00:06
こんにちは、河北です。元俸育士のフリーランスコーチです。 今日は顔出しって必要という話をしようかなというふうに思っております。
はい、今のところの私の結論としては、
顔を出すことで、 それがねちょっと足枷になってしまって、発信の手が止まってしまうとか、発信することに
気持ちが乗らないとか、そこの最初の一歩が超えられないっていうのであれば、顔は出さなくていいと思っています。
でも、克服をするタイミング、しようと思うタイミングが来たら、その時にぜひしてほしいなっていうのが、今の私の結論になっています。
はい、でね、私の顔出し編歴、顔出しの歴史をちょっと振り返らせてもらうと、
そんな大したことがあるわけじゃないんですけど、 発信を始めた当初は、自分の後姿のアイコンを使っていました。顔は出してなくて、
発信を始めた当初っていうのは、自分が発信を今後していく中で、自分が顔を出す未来が来るっていうのは一切想像してなかったです。
私は顔を出さずにやっていこうっていうふうに思ってました。 もちろんクライアントさんとのセッションの時とかは、そのビデオツアーをつなぐ時もあるかもしれないし、
対面でお会いしてセッションもしていきたいなというふうに思ってたから、
その1対1の時は顔を出すっていうのは絶対そうだったんですけど、
いろんな方に見られる表の場所で自分の顔を出すっていうことは、本当に一ミリたりとも考えていなかったし、
そんな未来が来るなんて一切想像をしていませんでした。 今は顔を出してるんですけど、
これがどういうことがあって私が顔を出すようになったかっていう話をさせてもらいたいんですけど、
本でちょっと戻るんですけど、私は顔を出さずに後姿のアイコンで発信をしてた時にクライアントさんができたんですね。
お問い合わせもポツポツいただいてはいました。
だから不可能ではないのかなというふうに思います。
顔を出した方がいいのはわかっていると思うんですよね。でもやっぱりいろんな事情があって出せないという方もいらっしゃると思うので、
なので不可能ではないのかなっていうのが思ってはいるところです。
私がなぜ顔を出すようになったかというと、
03:03
売れない時期が続いたんですよね。最初のクライアントさんができた後に。
売れない時期が続いた時に、自分のコーチに売れるために今すぐできることってなんだと思うって聞かれたんですよ。
売れるために今すぐできることってなんだと思うって聞かれて、その時に私が一番に出てきたのが顔出しですかねっていうことだったんですね。
たぶんどこかで引っかかってたんですよ。自分がその信頼をしてもらって、
私は信頼関係のお仕事をしていると思っているので、信頼をしてもらって、自分のセッションを買ってもらうという立場でいながら、
顔を出してないっていうことは、やはりすごく見てる人から、発信を見てる人とか、私のことを頼ろうかなって思っている人にとっては、
顔を出してないことよりは、それは出している顔が見えてた方が安心だというのはわかってはいてて、
でもそこの壁はすごく自分にとって高くて、本で出せなくてという感じだったんですけど、たぶんどこかに引っかかってたんでしょうね。
売れるためにできることってなんだと思うって言われて、そこで顔を出すようにしたという感じなんですよね。
でも、たぶん私は、本腰コーチとして根腰を入れ始めてから、3ヶ月か4ヶ月した後でしたかね。
なんかね、やっぱり顔を出そうって思ったんですよね。
だから発信を始めた時とか、根腰入れ始めたその時に、自分が顔を出すという選択が取れなくて、
その時になってようやく、このままじゃダメっていうか、これから私がもっと飛躍していくためには顔を出さなあかんっていう風に思ってたんですよね。
そうそうそう。
こういうのって本当にそうで、自分が行き着くとこまで行き着いてというか、切羽詰まった時、
なんかこれ、このままじゃダメやって気づいた時が、何でも一つずつ壁を突破できるタイミングだと思ってて、
なので、私にとって顔出しっていうのも一つそこで切羽詰まったんですよね。
だからできたと思ってて。
そう、なので、私は最初もし顔を出して、一番最初から顔を出すっていう選択が取れなかったし、できなかったし、
それによって多分発信が余計にできなくなったんじゃないかなって思ってて、怖かった。
06:07
絶対そんなことありえないけど、万が一の確率で私のアカウントに私と知り合いが訪ねてきたらどうしようとか思って、
なかなか踏み切れなかったみたいなところがあったので、
多分最初は無理だったなって思ってます。本当に切羽詰まったからって感じだった。
でもやっぱり顔が見えてた方が安心っていうのは、それは顔が顔を出してないか出してるかって言われたら、
多分出してる人の方が安心やとは思うので、
そこは、もし超えれそうな壁なのであれば、超えてほしいなというか、
超えようって思う時が来たら超えてほしいなと思っています。
この話を今日何でしようと思ったかっていうと、
私のクライアントさんが自分の発信アイコンをイラストをやったのかな?から後姿に変えているのを見たんですよ。
私はクライアントさんと話をするから、その方のお顔も知ってるし、その方の人柄も知ってるし、
どんな方なのかっていうのが分かってるんやけども、
発信を見てる人からはやっぱり見えないんですよね。
でもそのイラストみたいなのから後姿に変わっただけで、急にやっぱり人となりが見えた。
こんなにやっぱり見え方って変わるんやなって思って、
アイコンって本当に大事やなって思ったんですよね。
もしも画報を出すのが難しいっていう方であっても、
どこかで拾ってきた適当な画像とか風景画とか綺麗な海の写真とかそういうんじゃなくて、
自分の横顔とか後姿とか斜め撮りしてるやつとかそんな感じで、
しっかりと描いてもらった似顔絵のイラストとかっていう感じで、
自分自身っていうのがほんのりとでも見えるっていうものを選択してもらえるといいんじゃないかなって思います。
クライアントさんのアイコン見てめっちゃ思いましたね。
やっぱり見え方ってアイコン一つでめっちゃ変わるなと思って。
なのでそんな風に思ってます。
まとめさせていただくと、
顔を出すことで発信の手が止まってしまったりとか、
発信の第一歩目が踏み出せないのであれば顔は出さなくていいと思います。
まず優先すべきは発信をすることだと思うので、
09:00
発信というか自分のことを表のネットに置くっていうことだと思うので、
顔を出すことが何か足枷になってしまうのであれば一旦そこは置いておいていいと思います。
ですがその場合にあっても、
自分の後ろ姿なり横顔なり斜めから撮った写真なり、
しっかりとした自分のお顔の似顔絵のイラストなりを使ってみてほしいなというふうに思います。
私みたいにいつか突破できるタイミングが来れば突破してみてほしいなというふうに思います。
私も最初本当に自分が顔を出すなんてこと、
今はYouTubeで顔を出して喋ってますけど、
自分が顔を出すという選択をするなんて本当に未尽も思ってなかったですし、
そんな未来が来るなんて思ってなかったんですけど、
聞いたのでそういう場合はある。
今は無理なって思ってても、だんだんと出せる時が来るかもしれないですし、
来ないかもしれないですけど、
でも一つずつそういうふうに壁を突破していってもらえたらいいんじゃないかなと思います。
では聞いていただきありがとうございます。川岸でした。