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はい、どうもユートです。前回は、会社経営において、AIをどう活用していくか、という、ちょっと抽象的な話をしたんですけど、今回は具体的に、自分の会社として、どう使っているとか、今後どうしていこうか、みたいな話をしてみようかなと思います。
背景として、ある程度どんな感じで今まで活動してきたかとか、今どんな活動しているのかという話をしてみてもいいかなと思うんですけど、2019年にヒルコという会社を作って、もともとのビジョンとかは、障害者支援とか福祉とか、もともと理学療法士という専門職ではあるので、医療に関することとかですね、
こういうヘルスケアとか、ウェルビングみたいな領域を株式会社として、民間事業として、社会課題も解決していきつつ、会社として成長させていこう、みたいな意味合いで作って事業してきているという感じなんですけど、もともと大学院で研究していたというのもあって、専門的な知識はあるけど、事業の経験ってそこまでなかったんですよね。
なので、本当に2019年作った最初とかは、今思っても個人で働きながらですね、補助金の申請とか、一部セミナーの依頼を受けてとか、本当にちょこちょこ仕事をしていたという感じで、それが2年目、3年目になるにしたがって、少しずつ増えていったという感じですし、とはいえコロナとかもあって、
3年経つくらいまでは、なんとか会社が存続できているぐらいの事業規模だったかなと思いますけど、だんだん4年目、5年目とかになってくるとですね、事業の経験も積んできますし、自分のノウハウ等も蓄積されてきて、そこから企業側のサポートをするというのが増えてきましたね。
そのヘルスケアとか、ウェルビング関係の事業をしているところで、意外と中に医療の専門家がいなかったりとか、研究の知見とかもそこまでなくてとかですね、そういうところもあったりするんで、一部研究チームという感じで該中してもらうというか、中にも入りつつ、大学と共同研究したりとか、補助金の申請するとか、
元々、医療介護福祉の施設とかですね、現場との繋がりもあったりとか、クライアントと関わってきた経験もあるんで、そういうところのつないでですね、プロトタイプ試してもらうとか、データ集まってきたものを分析してとか、こんな感じが増えてきて、今ではですね、これでも分かりづらいっちゃ分かりづらいんですけど、
メインのクライアントとしては、企業側で現場の繋がりを持つつつ、その間に入ってですね、新しい事業を生み出すサポートをしていく、みたいなことが今やっていることなので、そういうクライアントを増やしていこうという感じなんですけど、これまでであればですね、補助金の申請書を書くとかっていうのも、結構手書きで、手書きというかパソコンで打ち込むって感じですけど、AIない時代は、
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自分で本当にゼロからですね、言葉を考えてやるとか、論文を書くとかっていうのもそんな感じでしたし、スライドを作るセミナーとかっていうのも、自分でスライドを作るっていう感じだったのが、これが本当にAIでやりやすくなってきましたね。
なのでまず自分の実例としては、そういうデータを分析するとか資料を作るとか、申請書とかテキストの文章を作るとか、あと論文のリサーチするとか、この辺が本当にやりやすくなりましたね。
これもですね、現場の経験とか研究をしてきたからこそ、引っ張ってきた、リサーチしてきた論文があれで正しいかどうかとか、要約されたものがうまく訳せているかどうかみたいな判断がつくんで、ある程度こう使えてるかなっていう感じではあるんですけど、
とはいえ本当にAI出てきた初期とかは、こんな論文ありませんみたいなものを引っ張ってきたりとかですね、要約もなんか違うんじゃないみたいなこと多かったですけど、最近は本当だいぶ精度が上がってきたんで、そういう意味でクライアントワークを行うときのサポートっていうか、だから研究補助みたいな感じですよね、がかなりAIでやってくれるようになってきたんで、
関われるクライアントの数とかっていうのはだいぶ増やせてきたかなと思いますね。これは本当に8年間やってきて、ある程度実績もついて、相談とか依頼がいただけるところも増えてきたっていうのもありますし、AI活用で、今まであればもしそうやって依頼が増えてきたとしても、自分一人じゃ対応できないから、人を雇うとか外地を増やすとかしかなかったのが、
自分プラスAIでクライアントワーク的に対応できるところが増えてきたから、関われる先が増えてきたっていうのは、本当に売り上げを増やしていく会社としては、あと経費としても、外注するよりもAIでお願いしたほうが安くなるとかですね。
うまくパートナーと組みながらやるところはあるんですけど、そうでも本当単純な作業みたいなところはAIでできるようになってきたんで、売り上げ増やすとか経費を削減するとか、両方の意味でAI活用っていうのはできるようになってきたかなという感じはありますかね。
そこからですね、逆にAIでできないところみたいなことも見えてきたのは、やっぱり現場の繋がりですかね。何かヘルスケア的な商品サービスがあったときに、現場で試してもらうみたいなことがどっかのタイミングで必要になったりするんですけど、そこは現場との人間関係とか、今いる今後患者さんとかクライアントの状況に合わせて結構いいタイミングっていうのがあってですね。
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これはやっぱり人でやらないと難しいかなっていう感じで、だからデータの分析するとか書類作るとかっていうのがAIでできた分、逆に結構人と連絡取ってとか現場に足運んでっていうのが最近増えてきたかなっていう感じはしますね。
なんだかんだ最初がその障害者支援っていうのをお店であったところで、福祉とか介護とかの施設に関わるところは結構会社作って前半は多かったんですけど、最近病院の繋がりが増えてきてですね、結構拠点が関西なんで、関西の中での中核になるような病院とかの繋がりが増えてきたんですけど、
そこに訪問して、どういう患者さんがいるとか、そこで働く医学療法士とか医療関係者がどういう感じで関わっているとか、どういうシステム化がされててみたいなことをですね、結構聞く機会が増えてきて、ここは結構やっぱり人として自分がやるべきところかなっていう感じがしてますかね。
会社の事業としての売り上げの多くっていうのは株式会社とか、何かプロダクトを作っているスタートアップとか中小企業とかこの辺なんですけど、さっき言ったような一部事業お願いするパートナーみたいな人は今フリーランスセラピストっていうコミュニティを作っていて、その中でお願いすることが多かったりするんですよね。
なんでこうセラピスト的な知見を持ちながら個人で事業をしていて、お互いそれぞれ自分のやってることはあって、普段は自立してるんだけど必要な時に頼れるパートナーというかですかね。
だから自分がお願いすることもあれば、逆に向こうの人が何か困った時に相談に乗るみたいな、お互いにこう助け合うみたいな、専門性も微妙に違ったりとか得意なことも違ったりするんで、そういう意味のパートナーシップみたいなことは結構大事にやってるんですけど、だから人を雇わなくてもこういう横にちょっと専門性も違った信頼できるパートナーみたいな人がいると結構いいかなっていう感じがしてますね。
なのでこういう取り組みも会社の売上にすぐつながるというわけではないですけど、マネジメントという観点でやれたらいいかなと思ってますし、あとは身体のユートピアという取り組み、今サブスタックなりスタッフもそうですし、最近そこでキャラクターを作ったりしてるんですけど、こういうのはどっちかというとマーケティング的な側面ですかね。
今生きている人、老若男女いろんな人とか、あと動物も関わったりするんで、そういう生き物がどういう課題を感じてるのかとか、社会の制度の中で保険の制度を使うのかではここだけど、そこでは解決できないところはこういうところがあって、そこに民間事業として入る余地があるかどうかとかですね。
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そういうリサーチ的なところもあるし、コーステラピスト的な専門性を生かして予防するとかリハビリ的なサポートするとかですね。こういうのも自分もまだ細々と個別に施術をするとか相談のるとかっていうのも続けてるので、そういうところってお金かけなくてもできるところだったりはしますし、
そこで自分としては新しく気づくこととか学ぶこともあったりするんで、こういうのも広く見れば会社の活動としてつながっているっていう感じなので、今取り組んでるような感じではありますかね。
だからそういうフリーランスセラピストの役立つ情報を作っていくとか、その新体験ユートピアっていう取り組みの中で情報発信したりとか、最近親しみやすいキャラクターみたいなの作ったりしてますけど、こういうのもAIで作って情報発信していくとかですね。
こういうところもAI使えたりはするんで、本当に本業としての法人のクライアントワークを含めてマーケティング、マネジメントそれぞれでもAIを使いながら、だから基本自分個人一人で必要なときに必要な分だけパートナーに頼ってお互いに助け合うみたいな関係性を今作ってるのが現状という感じですかね。
だからやってること自体は過去とあまり変わらないところはありますけど、AI使うことでより効率化されたりとか、より多くの人と関われたりとか、自分が価値提供するだけじゃなくて人と人と繋ぐ意味合いでも使えるところもあるかなみたいな感じで自分は今試してるっていうところですかね。
何に参考になるかちょっとわからないですけど、一旦前回ちょっと抽象的な感じだったので、自分の会社としては実際に売り上げ増やして経費減らしてみたいな会社としてはそこをまず目指すところかなと思いますけど、そういうところの使い方とか、あと組織的な人のマネジメントとマーケティング的なところ、まだまだ全然詰めきれてないところもあるんですけどね、少しずつ試していってるみたいな感じなので、
それぞれ格論的にノウハウ伝えるところもあるかもしれないんで、またぼちぼち喋っていこうかなと思います。以上です。ありがとうございます。