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本日は大山レイディオです。いつも東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
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今回は、最近私が不動産関係で読んでみた書籍についてお話しします。
今回の内容ですが、最近私が読んだ書籍の中で、ちょっといいかなというような書籍がありましたので、ご紹介させていただきます。
タイトルが、不動産経営、誰も教えてくれないお金の残し方ということで、川村祐平さんという方が書かれている書籍になります。
これは発売はちょっと前だったと思うんですけど、私も気になって最近購入して読ませていただいたという感じですね。
去年の4月に出版された書籍になるみたいですね。
こちらの書籍について簡単に内容を言っていいんでしょうかね。
主旨としては、川村さんの考え方としては、不動産は経営ですよ、事業ですよということをおっしゃられてますね。
あと、必ずキャッシュローのシミュレーション、税引き後までを必ず出しましょうと、そうしないと真のキャッシュロー、これは把握できないし、
それを10年、20年という形でシミュレーションして、破綻しない不動産経営をやりましょうというような内容で書かれているのかなと思います。
大どころはそういった趣旨の書籍になりますね。
この中にはカブチャの馬車のお話とかそういうものがあったりということで、
川村さんは元々銀行、金融機関にお勤めの方ということで、銀行の融資とかそういう部分につきましても非常におかしい方だと思いますけれども、
私も常々不動産の賃貸経営につきましては、税引き後のキャッシュローと銀行の不動産につきましては、
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担保評価とか、自家評価とかその辺のお話をよくさせていただいてますけど、
考え方としては非常に似ているなということで、私もここの部分につきましては川村さんに賛同するような感じですね。
少し意見が違うなというところがこの書籍を読んでて思ったのがありまして、
川村さんの書籍を読ませていただきますと、東京都内とか都心部の立地で不動産をやられるみたいな、
田舎の方だとやっぱり今後人口が減少してとかっていうことを書かれてて、そこの部分とですね、
あとは川村さん自身は個人で不動産を買われてるということで、私は法人を事業としてやるならば法人でやったほうがいいというふうに考えてますので、
そこの部分はちょっと考え方は少し違うのかなとは思いましたね。
川村さんが都心部を中心にということで人口が地方だと減ってきたりとか、そういうマクロの見方をされてるということで言ってるんですけど、
私自身は正直都心でも地方でもどっちでもありだなとは思ってます。ただ数字が合うかどうかっていう部分ですよね。
あと金融機関とのやっぱりやりとり、コネクションですね、関係が作れるかどうかっていう部分で考えてますので、
都心だからとか地方だからとかそういう目線では見ていないんですね。
そういうところで少し若干考え方が違うのかなという感じでは思ってますね。
あと川村さんが個人で不動産を取得されるということでお話しされてますけど、
長期譲渡とかそういう目線で個人で、税率の関係で個人で取得されてるというようなことを書かれてますね。
あと川村さんの自主管理をされてるということで、ここの部分が大きく私とちょっと考え方が違う感じですかね。
やっぱり突き詰めれば自主管理をすると、そういう形で自主管理でやるのがコスト的には安く済むのは間違いないですね、川村さんのおっしゃる通りですね。
ただ、やっぱり私たち不動産賃貸業というと一人社長とかそういうこともあって、アウトソーシングできるっていう部分が一番不動産のメリットというか経営しやすい部分かと思いますので、
私は逆に外注を使ってという形で考えてますね。
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あまりコストをギリギリまで切り詰めるというよりは、それだったら物件の取得、こちらの方をいかに安く取得するとか、そういう部分に私は注力してやっております。
多少のことは飲み込めるような、そういった収益性の高い物件、あと担保も高い物件、そういう形で私は意識してやってるところですね。
別に今回ご紹介した川村さんのこちらの方を否定してるわけじゃなくて、非常にいい考え方だと私も思っております。
それぞれ不動産経営者の方のそれぞれの考え方であったり、いろんな意見とかあるかと思いますので、そこは経営者の個々がどう考えるかというところで、
自分のポリシーというか考えをまとめてやっていけばいいのかなということでは思いますよね。
ですから、私がやってることが全て正しいというつもりはありませんし、またいろんな方のいろんなやり方、考え方、そういうところから私も学びたいと思ってますので、
今回は最近読んだ不動産関係の書籍の中で、税引き用のキャッシュローとかそういう部分についてお話しされている、事業ですよということをお話しされている書籍がありましたので、今回こちらの方に投稿させていただきました。
いつも東方のレイディオを聞いていただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございます。