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AIってどう使ってる?そもそも会社ってなんだろう?(+最近のコメントをちょっとだけ紹介する回!)
2026-07-10 48:06

AIってどう使ってる?そもそも会社ってなんだろう?(+最近のコメントをちょっとだけ紹介する回!)

#61 / 最近いただいたコメントたち / めちゃめちゃ嬉しい / このPodcastにもしKPIを定義するとしたら再生数ではなくリアクション数 / 別の視点がもらえるのが嬉しい / 渡邉康太郎的コンテクストデザイン / コメントは本当に大事にしていきたい / 「それぞれがたまにぶっ飛んでる時がある」 / 自分を客観視することの難しさ / 本編はAIの話 / AI何にもわからない / AI懐疑派 / 従業員千人超企業、AI活用6割 規模で差、帝国データバンク調査 | NEWSjp / 全世界で見ればAIヘビーユーザは0.3%に過ぎない / No, everyone is not using AI for everything. - by yegg / マスで見ればAIを使いまくっている方がマイノリティ / チャッピーとどういう時に何を話す? / 旅行のプラン検討 / 本のわからないところ解説 / Podcastの相談 / 記事の要約 / ChromeのGeminiフル活用 / コメント妥当性チェッカー / 記憶に残るのは視覚 or 聴覚? / 理解と記憶 / AIで第二の自分の頭脳を作る / 溜まっているネタをうまく整理しておきたい / この面白さが伝わらない / 「会社員」の可能性 / 情報に価値を感じている人自体が少ない気がする / その場で始まってその場で終わる”会議” / 物事を積み重ねていくことへの感覚が薄い人の方が多いのでは / JTCと中小企業の違い / 本当にあったJTC小噺 / “会社”というものの不思議 / 「ブルシット・ジョブ」ではない / 意図的か否かは置いておいて自分では意味があると思っていることの厄介さ / 「会社」や「仕事」の話の噛み合わなさ / 「責任取りたくないなら大企業に行ってください」 / “責任”の難しさ / AIに正解を求めようとする / AI観と仕事観がリンクする / 2:8の法則 / 2割がどこにいるのかは見えない / AIネイティブな会社がJTCを食う未来がきたら8割の人はどうなる? / 社会は実利ではなく積み重ねてきた信用や信頼で動いている / どうAI使ってますか?




参考リンクはこちら→⁠https://app.notion.com/p/2026-07-10_-61-3981d2f9389a80308550fdbb89c56481?source=copy_link


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▼「余白のエクリチュール」(通称:よはちゅる)とは?

異なる時間や場所を生きてきた2人が、まだお互いをよく知らないところから始めたPodcast。

発信が溢れる時代だからこそ、“聴くこと”に価値を置く。様々なテーマの感想や解釈を起点に、埋まりきらない“分かり合えなさ”さえも楽しむ余白をあなたも。


▼クレジット

やぎしょーご Shogo Yagi @sho5_midday ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/sho5_midday⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

𝑃𝑜𝑚𝑃𝑜𝑚 🍮@pompomreading ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/pompomreading⁠⁠⁠

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サマリー

今回の「余白のエクリチュール」では、リスナーからのコメント紹介とAIの活用法、そして「会社」という概念について深く掘り下げています。まず、番組のKPIを再生数ではなくリアクション数と位置づけ、寄せられたコメント一つ一つに感謝の意を示し、リスナーからの多様な視点や解釈が番組を豊かにしていることを強調しています。特に、AIの活用状況に関する帝国データバンクの調査結果や、AIヘビーユーザーは少数派であるという海外の調査結果を紹介し、AIに対する懐疑的な立場を表明しています。一方で、パーソナリティは旅行プランの検討、本の解説、記事の要約、さらには自身の思考整理など、AIを多岐にわたって活用している実例を共有しています。後半では、「会社員」の可能性や、情報に価値を感じる人が少ない現状、そして「ブルシット・ジョブ」ではないが、個々が意味を見出している仕事の厄介さについて議論。「責任」の概念や、AIに正解を求めがちな姿勢が仕事観とリンクしていることを指摘し、AIネイティブな会社が既存の企業を淘汰する未来についても言及しています。社会は実利だけでなく信用や信頼で動いているという視点から、AI時代における人間の役割や、信用・信頼の重要性について考察を深めています。

00:00
はい、始まりました。余白のエクリチュール、略してよはちゅる。 今回は、AIについて話そうです。お願いします。
はい、お願いします。
リスナーコメント紹介と番組のスタンス
まずですね、AIの本題に入る前に、ちょっと最近いただいているコメントについてご紹介しようかなって思ってます。
そうですね、なんかコメント、そう、いろいろいただいてるんですけど、あんま触れられてなかったんで、ちょっとまとめて。
めちゃくちゃね、いただいて本当に嬉しい。めちゃくちゃ嬉しい。
この余白のエクリチュールというポッドキャストは、KPIをもし正義するとすると、再生数ではなくリアクション数だと思ってるんで。
そうなんですよ。
再生数10でも、リアクション10だったら、多分大成功だと思ってる。
いや、めちゃくちゃそうです、本当に。リアクションがめちゃくちゃ嬉しい。
あんまりそういうことって言わないんですよね。リアクションを欲しいですみたいなのはあんまり言わないんですけど、いただいたコメントは噛み締めるように読んでます。
そうですね。俺よりも多分こぽんさんのほうがより噛み締めてるってなってるんで、すごいいいんじゃないかなって思ってるんですけど。
いくつかなんか触れていくと、メモリティさんはいつもコメントしてくれてて、スポーティファイのほうとかでもいろいろコメントくださってて。
ポッドキャストエキスポも書いておりましたけど、実はポッドキャストエキスポでもちょっと僕は少し話をしたりして、
一緒にオフトピックのロブスターの回とか見たりして、みたいな感じをしてたりもしたんで、あれです。
あと突然の対面会についてもすごいお話してもらってくれてたんで。
そう、なんか一昨日ぐらいに気づいてめっちゃ笑っちゃって。
慌てすぎてコメントする場所間違えてたって。
すごい相当慌てたみたいで。
嬉しい。
みたいな感じで、いつもみょんフリッドさんはディスコードとかのほうでもいろいろコメントくださってて、
ディスコードのほうは一応別に誰でも見れる形にしてるんですけど、入ってくれた方だけが読めたほうがいいのかなと思ってあまり触れないようにはしてますが、
ディスコードのほうでもコメントを他にもくださってたりして、
ちょうど本当さってなんだろうみたいなことについて話したときとかも、
すごい結構いろんな別の観点からコメントもくださってたりして、すごいよかったなーって感じがしますね。
そうか、ポットキャストエキスポの回だとXで、ちょっと読み方いつもわかんないんだよな。
いつもいろいろポスト見させてもらってるんですけど、
ポットキャストの回、マネタイズとかについてのことについてコメントしてくださってる方がいて、
本当そうだよなーって思ったりもしてましたね。
なんかね、ヨハチュロのコメントくださる方は、私たちが話してなかった視点から書いてくださるってことが結構あって、
それがめちゃくちゃ嬉しいんですよね。
こういう受け取り方っていうか、こういう解釈の仕方があるんだなっていうのがすごいわかって、
ここがなんだろうな、これがわかるっていうコメントじゃなくて、
自分はこう思いますみたいなのがあって、
そうね。
私めちゃくちゃ嬉しいんですよね、本当に。
それは渡辺幸太郎的コンテキストデザインですね。
私たちがヨハチュロの思想を最初に考えたときに、それを大事にしていきたいなっていうのを本当に思ってて、
そういうのを生み出せる場としても、このポッドキャストがあったらすっごく嬉しいなって思ってたので、
こういうふうにコメントいただけるの、本当に嬉しいですね。
松井はコメディコン資本修行をハックしろに習って、コメント会をやりたくなってきた。
コメントがいっぱい来れば、こういう会をしていいのかもしれないけど。
そう思いたい、本当に。コメントに対してコメント返しみたいなね。
私はさらにこう思うよみたいなことを話したいな。
そういうのがあってもいいかもしれない。
あとは不機嫌の会は、再生回数的にはあまり良くなかったんですけど、
岡田さんって、これつどいの編集学校の同期なんですけど、
数年前にすごくよく考えたテーマっていうふうにXでコメントしてくれてて、
やっぱそうだよね、むずいよねみたいな話はコメントいただいて改めて思いましたね。
あとあれか、前に過去にゲストにも来てもらったナスビさんがやってる電波ジャックさんが、
一応ヨハチュラの紹介をしてくれてるらしくて、その紹介文を読むと、
思考回路発話系ラジオ、へーって思って、そうなんだと。
それぞれがたまにぶっ飛んでるときがあるって書いてあって。
こいつさ、私めちゃくちゃびっくりしたんだけど、
これは一回オフレコでもいいから消防さんに話したいなって思ったんだけど、
ぶっ飛んでるんですかね、私たちって。全然それがわからなくて。
いやもうそれはそうでしょ、それはスタジオメッセンスさんからのフィードバックでしたね。
ヨハチュラどうですか的な質問をしたら、それに対する最初の返答は、
コムさんがすごいですよねっていう返答だったから。
ですよねって思った。
いや、ほんとびっくりして、私がめっちゃ駆けずり回ってて、
それなんか消防さんが刀を握ってるっていうふうに、
お二人から言ってもらって。
めっちゃびっくりしたんだけど、そうなんだなって。
やっぱね、自分を客観視するってむずいんだと思います、ほんとに。
やろうと思ってできることじゃない。
私は自分を客観視することを大事にして生きてきたから、
それでも客観視なんかできてなかったのかなっていうの。
むずいんだよ、やっぱり。
いや、ほんとに。
そうなんだな。
これはめっちゃ爆笑してた。
あとは直近ちゃんとしてるみたいなこととか、丁寧な暮らしについてエピソード取りましたけど、
そこで取り上げたみやこさんのニュースレターがあったんですが、
フォローしてくれたっていうのは知ってたんですけど、聞いてくださってると思ってなかったんですが、
あのみやこさんがXでコメントしてくれてて。
嬉しい。
ちょっと勝手に言い押しちゃいましたがみたいな感じで。
嬉しいですね。
これはめっちゃいい、こんな循環が生まれるんだみたいなことをすごい感動しましたね。
この方のニュースレターをその後から見たらめちゃくちゃ面白くて。
ニュースレターは普通に面白いんで。
かなり本質的なことをいつも考えてらっしゃると思うので、ぜひって感じですね。
コメントはそんな感じで、いろいろいただけると。
そうですね、さっきの話で。
テキストデザインみたいな話って、やっぱ我々が出したものに対して皆さんが多分自分に引き寄せていろいろ解釈してもらうことを良しとする概念だと思っているので、
それをいろいろやってもらえるといいんじゃないかなと思いますねって感じですね。
嬉しく思います。ありがとうございます。
どこでも構いませんので、XないしはDiscordないしはSpotifyのコメント辺りが望ましいのかなと思いますけど、
いろんなところでいただけるといいかなと思います。
お願いします。
AIの現状と懐疑的な視点
はい、ってことで本編、AIね。
いきましょう。
AIの話は、だからもう難しい、AIが難しいんじゃなくて、AIの話は難しすぎて、
もう、なんかそろそろ1回ぐらい挟んどかないと、ちょっともう世の中のAI動向と、なんかちょっとよくわかんなくなりそうな感じがしたんで、
ちょっとボムさんの現在位置とか、ボムさんの身の回りがどうかっていうところとかも含めて、
1回話しておきたいなと思って、ちょっと結構強引に1回挟もうかなと思って立てた回です。
OKです、はい。私の体感的には、しょうごさんめちゃくちゃAIを追ってて、
仕事でもそうだし、しょうごさんがいつも出してるニュースレターでもそう感じるんですけど、
私はなんか基本的に仕事で使ってるって感じだから、ちょっとその基本観点から話したいなって感じですね。
そうですね、AIね。
しょうごさんの方がめちゃくちゃ追ってる、ほんとに。
追ってるつもりないんだよな、なんかね。
そうか。
結構今回雑談的にするつもりなんですけど、何ていうか、まず思って、多分俺はAI推進派、会議派のどちらかに分けたら、
明らかに会議派、AI会議派で、AIに対して非常に怪しい目で見ているっていうのがあるから、
まずその時点でややAI界ではマイナリティだと思う。
それはね、何なんだろうね、会議って結構。
最初に一応せっかくだから、少し最近の俺の世の中のAI状況みたいのを少し俺の視点から話しておくと、自分の視点から話しておくと、
やっぱりAIなんてみんなそんな興味ないじゃんっていうのが結構今のムードだと思っていて、
例えば日本で見ると、この間見てたのが結構面白かったけど、共同通信が出してるやつで、
従業員が1000人以上の企業だとAI使ってるのが63.6パー。
だけど、従業員5人以下の会社だと29.6パーってことで、全体にすると活用率はまだまだ34.5パーですというような話が出てますと。
なんですけど、僕も一応そういうAIとか追ってるからそういう話になっちゃうんですけど、Xのタイムラインを見てると活用率は130パーぐらいに。
もうなんか、もはや全員使ってるのは当たり前、むしろボットとかも普通に生まれてきていて、
もうなんか、もはやみたいな感じだけど、普通にマスで見れば全然こんなだよなとか。
あとこれも面白くって、ちょっとソースはあんまりよくわかってないんですけど、これ2月ぐらいかな。
多分結構バズったツイートの画像なんですけど、多分元ネタは海外の人でダミアンプレイヤーさんっていう人が出したやつっぽいんですけど、
ホムさん見たことあるかな、ちょっとごめんなさい。
ポッドキャストなんで画面は概要欄とかに貼っとくんで、ちょっともし興味あれば言っていただければなんですけど、
同じような話で、そもそもAIなんて全然みんな使ってないんやで、みたいなことをすごく視覚的に表したやつで。
え、何これ。
すごいドット絵とかドットで、今どれだけの全体がどれくらいあって、どれだけの人がAIを使っていてみたいのかを可視化したやつで、
ちょっとソースがあんまり正しいか怪しいから、あくまでイメージとして捉えればいいと思うんだけど、
これによると世界の84%の人はAIなどを使っていません。
無料で使ってる人が16%ですと、金払ってる人は0.3%ですと、コーディングとか結構よく使ってる人は0.04%です。
要は、世の中でAI使ってる人なんてごく一握りなんだよ、そういうことをちゃんと自覚しろよ、みたいなそういうニュアンスの話かなと思ってて、
これが結構バズってて、俺は普通に考えてそうだよね、みたいなことを改めて読んでいて。
衝撃なの、これは。
これはちょっとソースが怪しいんだけど、もうちょっとちゃんとしたソースで、
多分アメリカでギャラップっていう調査機関があって、そことかが出してるやつだと、
前年比、そうね、2026年だと81%が少なくともたまにはAIを使用している。
31%がAIを月1回、または数ヶ月に1回使用している。
19%がAIを全く使用しないという感じで、
こっちのさっき話した画像の話と比べるとだいぶ穏便な結果ではあるけれど、
それでも20%は全然使ってないみたいな話とか、
全然1月1回ぐらいしか使わない人も全然いるよね、みたいな感じが、
まあ世の中のリアルなんだろうな、みたいな感じはすごいしていて、
なんでちょっと自分とか身の回りの人が今どういうふうにAI使ってるんだろうね、みたいな話を1回ポムさんとしておきたいなと思っているっていうのが今回の立て付けです。
AIの個人的な活用法
はい、そうですね。
ポムさんはプライベートでもチャッピー君といろいろ相談はしてるんでしょ?
はい、めっちゃ使ってますね。そうなんですよ。
私はもう我々この0.04%の人間だから、めっちゃコーディングにも使うし、チャッピー。
おそらく我々もこれを聞いている人たちもおそらく0.04%なんだとは思うんですけれど。
そうですね、そうだと思う。
でもチャッピーとはどういう時に何を話すんですか?
私はなんかね、普通に旅行のあれとか、旅行のプライベートでとか。
やっぱり旅行でやかいんだろうな。
これは多分他の人もよく使ってるのかなって思ってて、なんかこの行きたいところ言って、それこそこの前東京行った時にこういうスポットに行きたいから、それをその道順教えてとか、どの地下鉄乗ればいいとか。
この前とか、地下鉄来た時リアルタイムでこれ乗っていいっていうのをチャッピーに聞いてました。一緒に旅行してた、チャッピーと。
本当はなんか、地下鉄ってこの前やったのは、ずっとそのもう地下だから、地上見えないから、ちょっとなんか、でもなんかその街が、今なんか自分がどの街を通ってて、その街がどういう歴史を刻んできたのかっていうのを知りたいなって思って。
で、地下鉄を乗りながらリアルタイムでチャッピーに、今ここなんだけど、これってその歴史的にどういう流れがあったんだろうっていうのを聞いてて。
なんかこういう、こういう風ななんか、ここがなんか商業の街で、これはなんか水の街でみたいなことを、こういう変遷が街にもあるんだよみたいなことをチャッピーに聞いてて、すごいなんか面白かったです。
そういうのやってたりしてたかな。
それは0.0001%くらいな気がするな。そんなことするんだ。
これはめちゃくちゃ多いのよ。
まあまあまあまあ、知的好奇心がある人は、確かにそういう使い方はすごいありそうだなって感じはする。
でも旅行の話は興味深くて、何回かエピソードに出して、僕の後輩の女性、ポンコンさんって5世代の女性も、なんかやっぱり旅行のこととか聞きますねとかって言ってたんだよね。
旅行のプラン立ててもらったりするって言ってたから、やっぱり旅行、それはあれなのかな。
今までやっぱりその旅行みたいのを考えるのが、やっぱりすごい煩雑だったってことなのかな。
そうなんですよね。
でもね、私の感覚としてはあって、なんか私はこの列車に乗るとかっていうのを、結構分岐済みで考えるの好きだったんですけど、
なんかそれが、たぶん1回その土地感あるとこだと、それがやりやすいからいいんだけど、全然分かんないとこだと、もう本当どうすればいいか分かんないから、
そこはなんかね、チャッピーに代替してもらって、あとはもうただ単に自分の好きなとこを回ることを考えるみたいな、っていうのでやってもらうとめっちゃいいですね。
なるほどね。どこ行ったらいいみたいなことも結構聞くんですか?こういうところに。
行ったらいい、そうね、なんか基本的に私の行きたいところがあって、そこの地点を接続するときに、なんかこういうの行ったら面白いかもね、みたいなことを聞きます。
なるほどね。
全然なんか、このなんかおすすめスポット教えて、みたいな感じで聞く人も全然いると思います。
まあそうだよね。
あとは、なんか本の分かんないとこの解説とか。
ああ、まあそうね。
そうそうそう、なんか画像を撮って、もう今読み込んでくれるから、教えてとか、あとはね、なんか、このポッドキャストのことも聞きます。
チャッピーに、このなんか持ち起こしとこ送って、これってなんかどうしたらなんかもっとよくなれたかなみたいな。
へーすごい。
そうそう、めっちゃね、そう面白い、面白い。なんかチャッピーはね、結構ね、いいこと言ってくれる。
ああ、なるほどね、みたいな。
へー。
こうしたら面白くなるね、みたいな。
ここのなんか6点はこれだよ、みたいな、まとめてくれたり。
なるほどな、まあ確かにそれは分かるな。
まあ俺のじゃあ話をしておくと、まあ今プライベートの主にAIの使い方の話をしてるけど、でも俺も別にそんな使ってる。
AIの話を送ってるけど、使ってるかというと別にそんなこと使っても大してないなっていうのが自認ではあって、
なんかね、やっぱ改めて考えると基本的にはこの使い方しか今AIしてないなっていう、まあもう一個ぐらいあるんだけど、基本的にはこの使い方しかしてないなっていうのは、
なんかやっぱね、持ち起こしとか要約みたいなのはもうフルで使ってて、
自分はGeminiをもう結構当初からずっと課金で、Geminiだけで生きてるんですけど、結構最近ChromeにGeminiが搭載されまして、
そのChromeのサイドバーにサイドバーから例えばこの今読んでるページに対して、予約しろとか言ったら予約してくれたりするようになったんですね。
これはやっぱ結構便利で、英語の記事とかも含めて、なんとなく俺が今使ってるやり方は別にそれだけを読んで、
要約だけを読んで理解するっていうことは基本的にはないっていうか、それはあんまり意味ないと思ってるから、
自分が一応一通り読んだ後に、この記事はもう少しちゃんと読んでおきたいとか、理解しときたいみたいなのは改めて要約を一回見ておくみたいなこととか、
あとは俺は、自分は記事とかのポストをしたりとかもするときが結構あるんで、それについてコメントをするときに、
さすがに明らかにトンチンカンなことを言いたくないなっていう気持ちはあるんで、
こういうことは思ったんだけどこれは妥当かみたいなことはチェックさせたりして。
妥当感は私も聞きます。
それは結構するなっていうのが、でも結構今のAIの使い方はほとんどそれになってるなって感じだな。
これは結構いいと思っていて、ちょっとなんか著作権とはそこら辺の話は一旦置いとくとして、
やっぱりこうやってAIに読み込ませると、ジェミニーが多分自分が何に興味を持っているのかみたいなのを、
今どこまで学習するか置いとくとして、そこが蓄積されていくはずなんで、
僕はそういう意味も込めて全てをGoogleに委ねてるんですけど、
そういうことをしていくと、さらにいいんだろうなみたいなこともあって、
結構ジェミニーにフルベッドしてる。
いろんなことを読み込ませてる。
ポッドキャストとかも、ポッドキャストは僕は結構流し聞きしちゃってるんで、
ポッドキャストの感想とかポストしたいときも、その場でポストするのは、
さすがに明らかに間違ってることとか言いづらいなって思うから、
一旦その場ではやめて、文字起こしとかされてるやつとかは文字起こしから、
ちょっともう一回内容復習、要約させて復習してみたいなことをしたりしてますね。
文字起こしさせて、それと自分の感想をジェミニーに投げて、それだったどうかみたいな。
文字起こしはSpotifyでしてる番組は出てくるから、
それはもう手動コピペして、それをジェミニーに投げて、
これはポッドキャストの文字起こしなんで、内容を要約してとか解説してと言うと、
だいたいいい感じにまとめてくれるから、
そうそうこんな話だったわと、ここについてちょっと思ったことがあったから、
じゃあこれをここに書いてあることを少しベースにポストするかみたいな話とかっていうのを結構してる。
話それるけど、結局あれですよね、話を思い出すときに、
ポッドキャストの話を思い出すときに、私もなんかするんですけど、
耳で聞くより、やっぱ目で視覚的に文字起こしして確認してもらった方が、
私の認知的には結構楽なんですけど、しょうがさんもそのタイプなんですかね、それだったら。
まあそれはそうなんじゃないかな、何ていうんだろうね、確かにそれはそうかもしれなくて、なんだろうな。
やっぱなんか耳で聞いた方が記憶には残る感じはすごい、すごいするんだけど、
なんだろうな、何ていうか、正しく認知じゃないんだよな、なんだろうな、
でも言いたいことはわかる気がするんだよな。
なんかね、視覚的に見た方が私理解しやすいんですよね。
まあそうかもね、理解と記憶の違いかもしれない。
それはなんかしっくりくる、すごい、そうかも。
そうね、それはそんな感じがするね。
まあでも本当にプライベートのAIはほぼそんな使い方しかしてないな。
一応最近の0.0001%くらいの人たちは、自分のナレッジみたいのを全部、
例えばローカルにマークダウンでまとめて、それを読み込ませたら、
例えば文章を自分流に書いてくれるとか、
よく使われるのはコーディングの世界だと思いますけど、
コーディングもそれでやってくれるとか、
それもどっかのタイミングでは試したいなと思いつつ、
結構力がいるからちょっとどうしようかなと思ってて、今やってない。
ちょっと私の話するとさ、それ私やろうって思ってて。
オブシリアンから使ってるんじゃない?
使ってて、今チャッピーでやったやつをマークダウンにこの前ちょっとしてもらったんですよ。
で、私の思想の変遷とか外観みたいなのを自分で後から捉えたいなと思って、
チャッピーにこういうメタデータで、例えば定義が、何だっけ、概念があって、
これは何か初めて出たのはこの日で、変遷になって、関連するというかこれで、
続くときこれみたいなのを作ってもらったんですよ。
で、今度カーソルに投げてやろうかなって思うところで止まってます、今。
そうね。
まあそうだよね、オブシリアンっていうのはマークダウンとかで、
何て言ったらいいのかな、メモツールなんだよね。
そうですね、メモツールですね。
関連するテーマとかが上手くつなぎやすかったりとか、
そういう。
動かれるっていう。
そうだよね。
で、何かそれを読み込ませてカーソルっていう、
企画的にエディターに特化したAIで何か文章を作るみたいなのは結構やってる人が、
大体海外だと特に多いんじゃないかなって感じがするけど、
まあそうだよね、オブシリアンみたいのは確かにちょっとまだ何か結構ちゃんとやるとしんどそうだなって思って手出してなかったんだけど、
まあとはいえ、やっぱりこういうポッドキャストみたいので話したいなみたいなネタが結構たまってきていて、
だからそこら辺をうまくつなぎ合わせてアウトプットしたいな感があり、
それをやるには多分オブシリアンとかでうまくやっておくと、
うまく引っ張ってこれるんだろうなみたいな感じがすごいするから、
それはわかるな。
うん、めっちゃやってやるといいかも。
「会社」という概念と仕事の進め方
ちょっとさ、ちょっと話ずれるんですけど、これに関連してちょっと話したいことがあって、
この前会社の先輩に何使ってるみたいな、どう使ってるみたいなこと聞かれて、
私自分の思想の耐久図みたいなの作りたいから、それでやってるんですよって、
マークダウンとか作ってやってるって、
私はどういうのが自分のこういう、
例えばこの前丁寧な暮らしと照明写真ガチャみたいなこと話してたんですよね、
そういうふうに自分がこういうことで今物事がこうつながってて、
こう世の中が動いてるんだってことを知るのとか自分でつなげるのがめっちゃ大好きだから、
それを全部統合して、自分の考えとチャッピーとやりとりした履歴と、
あとは読書メモと、あと記事みたいなのを統合したライブラリーみたいに作りたいんですよって言ったら、
なんかえ?みたいな顔されて、
全然それがその面白さがわかんないって感じだったんです、その人は。
だから私はめっちゃ面白いって思ってるけど、
なんかこれって別に自分だけが思ってて、別に他の人はそうでもないんだなってことを気づいて、
ちょっとね、びっくりしちゃった。
私はしょうもさんとずっと話してるから、これが面白いんだって思ってるし、
たぶんこのポッドキャストを聞いてる人もそういうところが面白いって思ってる人が多いんだなって思ってるけど、
やっぱね、周り見渡したらそうでもないんだなってことを思っちゃって、すごい余談。
それはそう、全然余談じゃないんだよな、それは全然真っ正面な話だと思う。
真っ正面な話。
え、でもそれはその人は、それ言ってその人はどんな感じだったんですか?
やっぱりもうなんかよくわからんっていうニュアンス。
そうよくよくわからんって感じ。
なんかその自分のライブラリーを作りたいってのもわからんし、
なんかその世の中の物事をつなげるっていうのもわからん。
その面白さはわからんって感じだった。
その場はそういう会話は終了?
それはもうそれで終了。私はもうあそこから何も何もなんか深掘れない。
なるほどね。
いやまあでもそうなんじゃない?やっぱりなんかそのさ、
だからこの後その仕事でどうAIを使うかみたいな話をちょっとしたいなと思ってるんですけど、
なんかやっぱ仕事、
これは前回の話とか前々回の話の都合があるんですけど、
僕はだから会社員みたいなものに可能性を感じてるのは、
会社員みたいなところだと自分とは全然違うような人たちと一緒に仕事をしなきゃいけないんで、
みたいなところで、今の話もそうだけど、
そのAIさんとか全然違うような人とやっぱ仕事をしなきゃいけないっていうところが、
すごいストレスだけどやっぱなんか必要なんじゃないかなと思っているっていうのはちょっと前置きで、
やっぱそうしたときにやっぱ他の人の仕事の仕方とか見てると、
今言ったようなそのなんていうかなその自分の考えとかをちゃんとまとめて、
それをベースにしてそこからアウトプットを出すとか、
なんかこういろんな情報を元にして、
同じこと言ってるな、同じこと言ってるかもしれないけど、
それを繋ぎ合わせてやるみたいなことへの価値を感じてないというか、
そういう頭の使い方って全然してないんだろうなって思うんだよね。
だってなんか行き当たりばったりに見えるって話なんですかね。
行き当たりばったりっていうか、
だからそれが多分その、
俺が見ている目の周りの人のAIの使い方にもなんか現れてる気がしていて、
だからなんていうかな、
そもそも多分ちょっとAIの話外れるけど、
資料をちゃんとフォルダにちゃんと格納してまとめとくみたいなことに対しての、
興味関心が薄い人の方が多いと思って、
ちょっとエンジニアはあれかもしれないけど、
例えば会議で使った資料は会議のそのとき使った、
そのとき会議のフォルダを作ってそこの中にまとめといた方が、
普通に考えていいじゃんって俺は思うんだけど、
普通に。
あんまりそういうことをちゃんとやろうとする人っていないっていうのが俺の感覚。
8割はしない。
なにそれ、どうしてるんですか、じゃあ。
どうもしてない。
会議っていうのはその場で話してその場で終わるっていう、
そういう感覚がすごいあるっぽくて、
これは俺の主観ね、俺の主観だけど、
例えば今Teamsとかって、
コパイロットとか使ってないとあれですけど、
録画とか文字起こししたらその文字起こしから自動で議事録作って、
議事録とか議事名を作ってくれて、
僕の感覚だと8割の会議はもうそれで十分な感じのクオリティだと思ってるんですけど、
それをするためには文字起こしとか会議の録画をしなきゃいけないのですが、
そういうこともしない人の方がすごく多いと思っていて、
だから後からこの会議で何を話してたのかっていうのはもう思い出せないし、
使われた資料も共有されないから、
もうその場で終わる。
その会議はそこの場で終了する。
ちゃんとした会議とかは議事メモとかが共有されたりするけど、
その議事メモとかもそういう資料の記録取ってなかったりとか、
録画とかも取ってないから結構、
俺からすれば神秘補正ICよなとかっていうのもあったりしてみたいなので、
なんて表現してるのかわかんないけど、
そういうちゃんと物事を蓄積してそこに積み重ねていくみたいなものへの感覚が薄い人の方が多いなってすごい思っている。
私からしたらありえない話なんですけど。
それは身の回りも含めてそう。
私の周りはまずエンジニアっていうのはめっちゃ大きいなと思ってて、
エンジニアはね、
これはエンジニアは今まで話した蓄積によって最終的なアウトプットシステムを作ることで、
そこに認識の疎後があっては絶対にいけないから、
議事録取るのも当たり前だし、
今はもうAIの持ち起こしツール使ってるんですよ。
そうだよね、普通に。
議事録作って、それを所定の場所にちゃんと保存しとく。
それは当たり前で。
それは社内の打ち合わせでもそう?
そうです。社内の打ち合わせ。
お客さんの打ち合わせと社内の打ち合わせはちょっとまた経路が違う可能性があるなと聞いてる。
そうですね。
でも社内の打ち合わせレベルだとそこまでAI持ち起こししてっていうのはないかな。
ただ、私はやってるかな。
他の人はやってないかもしれない。
普通にコスパは絶対いいからやった方がいいと思うんだけどね。
あんまりそういう考え方ない感じがするんだよな。
後から思い出すことのコストっていうのはあんまり考えてないのかな。
あとはそれによってどう問題が起こるかっていうのがあんまり考えてない。
多分それはあると思う。
後から思い出すということをあんまり想定してないし、
忘れたら忘れたでいいやみたいな感じが良くも悪くもある気もする。
そうなんだ。
それってもし忘れたらもう一回話せばいいやって感じなんですかね。
そこめちゃくちゃ無駄だと思うんだけど。
それはそうなんじゃないか。
結局考え変わるかもしれないからみたいなことも多分一定あるんだと思うんだけど。
そうなんだ。
もうちょっと言うと大した仕事だと思ってないっていう説も多分ある気がする。
その場で別に話したのはあくまで儀式であって、
別にそこで何が決まったとか別にどうでもいいんじゃないかっていうのは、
これは今例えば結構すごい忙しい上司の立場とかで今考えてるんだけど、
からしたら別に優先度が低いものとかは別に正直そこまで真面目にやらんでもいいだろうというか、
別に任せるわみたいな感じで、
そこまでちゃんときちっとやらないっていうのはあり得るかもなっていう感じはすごいしている。
私なんかそれってめちゃくちゃJTCと中小企業の違いな気がしてるんですけど、
そもそも私のところは無担な会議ってないんですよ。
だからそれはめっちゃなんか不思議で、
多分それはJTCのあるあるって言ったら分かんないけど、私全然知らないけど、
あるあるなんじゃない?
気がする、すごい。
まあそうね、やっぱりちっちゃい組織とでかい組織の違いはすごいあると思うね。
うん、とにかく無駄を省くで、別にそんな無駄なことやってる暇ないから、
おー素晴らしい。
会議でって感じですね。
基本的に無駄なことしかやってる人いないからね。
いやー、全然イメージつかないんですよ。
6月20ぐらいに出したサブスタックのニュースレターに、
俺が書いたちょっと本当にあった怖いJTC小話を書いたんで、
もし興味があれば読んでもらえるといいと思いますけど、
本当にマジでJTCには無駄なことしかしてなくても、
まあ1000万ぐらいもらってる人はうじゃうじゃいると思うんで。
やばい、意味が分からない、本当に。
難しいんだよ、やっぱり本当に。
どういう仕組みでお金を稼いで、それが社員に還元されてるのかって、
本当に意味が分かんないです、私から見たら。
本当に、デカい企業になると、別にほとんどお金を稼ぐという感覚はないっていう人が出てきちゃう。
本当に分かんないですね。
それでやっていけるんだって感じ。
そうなんですよね。
それは本当そうだ。
あまりにもデカくなりすぎて、もともとは抽象的になりすぎて、
自分は歯車の1個にしかならないから、
自分のやった仕事がどういう風にして、
最終的に価値につながって、お金につながって、
みたいなのをちゃんと考えられる人って、本当にごく一部だと。
いやー。
だから、ちょっと話が逸れちゃうけど、
この話を考えるときに結構思うのは、
たぶんこういう話をすると、
ブルシッドジョブだよね、みたいな話になると思うんだけど、
俺たぶんブルシッドジョブとはちょっと違う気がしていて、
俺の中でのグレーバーが言ってるブルシッドジョブの定義は、
自分自身もこの仕事は無意味であるって思っているような、
本当に意味のない仕事だって言ってたのが、
俺の記憶だとグレーバーのブルシッドジョブの定義だと思っていて、
今ここで話しているのは、
自分自身は意味があるって思っているけど、
客観的に見れば、
いやいや、それ無駄じゃんって普通に思うみたいな仕事が、
かなりはびこっていると思っていて、
それをどうにかせんと、たぶんやばいよねって結構思っている。
そうなんだー。
面白っ。
でもさ、ちょうどさんはなんかその中で生きてたらさ、
私から見たらさ、たぶん日々がストレスなんじゃないかって、
めっちゃ思うんですけど。
ストレスは、だから基本的には、
できるだけ相手に主導権を渡さないっていうのが心がけますね。
もしくは、もう本当にできるだけ自分に日の子が来ないように、
関わり方はかなりコントロールする感じはある。
そうしないと、カロスの中で仕事をしてるって感じですよね。
何も分かってないみたいな。
それは本当そうだよ。
だから、我々は上司とかがダメだとどうしようもなくて、
上司とかがマジで何言ってるか分かんないみたいなこともよくあったんだけど、
それはもうちょっとどうしようもないよね。
さすがに自分でコントロールできないし。
それでどうやって会社が回ってるのか、
不思議でしかない。
会社っていうのは本当に不思議だなって思うから。
この感覚って、ある程度でかい企業に勤めないとたぶん分かんないし、
僕は逆にたぶんポムさんのような会社の感覚はそんなにたぶん持ててないから、
やっぱりこういうのは本当に難しいっていうか、
会社とか仕事っていうことを一つとっても、
全然違うレイヤーの世界が起きちゃうから、
むずいなって思うね。
そうなんだ。
責任の概念とAI活用における課題
ちょっと話し逸れるんですけど、
私就活した時に、今じゃない会社、別の会社なんですけど、
責任取りたくないなら大企業行ってくださいって言われたんですよ。
面白い。
めっちゃそうなんだろうなって。
私はその時に、ってことは大企業には責任がない人がいっぱいいるんだなって思って、
それが嫌だから、そういう人と働くの嫌だなって思って、
今の地方の会社に行ったんですよね。
めっちゃそうなんだろうなって。
そうなんだろうなっていうのは、
責任っていう概念もすごい難しいよね。
本当に難しいなって思うな。
でも言ってることはそうだと思うし、
さっき言った通り、結局自分のが歯車の1個になっちゃうから、
何に責任を持たなきゃいけないかが、
本当に見えなくなっちゃうんですよね。
例えば上司の言うことだけを聞けばいいのかっていうと、
たぶん上司が変わると見方も考え方も変わるから、
それも本当にわかんなくなっちゃうし、
っていうのを20年30年続けたら、
感覚なんてバグるよなっていうのはわかるっていう。
私今の話をこれをもうマジでようやく本題にもう一回戻すと、
AIの話に行っても、
AIの話って、
例えばだから、
普通に責任を取るのは人間だよねみたいな話は、
AIについて多少なりとまともに考えてる人はたぶんわかると思うんだけど、
そういう感覚もJTCの中でのAI活用みたいな話だと、
結構微妙というか、
これで何かあったらどうするんですかみたいなのを、
他の人、
例えばそのAI推進みたいなことをしようとしている人に、
押し付けようとするみたいな感じは結構ある。
こないだあったのは何だったかな。
例えばだから、
今AIで画像生成とかって普通にできちゃうけど、
それが著作権的に大丈夫なのかどうかは、
自分で考えて、
ちゃんと判断してやれよっていうのは、
普通の感じだと思うんだけど、
いや、そんなん無理じゃないですか。
悪魔の証明ですよねみたいなことを言ってるような人がいて、
何かあったらどうしてくれるんですかみたいなことを、
結構これはたぶん本気で言ってる。
本気で言ってるような人がいて、
だったら使わなきゃいいじゃんっていうのが俺の回答なんだけど、
そういうことを言ってくる人がいるんだよねみたいな。
自分で責任を取るということに対する感覚は、
たぶんすごく薄くなっちゃっていて、
だからこそ多分AIをどう使うかみたいな話も、
あなたの間違い、
ハルシネーションを防ぐなんて絶対無理なんだから、
自分で考えて掴んできゃいけないんだけど、
やっぱり正解をみんな求めようとするから、
なんかうまく使われてない感はすごくあるなぁとは思う。
なるほどね。めっちゃ面白い。
それってAIを使う使わないの話が、
自分の会社で培われてしまった、
責任の捉え方っていうのが関わってくるんだって、
めっちゃ面白いですね。
面白いですからね。
本当に真っ直ぐにつながっていると思います。
AI時代における社会構造と信用・信頼の重要性
そういうところの考え方とか文化みたいなものが。
へー。
だから大企業はサブサクトにも書いたけど、
やっぱり2割の人がほとんど回してるんだなってすごい思うから、
8割の人は正直別にいなくても多分大丈夫。
だけどそれはある意味冗長性として一応機能していて、
例えば多分コロナとかの時は、
みんなでさすがにこれは今危機だから、
みんなで一生懸命頑張りましょうみたいなのが合意できて、
その8割の人とかもうまく使いながら会社を回すみたいなことが、
おそらくできてたと思うんだけど、
やっぱりそういうちゃんとみんなで合意できる何かがないと、
多分8割の人は結構どうでもいいことを考えてしまったり、
手におはお気にするみたいな話はよく出たりするけど、
そういう話とか。
そんなことばっかりになってしまう。
そうさ。
へー。
2割の人っていうのは何なんですか?
権力を持ってる人なのか、上にいる人なのか、
仕事を回そうとしてる人なのか、仕事ができる人なのか、
誰が回してるんだろう、それって。
今話したものの総和じゃない。
多分権力を持ってる人もそうだし、
別に権力は持ってないけど、現場でめちゃくちゃ頑張ってる人みたいのも絶対めっちゃいるし、
別に権力も持ってないし、
頑張ってるわけじゃないけどめちゃくちゃ優秀な人は、
それはそれで多分頼られるんだろうしとか、
そこはいろんなレイヤーがあって、
そこは俺自分も大企業に勧めていて、
あんまりよく分かんない。
多分あんまり見えないところでやってるんだと思う。
そうなんですね。
特にグループがあって、
そのグループごとに、
システム開発で言うと上流がいて下流がいてまでいてってなると、
本当にどこで誰がやってるかって分かんなくなってくるんですね。
いや、そうだと思うけど、
内情はもう本当に数人の人たちで、
良くも悪くも決めてるだろうし、
そうせざるを得ないと思うね。
そういう人たちは多分、
AIとかはフル活用してる人は全然フル活用してるだろうし、
そうでもしないと仕事が回らんみたいな人がいくらでもいるはずで。
そうなんだね。
地方にいたら全然、
どういう倫理で動いてるのかって本当に分かんないから、
めっちゃ興味深いんだけど、
それでいいのかみたいな。
分かんない。
良くはないと思うけど、
でも多分社会って一定なりともそういう風にできてる気もしていて、
社会の祝図が会社になってると思うから、
とはいえこのAIみたいのが今後どうなっていくのか分かんないけど、
本当に、
俺あんまりそうならないような気がするんだけど、
本当にAIがあれば全然OKじゃんみたいなので、
例えばもう10人ぐらいの会社が、
そんなJTC的なものを食っちゃうみたいなことがもし起こり得るとすると、
さっき言った8割みたいな人は多分仕事がなくなって、
給与なくなって、
でもその人たちどうするんですかみたいな話になって、
やっぱ米進国インカム的なもの必要じゃないですかみたいな議論になって、
そういう話にしかなりえないのかなとか思うね。
ちょっとなんかでもずれる、ちょっとずれるんですけど、
AIが、私も別に10人の規模の会社がJTCを食うみたいなことはないだろうなって思うんですけど、
それは社会ってものが完全な実利で動いてるわけじゃなくて、
信用とか積み重ねてきたもので動いてるから、
そこは代替されないってめっちゃ思うんですよね。
ちょっとずれるんですけど。
でもそうだと思うよ。
そこは地方で働いててもめっちゃ思うところで、
私はエンジニアとしても、
別に自分の職奪われるって全然思わないんですよね、AIに。
へー、なるほどね。
勤めてる会社がそうなのかもしれないけど、
地方でやってきて、お客さんとの信頼関係も築いててってところで、
そここそが大事だと思ってるから、
私はAIに外注できる分はバンバン外注するけど、
私は絶対そのエンジニアとして働いてても、
AIに代替されない部分絶対あるって思ってるから、
そこはね、それが多分社会に拡大しても起こることなんだろうなっていうのは、
めっちゃ思ってる。
まあそうだよね。
まあそうだと思うよ。
うちの会社とかも別に、
製品レベルで見たときに、
どう考えても他社の製品の方がいいだろうって思う製品があるのに、
この製品は意外と通常出してると聞いたときに、
あ、やっぱ社会ってそうやって回ってるんだなって思った、本当に。
いやーそう思うんですよね。
そんなのただのレックコピーじゃんみたいなのに普通に出してるのに、
でもやっぱりその信用とか、
お客さんとのつながりとかで増えちゃうんだよね。
ブランド名はもう大きすぎる。
まあブランド名もそうだし、それもそうだし。
もう出し信用も出しね。
そうそう。
やっぱそうなんで、本当に人は多分商品を見てない。
見てないと思うね。
見えないんだと思います。
まだそれがもしかして見るようになるのかとか、ちょっとあんまりよくわかんないけど、
まあって感じかな。
AIによってその人の見る観点が、
より良いもの、安価でできるものとなってきたときに、
でもそうなん?
安価さっていうのと伝統っていうのが、
人はどっちを選ぶようになるんだろうっていうのは気になるな。
まあそうね。
2Cとかだったら安けりゃ安いほどいいんだと思うけど、
やっぱ2B、会社になったときに、
やっぱそれこそ責任どうすんだみたいな話になるから、
結局、
例えば別に自分でアプリ作ればいいじゃんみたいな話は全然普通にあり得ると思うんですけど、
そうはならないよねって思う。
ならないですよね。
確かにな。
それもなんか興味深いですね。
なんで自分で作るように、
自分で作るようにならないんだろうな、確かに。
これ発散しすぎるから、ちょっとやめておこう。
いろいろ他にも話はあったんだけど、
まあまあでもいったんいいや、こんな感じで。
今後のAIと番組の展望
ちょっとAI会は定期的にやって、
ちょっとなんか状況、その時その時の感じを残していけるといいかなと思ったんで、
またどっかの会でやれたらいいなと思います。
やりましょう。
絶対変わっていくところだからね。
それは確実。
それは確実なんで、
どうあろうとAIが何かを変えること自体は多分変わらない。
それが大きいか小さいかは多分問題として、
何かを変えることは多分確実なんで。
はい。
ということで今回はここまでです。
ヨハチュールではディスコードにいて、
2人の放送ごと感想を書いていたり、
エピソードの中に出てきた参考リンクを載せていたりするので、
ぜひお気軽に覗いてみてください。
お好きな場所であなたの感想を聞こえると嬉しいです。
Xではハッシュタグはひやがねヨハチュール、
Googleフォームでもお便りを募集しています。
ディスコードとも合わせて概要欄にURLを記載していますので、
ぜひお待ちしています。
そういったお使いの方はコメント欄でもお待ちしています。
どうAI使ってますか?みたいな話で、
我々が話した観点以外の、
こういう使い方めっちゃしてますとか、
AIなんてありえない。
そういう人がいたら。
星話も聞きたいな、逆に。
いや、マジでね。
そのまま聞いてみたいな。
じゃあそんな感じでここまでお聞きいただきありがとうございました。
次回もぜひお会いしましょう。さよなら。
さよなら。ありがとうございます。
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