1. 《毎回10分》お金を増やす残すradio by stand.fm
  2. #1587 決算書の財務改善に繋..
#1587 決算書の財務改善に繋がる大きなヒント
2024-12-26 09:07

#1587 決算書の財務改善に繋がる大きなヒント

銀行員の財務諸表の中で見ているポイント
https://stand.fm/episodes/672ac13feabb849eace91d80

いつもお聴き頂き、有難うございます。
お聴き頂き、良い内容だと思われましたら、是非『いいね』や『コメント』を頂けましたら幸いです。

大変励みとなります!

#不動産賃貸 #賃貸経営 #賃貸業 #大家 #不動産投資 #ビジネス #経営 #起業 #独立 #FIRE #不動産 #社長 #事業 #個人事業主 #会社経営 #法人 #経済的自由 #毎日配信 #学び #勉強 #副業 #ファイナンシャルインテリジェンス #不労所得 #セミリタイア #マネーリテラシー #投資  #マネー #経済
#JLT大家
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f959b6237dc4cc7e1169118

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:08
はい、本日はのレディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す記録として収録しております。
はい、こちらの番組ですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢鉢旅、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマなんですけれども、今回のテーマはですね、
決算書の中で、自社の経営状況を改善するヒントがあるわけですよね。
そのポイントについてね、今回ちょっとお話ししたいと思いますね。
はい、今回のテーマですね。
少し前の放送で、銀行さんがどういうところを見ているかということでね、
財務消費を決算書を出した時に、金融機関さんの後院の方が結構ね、
見られている部分についてお話ししたんですけど、今回のお話はですね、
逆に自社で決算書をね、税理士さんからこうね、上がってきた時に、
どういう部分をね、意識してみればいいかということで、
今回特にね、お話ししたいのが、財務の改善を行うために見ておくべきね、
意識すべきところについてお話ししたいと思います。
はい、今回のお話ですね。
この中で早速ね、結論からお話ししますと、
決算書財務書表の中にね、
固定資産のですね、原価消却費の内訳明細一書というのがあると思うんですよね。
それはですね、旧定率法、あと定率法による固定資産の原価消却内訳明細一書というのと、
あとはですね、これ定率法じゃなくて定額法ですよね。
旧定額法、あと定額法による固定資産の原価消却費の内訳明細一書というのがあります。
ここにね、自社の財務を改善するヒントというの、大きいヒントというのがね、あるわけですね。
ここの部分についてね、今回はね、お話ししたいと思います。
はい、法人のですね、原価消却費の消却の方法というのはね、定率法と定額法と2つありますよということでね、
03:05
過去の放送の中でもお話したことあったと思うんですけど、
分かりやすく言いますと、定率法というのはね、例えば車両とかですね、設備とか器具とかね、備品とか、そういうものになるわけですね。
あと型やですね、定額法の例えば建物ですね、建物付属設備、あと構築物とかね、そういうものが定額法と定率法で消却の方法が違うというのがね、1つありますので、
こちらもね、理解されるとよろしいかもしれませんね。
よくね、会社の社長とかが、今期ね、大きくちょっと利益が出そうだなとあらかじめ分かっている場合には、
大きくね、消却を取るために、よくね、ベンツは4年内を買いなさいみたいな、そういう書籍もあったりするぐらいで、
定率法だとね、初年度、あと2年目のね、原価消却の額が大きく取れるということで、
よくね、節税商品として高級車をね、進められたり、4年落ち、3年10ヶ月経った高級車とかね、そういうものを消却して取りに行ったりするんですよね。
それが1つですよね。あと定額法については、建物とかね、建物付属設備ですね。
建物についてはね、当然定額法ということで、法定対応年数からですね、マイナス蓄年数して、それに対してね、消却期間をね、計算して、それで消却して、定額を消却していくわけですね。
建物付属設備についてはね、15年ということで、それから経過年数を加味して、消却を取っていくということで、
建物よりもね、建物付属設備の方が消却期間が短いので、よくね、新築の事主さんとかが建てられた時に、築15年ですね。
新築の場合は、木造とか新築の場合、築15年経ってきた頃が、建物付属設備の消却がなくなってくるので、キャッシュローが悪くなりますよという話をね、させていただいたりするんですけど、
こういうところにね、建物付属設備が15年経ってくると、消却が切れて、キャッシュローが悪くなるとか、そういうことがあったりするわけですね。
こういった形で、原価消却もね、消却のですね、定率を定額によって消却の金額も変わってきますし、考え方も当然違ってくるわけですね。
今回の放送の中で何をお話ししたいかというと、この原価消却のですね、内訳書、これ名冊書をね、よくよくね、決算書をもらった時に見てほしいんですよね。
で、その中で活かされていない、事業の中で活かされていない、遊んでいるものとか、長くやってきていると、そういうものって結構無駄なものっていうかね、そういうものって結構あったりするんですよね。
06:03
そういうものをあえてね、もう結局使われていなくて価値もあんまりないものであれば、除却存とかそういう形でね、あえて売却存とかそういうものを出すんですよね。
そうすると、いわゆる除却存を出すことによって、その木の利益が抑えられるわけですね。
損失を出すわけで、特別損失になりますので。
そうするとね、法人税とかそういう部分がね、減ってくるわけですね。利益を抑えられるわけですから。
ましては大きな額の除却存が出されると、繰越損金というのが発生しますので、それが解消されるまでは法人税の支払い自体がなくなってくるということでね、この辺のお話も過去にもお話しさせていただいているんですけど、そういうことがあるわけですね。
ですから、ここをね、やっぱりよく見てほしいんですよね。そこの見ることで、次の期にどういった法人として財務内容を目指すかということで、できればね、社外流出しないように、内部流報できるように原価証却を生むようなね、収益を生む収益不動産を買うのも非常に一番いいかと思いますけど、法策というのが出てくるわけですね。
逆にですね、焼却が減ってきたことを確認するとですね、新たに焼却を欲しくなってくるわけですよ。マグロがぐるぐる回遊しているようにね、常に焼却を取りに行くみたいな形になってきますね。
賃貸業ってね、よく言われるんですけど、安定してますんで、利益が出てくるようになってくると、どうやって利益を抑えるかという部分を考えながらやっていったほうがいいと思うんですよね。安定してますんでね。
その中ではね、原価証却を年間でどれぐらい取っていくということを常に頭の中に入れながら、やっぱり経営していくのがいいのかなというのが私の考えですね。
そういった形で繰り越し損金とかを意識しながら、社外流出せずにできる限り手元にお金を残すということですよね。そういうことを意識しながらやっていったほうがいいですよね。
ですから、よく私が言う短期化あるいは入れ金とかに依存しないで、キャッシュロケー、手元にキャッシュを置くということを意識しながらやられたほうが、創出産も膨らまずにいいかと思いますので、
今回は財務書評決算書を見るときのどういう部分を意識されるといいのかということで、財務改善につながるお話についてさせていただきました。
いつも東方のレディを聞いていただきましてありがとうございます。またコメントも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただきますと大変励みとなります。
それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
09:07

コメント

スクロール