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今後は匿名の個人で稼ぐのは難しくなるのではないかという話
2026-09-19 07:36

今後は匿名の個人で稼ぐのは難しくなるのではないかという話

AIの台頭でフリーランスが厳しくなっていく中、匿名の個人で稼いでいくのは、これからますます難しくなるのではないかという話です。Udemyやクラウドソーシングを見ていても、実名で責任を持って仕事を受ける人が選ばれやすくなってきていると感じています。

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サマリー

匿名の個人が副業や本業で収益を得ることは、AIによってフリーランス向けの仕事が減る中、今後さらに難しくなるのではないかと話します。Udemyでは、透明性や信頼性、企業向け展開の観点から、匿名講師より実名講師が選ばれやすくなっていると推測しています。クラウドワークスやランサーズでも、実名に加えて顔写真、経歴、実績、ポートフォリオを公開し、責任を持って仕事を完遂する姿勢を示す人が発注者から選ばれやすいと述べます。一方、勤務先の事情などで実名を出せない副業者への理解も示しつつ、今後は実名で責任を引き受ける形が主流になると考えています。

匿名で稼ぐことが難しくなる背景
今回はですね、匿名の個人でお金を稼いでいくっていうことは、これからますます厳しくなる、難しくなっていくんじゃないかという話をしたいと思います。
匿名の個人っていうのは、名前を出さない形でですね、何らか活動して、副業とか本業並みに稼いでいる人もいるかもしれないけど、そうやってお金を稼いでいくっていう人のことですね。
前回の配信ではですね、フリーランスはこれから厳しくなっていくだろうというようなお話をしましたけれども、その話では、AI の対等によってフリーランスに頼まれていた仕事が減っていくっていうようなことだったんですが、今回そのちょっと続きになるような話で、
そういった流れの中、フリーランスが厳しくなっていくっていう流れの中で、やっぱり実名を出さずにですね、匿名のままで収益を得ていくっていうのは、やっぱり厳しくなっていくだろうというふうに思っています。
まず今の状況から冷静に見ていくと、日本ではまだまだ匿名で活動している人多いですよね。Xは一番多いと思いますけれども、その匿名のアカウントっていうのがたくさんあって、そういう形でもですね、何らか趣味で使っている人は別にいいかもしれないけれども、
そうではなくて何らかの発信でやっぱり収益を得ることを目的とした匿名のアカウントっていうのも結構多いんじゃないかなというふうに思います。
それはこれまでは十分に成り立っていたと思うし、現時点でもある程度あるんじゃないですかね、一定数あると思いますね。
Udemyで実名講師が重視される理由
ただ、これ媒体によっても全然違って、例えばUdemyとかだともうこれは明確に変わってきているなと思うんですけれども、たぶん以前は結構その匿名で講座を出している講師っていうのも結構いらっしゃったんだと思うんですよね。
もともと実名が結構多いプラットフォームだと思いますけれども、それでも日本ではその匿名で講座を出している方っていうのもいらっしゃったけれども、そういう方々でもですね、やっぱりもともと匿名で講師業をされていても、今は実名を開示されていると、公開されているという講師がやっぱり増えてきていると、そういう印象がありますね。
で、やっぱりなんでそうなってきているのかっていうのは、これは私の完全な推測ですけれども、やっぱりUdemyっていうのはその透明性とかが割と信頼性とかそういうところが重視されるプラットフォームだと思うから、やっぱり誰がどういう立場で教えているのかっていうのが、講座を作っているのかっていうのが分かるっていうのはやっぱりUdemy自身がプラットフォームとして重視しているっていうことがあると思います。
で、受講生側から見ても、やっぱり誰が作ったか分かる講座の方が安心して選べるっていうことで、それは講師側から見ても、やっぱり名前を出した方が、やっぱりいろいろメリットが、Udemyで講座を開示する上ではメリットが大きいんだと思いますね。
Udemyはやっぱり企業向けの講座の提供っていうのがありますから、Udemyビジネスとかそれ以外にもいろいろ企業向けの活動っていうのがあるから、そういった中で当然ですけど、特命の講師さんの講座よりは実名の講師さんの講座の方が当然ですけど、会社の人事担当者向けにプレゼンをUdemyがしてくれるときにですね、当然プレゼンしやすいですよね。
この商品はこうなってましてって、商品を押していくときにその内側の部分がちゃんと見えてた方がクリアになってた方が推薦しやすいはずですよね。だからそういうところも狙っていくんであれば当然、やっぱりそういう実名をしっかり出していく、責任を持った形で出していくという方が活動がしやすくなっているという構造上、流れがそちらに変わってきているんだろうなというふうには思います。
私自身もですね、Udemyは当然実名でやってますし、ボードキャストでも、っていうか、もうすべて今ネットの活動自体を私の実名を出していますけれどもね。当然、それにはリスクも当然ある話なので責任も引き受けているというふうに思っています。だから間違ったことは言えないというような責任を引き受けているというふうに考えています。
クラウドソーシングで選ばれる個人像
こういう流れはですね、やっぱりUdemyに限った話ではないと思っていて、例えばやっぱりクラウドサービスのような仕事の引き受け方ですよね。具体的にはクラウドワークスとかランサーズとか、そういうサービスいろいろありますけれども。これはちょっと前回もお話しましたけれども、その仕事を頼みたい人と受けたい人をつなぐサービスみたいなものだと思いますけれども。
私もちょっとあんまりちゃんと利用したことは、昔はちょっとだけ使ったことはありますけどあんまりないんで、具体的にはわかんないですけど、最近の状況もなんであんまり詳しくはないんですけど、ざっと見る限りはまだやっぱり匿名でその仕事を受注を募集されている方っていうのもいるだろうし、実名をしっかり出されているという方もいろいろあると思うんですけど、やっぱり実名をきちんと公開されている方の方が目立つようになってきてるんじゃないですかね。
そういう方はやっぱり自分のポートフォリオというか、自分のスキルとか経歴とか実績みたいなまとめたものをですね、公開されている場合もあるし、やっぱりそういう自分がその一度引き受けた仕事は責任を持ってですね、最後までやり遂げますと引き受けますということを前面に出すからこそそうやって仕事を受ける体制として公開されているんだと思うんですね。
一方でやっぱり匿名のまま仕事を受けてらっしゃる方もいるけれども、それが全部悪いとは言わないですけど、やっぱり匿名だと、こういうと失礼かもしれないですけど、最終的に責任から逃れられるという状態で受けているっていうふうにも見える場合もありますよね。
全員がそうだとは言わないけれども、仕事を発注する側、依頼する側から見ると、そういうふうに映る場合もあるということですね。なので発注する側から見たら、この実名アカウント、即名アカウント2つを見た場合どうなるかというと、当然ですね、やっぱり責任を持って、最終的に責任を持って仕上げてくれればいいから、そこをそういった形で引き受けてくれる人に頼みたいという考えは当然ありますよね。
そうなってくると、やっぱりどちら両者を比べたときに、実名の人に頼みたいという考えは当然出るだろうし、さらに言えば顔写真もしっかり登録していて、スキルポートフォリオみたいなのも公開している、そういう人に頼みたいという流れになっていくと思います。
もちろんですね、例えば副業でされている方とか、名前分かって出せない事情がある方ってあると思うから、やっぱり会社を勤めながら副業をしている方とかですね、そういう方は仕方ない面があると思います。それは本当にあると思うから、ただ発注する側がどちらを選ぶかという純粋なその話で考えていくと、やっぱりそういう人の方が選ばれやすくなっているんじゃないかな、そういう事情からだんだん実名アカウントみたいなのが増えてきているのかなと。
AI時代に実名で責任を持つ働き方へ
いうふうには思っています。これはもう本当にこれからどんどん起こってくると思うし、この流れは加速していくと思いますね。なんでかというと、前回も話したんですけど、個人でも仕事を受けるっていうこと自体、いわゆるフリーランス的に仕事を受けるってこと自体がもうAIに明確に仕事を奪われてきていて厳しくなってきてるからですね。文書作成なんてもう最たる例だと思いますけど、デザインとかも。
動画編集が最近できるようになりましたよね、かなり高度にAIで。AIでできる範囲がかなり拡張されてきたと。なので、個人に頼む割と小さな仕事っていうものの括り自体がもう減っていっているということで、あえて匿名の人に頼むっていう価値がなくなってきているんだと思います。
なので、事業をしていくっていうのであれば、それが例えば小さな副業としての小さな事業であったとしても、やっぱりそれは本命を出してですね、責任を持って仕事を引き受けていくっていう形になっていく、そういう形になっていくんじゃないかなというふうに思ってます。
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