耳から整える言葉の鍼
  2. #167 内から変われないなら、..
#167 内から変われないなら、外から変えよう!
2026-08-05 13:52

#167 内から変われないなら、外から変えよう!

ゆる道チャンネルはこちら!
https://www.youtube.com/@yuru-dou

・心身症の患者さん向け専門のコーナーや、
・ビデオポッドキャスト版「耳から整える言葉の鍼」
・心身症の刺さない鍼改善事例etc

書籍:首ゆる体操
https://amzn.asia/d/04jwtK3L

#ゆる道
#外側から変える
#心をゆるめる
#自分らしく生きる
#言葉の力
#表情
#ボディランゲージ
#セルフイメージ
#心身一如
#生き方
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6987c8c44144beda3699bbdb

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
あなたはもっと緩く生きたいと思わないですか? でも、なかなか力が抜けずにいないでしょうか?
長い間固まってきた心を内側から変えるのは簡単ではありません。 そんな時は、表情や言葉、姿勢や服装など、まず外側を変えてみましょう。
こんばんは、藤田勇です。 ゆるどうラジオ、耳から整える言葉の針の時間になりました。
この番組では、緩く、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
今日はですね、緩く生きようと思っても簡単には変われないんだよね。 だから、てんてんてんっていうお話をしたいと思います。
うちに来られる患者さんたち、みなさん、堅いんですよね。 だからこそ心身傷という症状を抱えてでも来られるんですよね。
なので、その症状を治す、これも何度もラジオでお話ししてますけれども、
その症状を治すのではなく、その症状を起こしてしまったその方の生き方を変えていく。
心にも体にも力が入っているわけです。それをゆるくなりましょうと、ゆるく生きていきましょうと。
それができることによって、結果的に表面に現れている症状は消えていくんだよということを何度も何度も、毎回毎回、今日も何度もお伝えしました、みなさんに。
でもね、長年その生き方をしているので、そう簡単に緩むケースはないわけです。徐々に変わっていくわけですね。
たまにね、バチッとハマっていい形になる方いるんですけれども、そんなのはほんの少数です。
これね、もうしょうがないんです、それは。
そういうふうに生きてきたんですから。
でね、気にしないように、症状を治りたいというのを気にしないようにしましょうとかね、楽しく考えましょうと言ってもそれができないと。
できないから自分を責めてしまうと。
それも毎回なんですよとは言うんですけれども、どうしてもその思考回路にハマってしまうわけですね。
これもうね、そうなろうとする。
内面をそういうふうに変えようと頑張れば頑張るほど、かえって力が入ってしまうわけです。
不安なんでそれをね、まあいっかと思いましょうと言っても、じゃあその不安をまあいっかと思おうと頑張って、頑張ってですよ。
なくそうとしようとかね、ポジティブに頑張ってなろうとするとかね、無理して自信を持とうとするとかね。
思いっきりね、内側、自分の今まで生きてきたそのコンフォートゾーンですよね。
もともとは持っているものからね、出られないわけですね。
反発をされちゃう、心から反発されちゃうわけです。
そんなふうに考えれば考えるほど。
じゃあどうすればいいのっていうところの一つですね。
中側を変えていこうというのは非常に難しいものなので、それをもう変わるのを待つ。
03:06
って言うと時間がかかってしまうので、外から変えていくっていうのが一つ解決の糸口になる。
それが今日のお話ししたいテーマの中心です。
でね、その表情とかね、姿勢とか、声、声のトーン、大きさ、勢いですね。
言葉そのものとか、行動とか。
これは自分で意識をして、中側はそうではないとしても、自分で動かせる部分になってくるわけです。
それを外側を変えていくことによって、内側に影響していくんですね。
これね、もうよく言われてますね。
不安な人ほど、いろいろ頑張っている人ほど、眉間に力が入っているわけですよ。
口元は効果が下がっちゃうとかね。
じゃあ逆にね、楽しくないとか不安な状態であっても、口角を上げてみるとか。
あのね、この眉間のところですね。力を抜くって。
よく言うのがね、第三の目が開いてくるような感じとか。
これは中国の技巧でもそういうやり方があるんですけどね。
笑っているような、笑っていないような、そんな穏やかな顔をしましょうっていうのを技巧の時に練習でしたりするわけですよ。
それを作ることによって、中側がそういうふうになってくるっていうところですね。
これね、楽しいから、おかしいから笑うのではなく、笑っているからおかしいとか楽しいっていう心、感覚が中から生まれてくるっていうふうに言われていますし、悲しいもそうですね。
これね、なんかのワークでよくあったりするのが、怒りの顔をしながら笑ってみましょうとかね。
誰だっけ、上手い人がいましたね、それをやるのが。
怒りながら笑うっていうの。
誰だっけ、ちょうど今名前が出てこないんでね、皆さん知ってる人はコメント書いていただくと嬉しいですけども。
そういうこと、そんな簡単にできないわけですよ。
なので、外側を変えていく、表情を変えていく。
また姿勢もそうですね。
もう落ち込む、胸が苦しいような、そんな状態になると背中が丸まって胸がぎゅーっと縮まってくるわけです。
逆にそれを広げていくっていうことですね。
どっかで見ましたけど、この胸の胸骨っていう骨が斜め上に伸びていく感じとかっていうのもいいですね。
眉間、先ほど言った眉間表情のところは上丹田っていう丹田があるところ。
胸のところは中丹田っていう丹田があるところですね。
顎を少し引いて、頭のてっぺんが天井から吊られているイメージ、上に伸びる感じ。
胸が少し開いていく感じ。
06:00
呼吸がしやすくなりますね。
それを日常ずっと維持できると、今度はそれがここに関係してくるわけです。
あと声ですね、声もそうです。
声も不安な状態とかね、ボソボソボソ、気持ちまでボソボソボソ、力なくなっていきますよね。
それをしっかりと言おうとすればできるわけです、実は。
踏ん張って頑張っても。
それに関しては頑張って言うわけです。
頑張ってもっとお腹から声を出そうとやっていると、だんだんとそれが中側まで伝わってくるわけですね。
気持ちもね、だんだんと大きくなってくる。
元気が出てくるってなるからこそ、日頃から声の出し方も大きくする、力強くするとかね、やっていくわけですね。
私の声、この話し方っていうのも実は完全なノーマルではないわけですよね。
一応治療家として権威があって、患者さんに安心感を与えて、信頼度があって、
っていうようなのを今までやってきた中で、今のこの話し方っていうのが一番患者さんとかいろんな人に響くなっていうのがあるからこそ、この形になっているわけですね。
あのね、福山政治。
彼もあんな喋り方じゃないっていう話ですよね。
でも福山政治はあの喋り方になるわけです。矢沢恵吉もそうですね。
もう演じてるわけです。
演じるわけです。演じることによって最終的にそれが自分の本当になってくる。
今の私この喋り方とか今の感覚っていうのはもう、いつからかわかんないですよね。
もうこれが本当なのか演じてるのか、一緒になってくるわけですよ。
そうすると、うまくいく、元気になるとかね、力抜けるとかっていうところに自分を持っていくことができる。
これが外側を変える威力になるわけですね。
あと言葉遣いもそうです。
これね、斉藤ひとりさんの天国言葉とか地獄言葉もありますし、日本では言霊っていう言葉がありますよね。
まあいっかって思ってなくてもまあいっかって言いましょうと、私はよく患者さんに言いますし。
なんかね、こうじゃなければって思っても、でもまあいっか。
これです。
まあしょうがないと。
そういう言葉を使いましょうというところなわけですね。
そこから変えていく。
思ってなくてもそう変えていくっていうことが心をそっちに持ってってくれるわけですね。
言葉って結構大事ですよね。
声のトーンとかね、姿勢とか忘れがちですけど、言葉に関してはこういうことをこういう時に言おうって決めれば言いやすいので、
気持ちが伴わなくていいわけです。
あと服装もね、いつも地味で気持ちも塞ぎ込んでるっていうところから明るい。
09:01
今日もね、いつも黒い服を着てくる方がいたんですけども、
今日ね、少しだけ明るい色を着てたんですね。
気持ちの状態が服装にも現れるような話をしてたんですけども、
じゃなくて服装を変えることで気持ちを変えることもできるよねっていうお話をその方と今日して、
今日この内容を話そうと思ったきっかけはその方とのやりとりだったんですけども、
外側を変えるっていうことですね。
行動もそうですね。
やる気が出たらやる。
これ一生やれないってよく言いますよね。
やる気があろうがなかろうがやってしまう。
なんかね、もうとりあえず一歩踏み出してしまうとかね。
そういうことをやってることによってそういうふうに動くことが普通になってくる。
そうすると心もそこについてくるっていうふうに言われるわけですね。
こうやってね、外側を色々と変えていく。
これ演じるっていうことの部分が大きいんですけども、
これはね、自分を偽るっていうのとは違うわけです。
やりたくないことをマイナスの方向をね、
自分を押し殺してやっていくわけではないわけです。
これはゆる道ではゆるく楽しく、自分らしくというのがあります。
ゆるく楽しくになれるために、
いろんな行動を外側からやっていきましょう。
そして自分らしくなっていきましょうなわけであって、
外側を変えていった結果、自分らしくなくなっていったら、
これ話にならないわけです。
ゆるくなるってね、
自分らしくなっていくスタート地点なんで、
思いっきり演じてくださいということを
私は力説できるわけですね。
なので、このゆる道で言っている
ゆるく楽しくっていうところを演じるっていうのは、
もう自分らしくなってしまうんじゃないかというところじゃなくて、
自分らしくなりたいからこそそれをやるっていう思いでね、
思いっきり演じてほしいなっていうふうになります。
これね、いきなり変わることは無理なんで、
ちょっとずつそれをやりましょうっていう話なわけです。
これもね、その1日の中でね、
まぁいっかっていうのを1回だけ言いましょうとかね、
ちょっとだけ口角上げてみましょうとか、
微笑んでみましょうとかね、
今ちょっと変な口の形でお話してますけどもとかね、
そういうふうにやってみましょう。
で、その中で私がよく伝えるのが
高田純二学べですね。
これは結構大事な、
この今回の外側を変えるっていう部分での
大事な話になりますね。
こういった状況、ネガティブな状況、
大変な状況に対面しているときに、
高田純二だったらどんな顔をしているかな、
どういうことを言うかなっていうのを思って、
それを口に出してもらう。
それがだんだんと高田純二学べになっていくわけです。
なので、私の患者さんには皆さん、
12:01
高田純二の動画なり、純散歩なり、
絶対見てくださいねっていう課題を出しているわけです。
なのでね、心を緩めましょうと言うけれども、
心を緩めるための思考回路も緩める、
そこら辺もお伝えはしてますけども、
プラス外側も変えていくっていうところも
大事だよっていうふうに患者さんにも伝えてますし、
この緩度を身につけたい、
緩く楽しく自分らしく生きたいなと思う方は、
それを取り入れてみるとよいかと思うね。
外側から入ってみるっていうのがいいかなと思います。
最後にですね、あなたが今日、
外側から一つだけ変えるとしたら何を変えるでしょうか。
表情を変える、いいですね。
姿勢を変える、言葉、服装、
毎回一つ言ってみるとかね。
試しにです。
遊ぶように試してみるんですよ。
もしよければね、
明日から何を一つ変えるか、
コメントでもしよければ書いていただければなというふうに思います。
最後にですね、心を緩める。
中側から緩める。
難しいので、そこもやっていくんですけども、
外側も緩めていくということですね。
外側少し変わってくると、
中側も少しずつ変わっていくよというお話。
今日はそういうお話でした。
なので、外側ちょっと変えてみましょうよと。
緩く楽しく自分らしく生きられるように
やってみてもらえたらいいなと思います。
今日は以上になります。ありがとうございました。
13:52

コメント

スクロール