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顔出しには勇気がいる。それでも仕事用のアカウントだけは、笑顔の写真を出しました
2026-11-04 09:41

顔出しには勇気がいる。それでも仕事用のアカウントだけは、笑顔の写真を出しました

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サマリー

顔出しには不安や怖さがあり、発信用アカウントでは顔を出していないという自身の判断を語る。業務委託先への影響や誤解を避けるため、不特定多数が見るSNSでは顔出しを控えている。一方、ホームページ制作やウェブアプリ制作の営業用アカウントでは、依頼者に安心感を持ってもらうため笑顔の写真を設定している。顔出しは仕事獲得を保証するものではないが、プロフィールや実績紹介と並ぶ信頼材料の一つとして、無理のない範囲でアカウントを使い分けることを勧めている。

顔出しへの不安と発信用アカウントでの判断
こんにちは。聴くだけフリーランス講座、水曜日担当、オンラインジムのるるです。 毎週水曜日は、完全在宅でオンラインジムをやっている私、るるが、フリーランスや在宅ワークでお仕事をする中での学びや気づきに加
えて、アラフィ風の子育てのリアルなどを共有していきます。
今日は、アイコンの話です。 皆さん、お仕事用のアイコンとか、SNSの、SNSのアイコン、どうされてますか?
アイコンって小さな丸なんですけど、割と最初に目に入るところですよね。 そこを顔写真にされている方もいれば、キャラクターやペットの写真とか、私みたいに後ろ姿とか、あとは風景の写真の方もいますよね。
今日のテーマは、顔出しには勇気がいる。 それでも仕事用のアカウントだけは笑顔の写真にしました。というお話です。
まず最初に、大前提で、顔出しって結構勇気がいりますよね。 自分の顔が知らない誰かに見られる。それだけでちょっと身構えてしまうというか、漠然とした怖さみたいなのがないですか。
SNSのアカウントのアイコンでもそうですけど、例えばクラウドソーシングのサイトなどで、クライアントワークの仕事を取っていこうとしている時に、プロフィールのアイコンをどうしようかって結構迷われる方も多い
んじゃないかなと思います。
プロフィールの写真をどれにするか選ぶところで、手が止まってしまう。そんな方もいるかもしれません。というかもうこれはそのまま昔の私の話でもあるんですけれども、顔はなんとなく出したくない。
でも何かしら設定はしないといけない。それで好きなキャラクターとか飼っているペットの写真にしておく。そんな気持ちもすごくわかります。
それとか知り合いに見つかったらどうしようとか、顔を見てどう思われてしまうんだろうとか、顔出しすると何か怖いことに巻き込まれないかなとか、そんなふうに顔を出す前からいろいろ考えてしまいますよね。
ただ私には一つ持論があって、今日はその持論のお話をさせてください。なのでこれ正解っていうお話でもない。あくまでも私の持論のお話です。
その前に私自身は今どうしているのかからお話しすると、私は今はアカウントごとに使い分けをしています。
まずこうして発信をしているアカウント、インスタグラムとかXとかスレッドとかこのボイシーのところでも、こちらでは発信をしているアカウントでは顔を出していません。
Xに関しては昔は顔を出していた時期もあったんですけれども、今はいくつかの理由もありますし、あとは今現在のクライアントさんとのことなどを考えて、今顔出しをするのは控えています。
この先どうするのかは正直まだ分かりません。
発信用のアカウントというのは不特定多数のたくさんの方の目に触れますよね。
なので誰が見ているか分からない。
それに私自身は業務委託でお仕事をさせてもらっている立場です。
万が一にも委託先の会社さんやその先にいらっしゃる取引先に迷惑がかかるようなことがあってはいけないという思いがあってあえて顔出しをしてないんですよね。
特に私の発信用のアカウントって首で離婚でモラハラ旦那は借金で、でも在宅で50万稼いでみたいなアカウントなので、それだけを取ると怪しいことをやってるんじゃっていう誤解が生まれる可能性もなくはないと思
っての判断です。
全然怪しいこととかやってないし、真面目にやってます。
なんですけど、どういう方がどういう見方で見られるかっていうのが分からないし、どういう誤解が生まれるかも分からない。
それがめぐりめぐってクライアントさんの迷惑につながるようなことがあっては絶対にいけないと思うので、発信用のアカウントでは顔出しをしていないです。
あとはシンプルにアラフィ風なので、ちょっと自分の老け顔が世に出回るのがちょっと辛いみたいなところもある、ちょっと一部分はあるかもです。
仕事用アカウントだけ笑顔の写真にする理由
なので、お仕事の絡みもあるという部分は大きいのですが、不特定多数の目に触れる発信用のアカウントでは、今現在はあえて顔を出さないと私は決めました。
一方でもう一つアカウントがあります。
以前ちょっと前にもお話しした営業を始めましたというお話の中で、ホームページの制作とかウェブアプリ制作のお仕事を取っていくために別のアカウントを立ち上げたんですけれども、
こちらでは笑顔の私自身の写真をしっかり出しています。
発信用のアカウントでは顔を出さない、でも仕事用のアカウントでは笑顔の写真にする。
同じ私なのに何で分けているのか。
それは仕事用のアカウントはこの人にお仕事を頼んでみようかなとか、誰かお仕事を頼める人はいないかなと思ってくれる方が見に来てくれる場所だからです。
お仕事を頼む側からするとどんな人が関わってくれるのかっていうのは一番気になるところですよね。
発信用のアカウントはたくさんの方に届けるための場所で、仕事用のアカウントはお仕事を頼んでくれるかもしれない方とつながるための場所。
私の中では役割が違うので顔出しをするかどうかっていうのも分けて考えています。
全部のアカウントで顔を出すか、全部で出さないか、どっちに決めなきゃいけないっていうわけではないと思っています。
使い分けっていう選び方もあると思っています。
今の私にはこの使い分けが一番無理のない形です。
顔写真が依頼者に与える安心感
じゃあ何で、なぜ仕事用のアカウントでは顔出しをしているのか。
これはフリーランスの先輩に教えてもらったことでもあるんですけれども、
なのでちょっと逆の立場で想像してみると、
自分が誰かにお仕事を頼む側だったとしたらと想像してみると、
例えばクラウドソーシングサイトで何人かの方の中からお仕事をお願いする人を選ぶとき、
プロフィールの文章を読んでこれまでのお仕事の内容とか提案文章などを見て、
それからそれより前に多分必ずアイコンに目が行きますよね。
その中で一人はアニメのキャラクターのアイコン、もう一人は動物のアイコン、
そしてもう一人は本人の笑顔の写真。
もちろんキャラクターや動物のアイコンがダメなんてことは全然ないです。
素敵なお仕事をされている方もたくさんいらっしゃいます。
ただ想像してみてください。
初めて誰かに何かを頼もうとしているときのクライアントさんの心境。
本人の写真が設定されているだけで、
そこにちゃんと人がいるんだなって、画面のアイコンの向こうにその人の姿が浮かぶと思うんです。
文章だけだとどんな人なのかなかなか想像しにくい部分もあると思うんですけれども、
私、会ったこともない、声も聞いたことがない相手にお仕事をお願いする、
頼む側からするとそれって割と不安なことだと思うんですよね。
ちゃんと連絡がつくかなとか、最後までやり取りしてもらえるかなとか、
そんなことを考えると思うんです。
そんなときにアイコンで顔が見えるだけで、ふわっと安心感が出る。
多分そういうものなんじゃないかなと私は思っています。
なので差し支えなければ仕事用のアカウントだけでも顔出しをやってみるというのがいいんじゃないかなというのが私の持論です。
過去にランサーズでお仕事をとっていた時期も、ランサーズのアカウントではアイコンは顔出しです。
自分の笑顔の写真を設定していました。
とはいえです。顔出しをするしないで劇的な差が出るかどうかは正直私も分かってはいません。
顔を出していなくてもお仕事をたくさんとっている方はたくさんいらっしゃいます。
顔を出したらすぐにお仕事が決まる?そんなことでもないです。
ただクラウドソーシングサイトの攻略情報などとかを過去見てた時も可能であれば顔出しのアイコンをと進めているのを見かけたこともあります。
ということは効果がゼロということではないんじゃないかなと思います。
少しでもクライアントさんに安心してもらえる材料になるなら仕事用のアカウントだけは笑顔の写真にしておく。
無理をしない顔出しとアカウントの使い分け
私はそう考えることにしました。
顔出しはたくさんある工夫のうちの一つ。
プロフィールの文章の工夫であったりこれまでのお仕事の紹介をどういうふうに見せていくかとかであったり、
そういう安心してもらうための材料の一つくらいに考えています。
最後にちょっとだけですね。
私も発信では顔を出していません。
だから顔出しが怖いという気持ちはよく分かります。
顔出しには勇気がいると思います。
なので無理にとは絶対に言いません。
今顔を出していないことが間違っているわけでは全然ないです。
私自身も発信用のアカウントでは顔出しする予定は今のところありません。
なので無理に出す必要はないと思います。
いつか出してもいいかなと思える時が来たら全部のアカウントじゃなくて仕事用のアカウントだけとか
使い分けから試してみるのもありかなと思います。
頭の片隅にでも置いてもらえたら嬉しいです。
今日は顔出しには勇気がいる。
それでも仕事用のアカウントだけは笑顔の写真にしましたというお話でした。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
オンライン事務のるるでした。
09:41

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