近況報告
2026-09-30 16:12

近況報告


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サマリー

久しぶりの近況報告として、「身体のユートピア」を軸に、フリーランスセラピストとしての活動と株式会社ヒルコの事業とのつながりを整理している。飼い猫を亡くした経験から、家族や動物病院、保護猫活動など地域との関わりや、動物福祉について考えたことを話す。放課後等デイサービスでは、運動が苦手な子どもの評価結果を家族・施設・学校で共有し、発達支援の連携体制づくりを始めている。スポーツ選手向けインソールの支援や、秋田県薬剤師会から依頼された「脳体力」講演についても紹介する。さらに、認知機能測定デバイス、企業のAI活用支援、競走馬業界のウェアラブルデータやDX・AI活用など、健康や福祉、動物をめぐる複数の取り組みを説明している。

身体のユートピアと最近の全体像
はいどうもゆうとです。だいぶ収録が久しぶりになってしまったんですけども、ちょっといろいろバタバタしててですね、なかなか話せませんでしたが、ちょっと落ち着いてきたので、最近の近況報告みたいな感じで話してみようかなと思います。
何でしょうね、何やってたのかなっていうと、このスタンドフィルムは、身体のユートピアっていう名前でやってますけど、これの概念というかですかね、他の取り組みとの
繋がり、主にフリーランスセラピストっていう活動をしてたのと、自分の会社のヒルコっていうところとの繋がりがある程度見えたかなとかですね。
いろいろ本当あったんですけど、一番大きいのはあれですかね、うちの飼い猫が急に亡くなってしまったっていうことがあって、ちょっと家族も
いろいろバタバタしたのもありますし、なんかですね、自分独立して働く中で、この秋の時期っていうのが結構来年からの新しい話とかが動きやすいなっていうのを感覚的に思ってて、
既存の取り組みの話もありますけど、なんか新しく動く話が多かったのもあって、そのちょっとインプットとか頭の整理みたいなのに結構時間がかかったんでね、
なかなか喋れなかったみたいな感じで、今回はなんか一つのことを深掘るというよりは、ちょっと雑多にいろんな話をしてみようかなという感じですかね。
なので、この新体のユートピアっていう名前でやってるのは、ちょっと抽象的な概念みたいな感じではあるんですけど、
いろんな老若男女、いろんな人がより健康であるとかですね、動物も含めて、なんとなく最近ちょっとメタバース空間的なものを頭の中でイメージしてきたりするんですけど、
そういう空間の中にいろんな種類の人がいて、それぞれが元気に活動しているとかですね、
時には体の不調があったりとか、人間関係的にもトラブルが起きたりするかなと思いますし、
その中で例えばうちだと動物が亡くなってしまったとかですね、そういう悲しい出来事があった時に心を落ち着かせるとか、それぞれ人が助け合うとか、
そういう理想的な空間とか場っていうのがどんなものかなみたいなことを探求していくのが、新体のユートピアっていう取り組みの全体像かなみたいな感じで思ってるんですけど、
そこに自分はセラピストっていうのが一応専門性ではあるので、このセラピストっていうのも自分は理学療法士とかアスレチックトレーナーとか、
結構体のことに関する専門性をざっと持ってるっていう感じかなと思いますけど、もうちょっとメンタル面に詳しい人とか、栄養に詳しい人とかですね、
そういういろんな人がいる中で、特に専門家って病院だけにいるだけじゃなくて、最近独立して働く人も増えてきてますし、
そういうフリーランス的な人が、そういう多種多様な人の中でどうサポートして生きていくのかみたいなことに興味があるなみたいな感じですかね。
あとは自分で株式会社っていうのを作って事業してるわけですけど、これもちょっとパッと分かりにくい、何してるのかなって感じですけど、
こういう多種多様な人とか動物がいる中で、まだ解決されてない課題とか、そういうものを解決するために何か事業を生み出していく。
それが持続可能性があるような形かつ、株式会社っていうところである程度成長を見せつつやっていくっていう感じなんですけど、
この新体のユートピアっていう場の裏側っていうか、一応中空構造っていう考え方は個人的にはしっくりしてきてるんですけど、
真ん中の穴っていうか、だから全てを上から統治してるっていうよりは裏側で動いてるっていうか、真ん中にちょっとぽっかり空いたような空間がある中で、
いろんな情報を受け取りながら新しいものを適宜生み出していくとか、間をつないでいくとか、そんな感じを会社としてやれたらいいかなっていうので、
こういう新体のユートピア的な場がありつつ、セラピストもその間でうろうろ動きつつ、そことも関わりながら会社として事業しているみたいな全体的な構造っていうところですかね。
飼い猫との別れと動物福祉
こういうのは概念的なもので、ちょっと抽象的ではあるんですけど、具体的に自分の場合だと飼い猫がなくなってしまったみたいなことがあると、
家族に対しては結構精神的なショックも大きいですし、動物病院の先生とか地域の方とか、
家だと保護猫を受け取って、それで保護して家で育てたっていうのもあるんで、最初に保護された方とのコミュニケーションも改めてそれで生まれたりとか、
地域の中で結構そういう保護猫活動をしている人とかも最近コミュニケーションを取ることが増えてきているので、そういう人とのコミュニケーションもあったりとかですね。
やっぱりペットの存在が家族でどうなのかとか、その地域においてどういう意味があるのかみたいなことは結構考えて、
最近別でやってる福祉ダイアログっていうポッドキャストの中でもこの猫の話みたいなのをちょっとして、ぼちぼち配信されてくるかなと思うんですけど、
また興味あれば聞いてもらえたらいいかなと思いますが、こんなことが一つありましたかね。
子どもの運動発達と支援連携
あとは知り合いが放課後等デイサービスっていう、発達障害とかちょっと障害のある子どもをお世話するっていうかですかね、
居場所になったりとか学習の支援したりとかそういう施設があるんですけど、そこを知り合いが運営していて、
そこもですね、やっぱりちょっと障害があったりすると運動が苦手な子とかもいたりするんですよね。
そこでダウン症の子どもでちょっと運動が苦手なんですよねっていう相談があって、
ちょっと自分が一回アセスメントさせてもらって、ある程度筋力とかバランスとかこういうところに課題があるなみたいなことが見えてきたときに、
親御さんに情報を返すのと、こういうのができたらいいなっていうので、その放課後デイのスタッフの方にも情報を共有して、
中学校側にも情報を返して、子どもを中心にすると学校と放課後デイと学校みたいなところが結構大きな関わるところで、
それぞれでうまく連携していきながら発達の支援みたいなことをしていけるといいんじゃないかなっていうので、
自分の会社としてそういう連携体制みたいなことの支援を始めたっていう感じですかね。
後々はこういうのを行政とかも絡めながら、できるといいんじゃないかなとか思ったりしますし、
なんでこう親御さんとかの負担は少なめで、そういう行政からの支援を受けながら、
放課後デイの施設とか学校の方とかも情報を受け取れてみたいなのができたらいいのかなって感じなんで、
そういう政策提言的なこともいずれできたらいいかなとは思ったりしますけど、
どこまでできるかちょっとわかんないですけどね。
そういう子どもの話とかもありましたね。
以前から不登校の子どもの居場所づくり的な関わりもあったりとか、
そういう子どもの運動発達みたいなところは結構興味があったりするんで、
今後もやっていこうかなと思いますし、
あとは知り合いから紹介されて、
スポーツ向けインソールと脳体力講演
スポーツ選手向けのインソールを作っている会社と繋がりもできたりして、
そこもちょっと特殊なインソールを作っていて、
一般的にインソールというと、いわゆる土踏まずの部分とか、
アンチをサポートするとか、その硬さがいろいろあってとかですね、
逆に外側をサポートするとかいろいろあったりするんですけど、
そこはですね、かかとの外側あたりに突起というか支えができてきて、
ジャンプして着地する時とかですね、
こういう時にかかとがぐらつきやすいとか、
普通の靴履いてても、かかととかアキレス腱の部分ってキュッと狭まってて、
靴だけだとサポートしづらいっていうのが実際あるかなと思うんですけど、
そこをちょっと保護するような感じのインソールを作っていてですね、
実際にちょっと自分も体験させてもらったりとか、理論的なことも聞いたりしたんですけど、
これは結構新しくて、特にそういうスポーツやってる人、
立位でやる、今バスケとかで結構流行ってきてるみたいですけど、
バスケとかバドミントンとかバレーとかサッカーとか、
こういう立位でバランスも必要で左右のステップもあるとか、
こういうスポーツは結構相性がいいなっていう感じがしてますし、
もしかしたらその20歳以外の子供とかですね、バランスが苦手な子供へも
良い感覚入力になるとか、そういうのもちょっと考えられるかなっていうところなんで、
ちょっとこのインソールの支援はやってみようかなみたいな感じですかね。
子供だけじゃなくて、自分としては働く人のメンタルヘルス関係のこととか、
高齢者のこともありますけど、
11月の15日にですね、秋田県でちょっと講演をさせてもらうことになってて、
これは秋田県の薬剤師会っていうところから依頼をもらった形になるんですけど、
今自分の関わりで脳体力っていう言葉を普及する、脳体力振興協会っていうのがあってですね、
ここもちょっと関わらせてもらってて、教会の講座作りにとか関わったりしてるんですけど、
昨年共同通信っていうところから新聞のコラムみたいなやつを6本ぐらい書かせてもらって、
いろんな地方誌に掲載されてるんですけど、その脳体力っていう切り口のテーマですね。
それを秋田県の秋田先駆け新聞ですかねっていうのに乗ってて、
秋田県の薬剤師会の方が見ていただいて、毎年県民講座っていうのをやってるみたいなんですけど、
そこでちょっとどうですかねみたいな感じでご依頼いただいて、
11月にちょっと秋田行ってくる、初めてなんですけどね秋田行くの。
数十人から多かったら100名ぐらい地域住民の方が来られて、脳体力っていうテーマについて話すんで、
最近ちょっと薬剤師会の方と話していったりしてますけど、
認知症予防とかっていうのももちろんあるし、働いてる人でももちろんストレス溜まってきたりとか、
睡眠不足とか疲労とかですね、こういうので脳の機能落ちてるなみたいな感じもあるかなと思うんで、
運動とか栄養とか人との繋がりとかいろいろ複合した脳体力っていうものかなと思いますけど、
自分の課題があるところを見つけていったりとか、脳体力っていうのを高めていこうみたいなこと、
それぞれお話しして一緒に運動したりして、1時間半ぐらいなんですけどね、
ちょっと講演させてもらうみたいな機会があるので、最近はこの辺よく考えてますかね。
AI活用と競走馬業界のDX
また全然別っていうか似たような取り組みの中で、脳の認知機能っていうのを簡単に測るデバイスみたいなものを
開発してる会社があってですね、そこも結構働く人のメンタルヘルスとかに着目していて、
企業に導入を見据えてるっていうのもありますし、あとは最近AIとかの活用で、
経理とか人事的な業務とかをAIで支援していって、新しいツール導入しながら、
AIネイティブな会社に移行していく支援みたいなことをやってる会社もあるんですけど、
そこをもうちょっと最近お手伝いしていて、やっぱりそれによって業務も効率化されると、
健康的に過ごしやすくもなるでしょうし、会社としての生産性が上がっていった方が、
もちろん会社にとってはいいとかですね、やっぱり日本の経済的にいいプロダクトっていうか、
いい技術があるところとかは独自性を出しながら成長していってほしいなっていうか、
そういう支援をしていきたいなと思っているので、最近AI活用とかで言えばそんな感じとかですね。
また話が違うところでいくと、以前から競争馬業界に関わりがあって、
もともとは馬主さんから依頼をいただいて、定期的に牧場に訪問して馬のコンディショニングをするみたいなことを、
もう何年前だろう、7年前か8年前か、もうちょっと前かもしれないですけど、結構前から関わってやっていて、
今は現場に行くのはだいぶ減ってますけど、そこから競争馬の牧場とか、長教室さんとか、
そういうところの繋がりがあったりして、競争馬のコンディショニングとかパフォーマンスアップでも、
最近ウェアラブルデバイス的なものでデータを取って管理するとかですね。
結構価格的に関わっていくっていうのが増えてきて、AI活用とか興味あるところもちらほら出てきてるみたいなんですよね。
なんだかんだ結構まだアナログな業界でもあるんで、ホームページすら作ってませんみたいなところもあったりしますし、
データ取ったとはいえそれをどう扱っていいかとか、
有効活用できないような事例もあるかなっていうところなんで、
その辺で伝えられることもあるかなっていうので、競争馬業界のDXとかAI活用みたいな、
活動をつなぐ身体のユートピア
こんな話も出てきたりしてるとかですね。結構いろいろなんですよね。
だから最初こう身体のユートピアっていうと老若男女、いろんな人とか動物も含めて、
理想的な過ごせる場ってどんな感じだろうみたいなことを抽象的に考えてるっていう話でしたけど、
具体的に自分の身の回りでもそういう二十歳生涯の子供のプロジェクトがあったりとか、
働く人のメンタルヘルスとか、高齢化にまつわる課題とか、さっき言う動物のことでも、
競争馬関係のこともあれば、自分の家だと飼い猫がなくなってしまってとかで、
ペットとか愛顔動物とかっていう括りになるんですけどね。
そういう動物の福祉みたいな領域もあったりしますし、
こういうことをつらつら考えながら日々過ごしてたっていうのが最近のところで、
それぞれテーマ決めて深掘っていけばまだいろいろ話はできるかなっていうところなんですけど、
ざっくり最近取り組んでることとか、新しく始まったこと、
またスタイフも含めてサブスタックで記事とかも書いていってますけど、
今新体のユートピアっていうのが大きな枠組みとして活動の全体像になってきてるので、
こんなことを考えてやってますという感じですかね。
またサブスタックはそれなりに記事書く頻度が増えてきましたけど、
最近あまりこのスタイフ喋れてなかったんですけどね。
またまたぼちぼち喋っていけたらなと思いますので、
引き続きよろしくお願いします。
以上です。ありがとうございます。
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