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こんにちは、レディオ。大山です。
いつも東方のレディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回のテーマは、不動産の融資についてお話したいと思います。
不動産を始めたいと思われる方は、不動産を購入するための融資がキーポイントです。
お金少ながら、すべて現金という方は少なくて、基本的には融資を使ってということを考えられる方が多いかと思います。
その中で、私が気になる部分をお話したいと思います。
SNSを見ると、融資をたくさん融資付けした方が実績となって融資が引けるのではないかという認識をSNSを見ると、そういう感じで思われる方が結構いらっしゃると思います。
もちろん、取引実績は大きいのですが、借り入れをする方の財務状況や、賞味、融資産など、その辺が非常に重要であって、多く借りているから借りれるわけではないです。
しっかり融資産があったりとか、そういう財務状況にあるから融資が引けるということを勘違いするとミスリードというか、そういう形で捉えると非常に困るのではないかと思って、今回放送を上げさせていただいています。
いつもお話していますように、借り入れが多くなれば多くなるほど、賞資産が大きくなってきて、融資産の自己消費率を上げていくためには非常に大変なんですよね。
いつも私の方では、賞資産をコンパクトにして自己消費率を上げていくということでお話させていただいています。
そうすれば、キャッシュフロー額とか、賞資産回転率とか、財務償還年数とか、そういった指標が非常に良くなってくると、そういう趣旨でこれまで何度もお話させていただいています。
ですから、よくどこどこ何億の融資がつきましたみたいな感じでSNSで見かけますけど、そういう方たちって融資を引いているから引けているわけではないんですよね。
必ずそういう良い財務状況、BS的な部分ですね。実体BSとも言いますけど、そういう部分があるから融資がついているというところを勘違いしてはいけないなというふうに私は思いますよね。
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ということで、融資が引けている方の条件というか特徴ということで今回お話をさせていただきました。
いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたらグッドボタンいただけますと大変励みとなります。ということで今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。