事業創出プラットフォーム構想の背景と目的
はい、どうも、ゆうとです。今回はですね、事業創出プラットフォーム構想という話をしてみようかなと思うんですけども。
以前からですね、個人的に考えてはいて、こういうものがあるといいかなとか、自分の会社を通してやれたらいいかなみたいなことは思ってたんですけど、
特にエンジニア的なスキルがあるわけでもないですし、なかなか実装するのは難しいなと思ってたものの、
最近結構AIとか使ってやれることが増えてくると、ちょっと現実味を帯びてきたというかですかね。
ヒルコの事業と課題解決へのアプローチ
今プロトタイプみたいなものを作り始めているので、ちょっと喋ってみようかなという感じなんですけど、
自分の会社のヒルコっていうところはですね、健康とかヘルスケアとかウェルビングとかですね、この辺がメインの関わっている取り組みで、
世の中ではですね、病院とか介護施設とか福祉施設とか、国の制度に則ったような形で運営されている施設もいろいろありますし、
そうじゃなくても株式会社とかNPOとか、いろんな公団体を通して事業としてやっているところもあるかなというところなんですけど、
自分の会社のヒルコっていうところはですね、制度だけでも解決できないし、企業側は企業側で難しさもある中で、
うまくですね、世の中まだ解決できない課題を解決しつつ、事業を成長させていくみたいな、
そういうアイデアを見つけてですね、育てていくみたいなことがやりたいなと思っているところで、
経営方針と人材活用
実際に今だとそういう現場の施設の関わりもあったりとか、いろんな企業と関わりながらですね、事業を作っていっているという感じなんですけど、
会社としては基本自分一人で、プラスアルファですね、ちょっとパートナー的に動いてもらっている方もいるっていうところなんですけど、
あんまり会社としてもともとですね、人をすごい増やしすぎたくないなみたいなのは思ってたりして、
これは経営的な観点でいくと、やっぱり人はですね、何があるかわかんないっていうのもありますし、
やっぱりフルタイムで雇用してしまうと、例えば何か事業がうまくいかなかった時に、その人たちを養うために、
雇って働いてもらうための事業を作らないといけないなみたいな、これは本末転倒になりそうな気もしてたので、
事業がまず中心にあって、そこに人が関わっていくっていう方がいいなみたいなこともあったんですよね。
これは経営者的なロジックっていう感じで、自分個人の人としては、より多くの人が健全に働いていくみたいなこともサポートしていきたいなと思ってるんですけど、
プラットフォームの具体的な機能と連携
この会社の経営的な立場だとそういう感じと、そういう風に考える中だと、やっぱりAIでできることって相当増えてきてて、
このウェブのシステムとか、AIみたいなものが中心にあるサービスがあって、そこでできないことを人が保管していくというか、
そこの関わる人もですね、それは人にしかできないことであって、ないがしろにするわけでもなく、みたいな構造のものができるといいなと思ってたんですけど、
今ちょっとそういうイメージが進んできていて、何を作ろうかっていうとですね、
例えばその会社のヒルコとしての管理画面があるのと、その企業側で登録してもらうページがあるのと、
現場側も施設として登録してもらうページがあったりしてですね、そこでうまくなんか創発していくというか、新しいアイデアを形にしていけるのができるといいなみたいな感じですね。
今いろいろ伺わらせてもらっているところでも、やっぱり既存の事業というのとか新規事業とかいろいろあるんですけど、やっぱり現場のヒアリングをしたいみたいなニーズってやっぱりあるんですよね。
とはいえ、企業側からすると現場の繋がりがそこまで多くなかったりとか、やっぱり深い本音の部分を聞きたいけど、どこに聞いていいかわからないみたいなこともあったりするんで、
そういう意味だと自分みたいなセラピストっていう立場だとですね、結構現場の深いところに入り込みやすいというのがあったりして、
企業でそういうアイデアがあった時に、こういう施設でちょっと検証してみたいとか、プロトタイプ試してほしいみたいな時に、
そういう企業からプロジェクトを投げたら、そこに登録されている現場の施設で対応できそうなところが対応して、
現場側もそれに対するリターンみたいなことも受け取りつつ、企業もメリットを得ていくみたいな、こういうやり取りが一つですね。
そうじゃなくても、その間に立っているヒルコっていう会社の立場で、それぞれ企業側とか現場側に情報提供したりとかすることもできるとは思いますし、
逆に現場側から、今こういうの困っているとか、それをいろいろ情報を入れておいてもらうと、
それが企業としては現場の声として参考になって、新しい事業を作るきっかけになったりとかですね。
そこから補助金を取ってきたりとか、もしかしたら人材の移動とかもあるかもしれないですね。
その現場から企業に行ったりとか、逆に企業から現場の方に行ったりとか、
そういう間をうまく繋いでいくみたいなことが、今ヒルコとしてやっていることで、
日本的働き方と神話的構造
これが日本人的な働き方に近いなというか、これもよろしろびながらではあるんですけど、
なんかいいかなという感じがしてますね。
思想的なところなんですけど、ヒルコっていう会社も日本の神話から取ってきたみたいな話もありますし、
最近かわいはやおさんの「神話と日本人の心」みたいな本を読んだりしてるんですけど、
そこで中空均衡構造という言葉があったりするんですけど、
日本人的な物語というか神話の中にも、
例えばアマテラスとスサノオとツクヨミみたいな神様がいたりした時に、
ツクヨミって三大の神の一人みたいな言われたりしてるんですけど、
アマテラスとかスサノオとかってすごい物語がたくさんあるんですけど、
あんまり出てこなかったりするんですよね。
とはいえ、そういうツクヨミみたいな神様がいる必要がないかというと、そうでもなくてみたいな感じ。
神話の物語とか色々見ていく中でも、
結構3つステックホルダー的な主要な人物とか関係性があったとしても、
真ん中に意外と触れられてない部分、中空みたいなのがあったりして、
意外とそれが大事な役割になってるみたいな話があったりして、
まさに自分がやってるところってそういうところかなっていう気がしてますし、
この辺の話はまた用意してもいいかなと思うんですけど、
そういう間をつなぐみたいな価値をですね、
もう一回再認識していくというか、結構大事かなと思うんですよね。
福祉領域とビジネス的役割
今は福祉みたいな領域も関わったりしてますけど、
直接医療みたいに薬とか手術をして解決しますみたいな、
一直線みたいな感じではないにしろ、
福祉的な役割があることで世の中が安定して保たれていくとか、
そういうのって現実にあるかなと思いますし、
そういう中でのビジネス的な役割みたいなところを、
自分のヒルコっていう会社ではできたらいいかなみたいなことは思ってますし、
こういうプラットフォームみたいなものが今作れたらいいなと思ってますね。
データ活用と人の関わりの意義
ここでですね、これまでいろんなデータを扱うような企業とかも関わってきてるんですけど、
現場でデータを取得する時の効率化をするとか、
ためには既に導入されているアプリからの情報を受け取るみたいなこともあると思いますし、
新しく自分たちで作るみたいなこともあるかなと思いますし、
そういうのがですね、だいぶAIでもできるようになってきましたし、
とはいえですね、やっぱりデータに仕切れないこととか、
言葉になってないようなまだ感覚とか声みたいなことが現場に今あるかなと思ってますし、
それは企業側にもあると思うんですけど、
そういうところにやっぱり人が関わる意義があるかなと思ってますし、
こういうプラットフォームみたいなことを作りつつ、
自分自身は人としていろんな現場とか企業に関わって、
今まさに何が気になっているとか困っているとかっていう感覚的なものを拾い上げてですね、
何か形にしていったりとか、課題解決していくみたいなことができたらいいんじゃないかなと思っているっていうのが、
今構想しているプラットフォームみたいなものの全体像という感じですかね。
国際展開と今後の展望
だから全体像なんで、これが最近国内だけじゃなくて海外の企業とかも関わっていてますし、
個人的には国際的な活動をしていきたいなっていうのがあるんで、
日本だけじゃなくてそういう海外も含めた中での現場のネットワークとか、
企業との連携みたいなのができると理想ではあるんですけど、
これはだいぶ壮大なんで結構先にはなるかなと思いますが、
やってることは大体どこでも同じような感じになるかなとは思うので、
プラットフォームみたいなものが国際的に広がっていくイメージは湧きますかね。
その中でステップを踏んでですね、最初はここまで行こうかなとか、
次ここまで行こうかなとかっていうイメージを立てつつあるので、
まさに以前から考えてたことではあるんですけど、
最近現実的にできそうかなみたいなところで、
このウェブのシステムみたいなものをAI使って作り始めてたりとかしますし、
ちょっと身近なところで声かけてですね、
少しずつ広げていけたらいいなみたいな感じなので、
また何か進捗があればお話できたらなと思いますし、
今回その思想とか、その辺は軽くちょっと触れてくれんですけど、
もうちょっと話していこうと思えばこの辺も話せるかなとは思うので、
引き続きよろしくお願いします。
以上です。ありがとうございます。