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#486   金融機関との交渉に強くなる為に
2022-01-12 06:51

#486 金融機関との交渉に強くなる為に

#大家 #不動産 #賃貸業 #賃貸経営 #不動産投資
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00:07
はい、フォーニッツ大山レイディオ大山です。いつもですね、東方のレイディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO保険、ホットファーザー、カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、銀行との交渉に強くなるためには、ということでお話したいと思います。
はい、今回の内容になりますけれども、私たち不動産賃貸業ですと、借り入れをしてね、ということで不動産賃貸業をやることが多いですよね。
物件を取得時点で借り入れをしてということですよね。
どうしても有刺ということで、金融機関さんとのお付き合いというのが必ず発生してくるわけですけれども、
その金融機関さんとのやり取り、交渉に強くなるためにはどうすればいいのかということで、今回はお話したいと思います。
はい、それでは今回の内容ですけれども、私たち不動産賃貸業と言いますと、一人社長ということで、小規模の企業になりますよね。
そういったところから言いますと、金融機関との交渉に強くなるためにはということで、その手段というか方法論ということになりますけど、
やっぱり評価の方というのはどうしても決算しようという部分にはなってきますよね。
もちろん金融機関には経営者がきちっと事業の説明とか決算の内容とかそういうものを説明できる必要があるわけですけれども、
まずは決算書、これが綺麗な決算書を目指すということになるかと思いますよね。
どういうのが綺麗な決算書、美しい決算書かということでちょっとお話したいと思います。
まずは余計な余分な借り入れがないということですよね。
無駄な借り入れがないということですね。
あと、在庫を抱えすぎないということですね。
あと、余計な土地とか建物を抱えていないということですね。
03:07
あと、本業に関係ない有価証券とか電話加入券とかそういうものがないとかですよね。
あと、自己資本比率が高くて対借対消費用の下の部分ですね、下半身というか下半分が安定しているということが言えるかと思います。
今お話した部分というのは、なぜこういうお話をするかといいますと、
私これまでのレディウムでもお話していますけれども、
自己資本比率を上げなきゃ金融機関の貸したお金が返ってくるという部分の返済能力という部分が金融機関を生みますので、
そちらの部分で自己資本比率が大切ですよとこれまで何度もお話しているわけですけれども、
要は、自己資本比率を上げるためには、なかなか総資産が大きい中で自己資本を上げていくというのは非常に大変なことですよね。
逆に、総資産を圧縮しながら利益上昇金とかそういうことで資本を大きくしていくというのは、
比較的やりやすい自己消費率を上げていくための方法論だと思います。
そういった部分について、今こちらのほうでいくつかお話をさせていただきました。
金融機関との交渉に強い会社というのは、今までお話したように無駄な資産が少ないということですよね。
銀行交渉に強くなる決算書にすることによって常に意識して、次に打つ手を考えながら実践していくということが大事だと私は思っています。
現在、私のほうもそういったところを目指していまして、基本的にざっくりしたお話になりますけれども、
私は仮入れとかを圧縮しながら、できる限り資本の分も大きく、自己消費率を高くということを意識しながら今はやっております。
不動産の賃貸業だとどうしても仮入れがメインになりますので、総資産が大きくなって、土地や建物の固定資産が大きくなりがちになりますけれども、
そこの部分を仮入れと合わせてコントロールしていくというのが非常に重要かなと思います。
そういった部分で私は意識しながらやっております。
そうすると交渉にも強くなるというのもありますし、金融機関さんに融資を脱資したときに評価が高いですよね、そういう決算書の内容ですと。
06:13
ですから、いつでも融資してもらいたいときに融資をしていただけるような財務状況に持っていくというのが非常に重要なんじゃないかなというふうには思っております。
今回は金融機関との交渉に強くなるためにはということでお話をさせていただきました。
いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
06:51

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