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会社経営におけるAI活用
2026-10-08 13:18

会社経営におけるAI活用


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サマリー

会社を身体に見立て、決算や四半期ごとの数字を健康診断のように捉えながら、AIで過去の決算を分析し、課題や強みを見つける活用法を語る。売上や経費だけでなく、SNS指標、社員の感覚、出来事の記録など、数字に表れない情報も重要だと説明する。SOAPのように主観・客観情報を集めて判断し、ChatGPTやGemini、Claudeなどの新しい手段を状況に応じて使う考え方を示す。さらに、経営者交代に備えた記録や、ノウハウ・キャラクター・特許などの無形資産の蓄積にも触れる。

会社を身体に見立てた健康診断
はい、どうもゆうとです。今回はですね、会社経営におけるAI活用みたいな話をしてみようかなと、まあ思うんですけど、まあだいぶ広いテーマなんで、ちょっといろいろ話が飛んだりするかもしれないですけど、まあざっとちょっと全体像を喋ってみるかなというところですね。
また、もうちょっと格論的な話は今後できたらいいかなと思いますけど、まあ自分はですね、一応2019年に会社を作って今8年目っていうところで、実際に自分の会社を通してもいろいろ試行錯誤しているところではありますし、周りの人の話を聞いたりとか、実際ちょっと経営的なサポートさせてもらっているところもあるんで、まあそういう状況も見ながら、
今回はちょっと具体例というよりは、ちょっと抽象的に考えてみようかなという感じなんですけど、まあ以前からですね、事業身体論とかっていうような会社とか事業とか組織みたいなものを身体に置き換えて考えるみたいなことをちょっと試行実験的にやってきたのもあるんで、
まあそういう身体とか体のメタファー的に会社経営みたいなのを取られてみようかなと思うんですけど、まずですね、人であれば定期的に健康診断とかっていうのをするような感じで、会社の決算みたいなものとか、市販機ごとの押し目とかですね、こういう情報が結構健康診断的な感じに近いのかなっていう感じがしますよね。
人であっても血液検査したりとか、レントゲン取ったりとか、なんか問診があったりとか、いろいろする中で身体の各部分的なものをデータ化して、正常値の範囲内なのか、リスクがあるのかみたいなことを見たりしますけど、会社の決算においても、売り上げと経費の比率とか、今持っている資産とか、また過去からの情報があれば、その推移とかですね、
こういうのを見ながら、ここは健全に成長できるとかっていうのも業種によっても違うかもしれないですけど、その売り上げに対する比率がどうかみたいなところで、持続可能性がどうかみたいなことは見たりしますし、こういう健康診断的な決算っていうのは一定価値があるところかなとは思いますよね。
決算データとAIによる分析・壁打ち
こういう、例えば過去の決算の情報みたいなのがあれば、それをAIに読み込ませるだけでも、どこまで情報あるかわからないですけどね、同業他社に比べてどうかとか、過去から推移としてはどうかっていうところで、課題だったりとか、自分たちの強みが見えてくるみたいな感じはあると思うんで、そういうデータ分析的な感じで使うのは一つありかなとは思いますよね。
そこで出てきた課題に対して、例えば売上を伸ばしていきたいとか、もうちょっと経費削減したいとか、もうちょっと資産を増やしていきたいとか、逆に資産が余っているのであれば、どこにどう使えばいいのかみたいなことの推論というか、アイディア出しみたいなこともAIと一緒に壁打ちしながら考えるみたいなことはできるかなと思うんで、こういう数値的な部分の情報をもとに考えるみたいなことはやる意義があるかなと思いますよね。
数字に表れない組織情報
ただ何ですかね、体も同じなんですけど、例えばどっかの数字がちょっとリスクあるかなと思ったところで、すぐに症状に現れてなかったら、あそこまで緊急性はなかったりとか、逆にこれは症状に現れてないけど緊急的なものもあるから、手を打つっていうのも大事なんですけど、その一つの部分的なところにアプローチしたら、やっぱり他のところにも波及してきたりするかなと思うんですよね。
会社であってもちょっと経費多いなってなった時にすぐ経費削減しようってなったら、その先の売り上げみたいなところとか、チームのマネジメント的により難しくなってコストが上がるみたいなことも起こりかねないので、どっかにアプローチしたらどういう他に影響があるのかみたいなことは、何でしょう、ちょっと数字だけでは見えないところかなと思うんで、
そういう組織として働いているのであれば、そういう組織の中の人に話を聞くとか、より別の健康診断的なものではあらわれない情報を見に行くみたいなことも必要かなと思いますよね。
自分は理学療法士とかセラピスト的な仕事をしているのもあるんで、結構ですね、自分が扱う情報って健康診断みたいなところでは取らない情報も結構あったりしてですね。
だから筋力とかバランスとかですね、例えばそういうのってあんまり健康診断では取らないですよね。視力検査とか聴覚検査とか、生きていく上でかなり重要度が高いものは取るかなと思いますけど、そういうより細かいものってあんま取らなかったりするんで、健康診断とかにおいてもですね、
結算の情報であるものもあれば、例えばSNS運用しててそのフォロワーがどうとかインプレッションがどうとか、そういうところまでって結算みたいな情報には入ってこないので、実際に会社として何か施策を考えるっていうのであれば、その結算情報以外の数字も考慮しながら考えるっていうのが重要かなと思うんで、
この辺も体と組み合わせていくと大事かなっていう感じですかね。さっきも本人は自覚してるかどうかみたいな話もあったんですけど、やっぱり数字には現れない感覚的なものとか感情とかそういう言葉みたいなものっていうのも会社の運営では重要なところかなと思うんで、こういうところも考慮の一つかなと思いますよね。
例えばそういう結算の情報っていうのが数年蓄積があったときに、この年はいいけどこの年はちょっと落ちてるとか逆にすごい伸びてるとかっていうのもあるかなと思うんですけど、そこで何があったのかみたいな言葉の情報とかもあったりすると、より判断としてはつきやすくなるかなと思いますし、
あとは社会的な変化、例えばわかりやすいところだと2020年とか2021年ぐらいにコロナのパンデミックみたいなのがあって、その年だけ売上が下がっているとかあれば、これはコロナの影響が大きいかなみたいなすごい単純な話ですけどね、そういうのもあると思いますし、そうじゃなくてもこの年で重要なキーパーソンみたいな人が辞めてしまったとか結構採用にコストがかかったとか、
そういうところってなかなか決算の情報とかだけだと出てこないところかなと思うんで、そういう日記的なというか、過去の実績とか変化みたいなところも言葉として残っていると、そういう数字に現れている状況の背景みたいなところがわかってくるかなと思うんで、
そういう意味でもですね、この時期に何を考えて何をしてたのかみたいなことの言葉も残しておくと、その数字だけじゃなくて良いかなと思いますし、人であれば結構その申し伝えていくとかって結構大変かなと思いますけど、
デジタルなりのデータで言葉の記録も残しつつ、その数字の決算の情報もあれば、例えばその運営する会社の経営者とかが変わったとしても結構その状況の把握がしやすかったりっていうのはあるかなと思うんで、結構そういうデータを残していくっていうのは大事かなと思ったりはしますよね。
最近のXとか見ているとですね、部分的なプロタクトを開発するとか売上げを伸ばすとか経費削減するとかですね、そういう部分的な活用例としては有効性が高そうなものも見つかるかなと思うんですけど、
すぐにそれが自分の会社関わっているところに当てはまるかどうかというと、そうじゃないかなと思いますし、こういう数字の状況とか過去の言葉の蓄積とかある中で、今はこれ使えるかなとか、こういう状況になったらこれを使おうかなとか、そういうストックしつつ判断するっていうのが大事かなと思ったりしますね。
SOAP的な思考とAI活用の手段
AI活用みたいなことでも、自分みたいなセラピスト的な思考かもしれないですけど、よく一般的にSOAPっていう考え方があって、SOAPっていう、Sがサブジェクティブっていう主観的な情報で、Oっていうのがオブジェクティブの客観的な情報で、
サスメントっていう形で、その主観的な情報と客観的な情報を統合して解釈するみたいな過程ですけど、今こういう状況っていうのが分かったから、じゃあこのプランを立てて実行するみたいなこういう流れなので、
何かの手段、実例みたいなものは、まさに最後の手段みたいな感じで、例えば筋トレするとか、ストレッチするとか、休むとかっていうのもありますけど、その手段ありきっていうよりは、自分はどっちかっていうとですね、こういう情報を集めてアセスメントをした上で何をするかっていうのを考えるタイプなんで、
そういう試行過程が合うなっていう人は、うまく活用してもらえたらいいかなと思いますし、なんでAI活用するときもですね、こういう情報を蓄積していって、そこから判断する材料にできるといいかなと思いますね。
ただこの介入とかって言ったりするんですけど、医療的には、介入のアプローチをたくさん持っておくっていうのも大事なんで、そういう実例として、例えばこのChatGPTとGeminiとCloudで何ができるのかとか、最近もGoogleワークスペースとCloudが連携できて、
そのドキュメントとかスプレッドシートとかも、もうGeminiとかじゃなくて、Cloudでも扱えるみたいなことが出てきたら手段的にしますけど、こういう新しい使い方みたいなことをキャッチアップしておくことで、課題に思ってたとこが、今このタイミングだったらこれハマるなみたいなことも見つかったりするんで、こういう上手く情報蓄積して分析もしつつ、
新しい手段もうまくインプットしていって、使いどころを見つけていくみたいな感じがぐるぐる回していけると、いいんじゃないかなという感じがしますかね。
経営継承と無形資産の蓄積
自分の会社においてもそんな感じで、1億8年経ってきて、自分の経験的にも数字の変化っていうのはだいたい頭に入ってますし、言葉としても、こういう時期にこれがあったなっていうのは覚えてる部分はあるんで、それをもとに自分が今判断してるって感じですけど、将来的に自分の会社の経営者がもし変わるみたいなことを今のうちに考えておくと、
まあその、決算の情報とかもちろんありますけど、こう決算に載ってない部分の数字の変化とか、言葉としてこういう事例があってとか、人間関係がこうとかですね。まさにこの法人同士の人間関係とかっていうのは、なかなか言葉にも仕切れないところかなとは思うんで、この辺ちょっとAIじゃやりきれないところかなとは思いますけど、
そういう蓄積できるものは蓄積しておいて、まあ手段も含めてですね、やっていこうか、いいかなと思いますし、まあ短期的なところだけじゃなくて、まあ中長期的なところでいくと、まあ最近ちょっと別でやってる身体のユートピアっていうのの中でキャラクターを作ったりしてるんですけどね、まあそういうなんかキャラクターみたいな無形資産みたいな感じですかね、まあこういうものも
何でしょう、会社として存続させていく上では、まあうまく活用しておけると、まあ良かったりするかなと思いますし、こう目に見えるものだけじゃなくて、そういう無形資産的なノウハウとかキャラクターみたいなIPみたいなところとかですね、だから特許とかそういうのも蓄積しておけると、まあ将来的にはこう会社として存続しやすくなるっていうのもあるかもしれないですけど、意外とこういう無形資産作りみたいな
ところでも、まあ意外と活用できるかなと思いますし、まあ個人的には結構その辺試してるところがあるんで、まあまた喋ってみようかなと思いますかね、まあざっと今回はセラピスト的な思考過程と、会社とか事業みたいなものをちょっと身体に置き換えて考えるっていうので、まあAI活用についてざっと考えてみたっていうところで、まあ本当細かいところで
まあAIの使い方っていうのもありますし、まあ今の時代でどういうものが作っていったらいいのかとか、まああるかなと思うんで、ぼちぼちまたこういうテーマも喋っていこうかなと思います。以上です。ありがとうございます。
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