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はい、本日はradio 大山です。
いつもですね、同のradioを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね。
させていただきたいと思います。
はい、今回のテーマはですね、
買える人になるというお話をね、させていただきたいと思います。
今回のね、買える人になるというタイトルですけど、
よくね、不動産の購入をね、検討してて、買い付けとか、なんか購入の意思を見せた時に、
すでに一番手の方がいらしてというね、そういう状況って結構あると思うんですけど、
で、ちょっとしたらね、一番手の人が融資がつかずにね、流れて、自分のとこに回ってきたっていうね、経験って、
皆さん結構ありませんかね。私なんかもやっぱりありますよね。
2倍客の物件なんかね、まさしくそれで、私が4番手、5番手ぐらいのね、上の人が全部融資がつかなかったり、
物件をね、見てね、降りたりとかね、まあそういうこともね、ありましたよね。
で、やっぱり、よく聞くのが、物件を購入するために、たくさんの物件にいろんな買い付けをたくさん入れて、
数打ち当たるみたいな感じで、やられる方も中にはいるかもしれませんが、
そういうね、買えないことが続くとですね、そもそもやっぱり不動産業者さんから、
相手にされなくなっちゃうっていうことはね、往々にしてありますよね。
まあいわゆる、買えない客に認定されるということですね。
不動産業者さんの立場から考えると、まあ例えば仲介手数料だったり、売り主さんがね、業者さんであったら、
まあそもそもやっぱり、買えない客に相手してもね、やっぱり自分の収益につながらないわけですよね。
ということは、圧倒的に融資の硬い人とかね、現金でも圧倒的な資金力があって、現金で買えるとかね、
あの絶対に買う人に売りたいわけですね。そっちの方が収益が、その人の業者さんとしては収益が確実にね、得られるということになりますので、
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やっぱりそういうお客さんと付き合いたいということになりますよね。ですから買えることってね、非常に大事ですよね。
やっぱりね、その中の視点では、物件の評価も非常に大事なんですよね。融資を考えると、銀行の自家評価というのは非常に重要で、
やっぱりこの評価が出てないと、そもそもね、融資額が伸びなかったりとか、まあそういうことが一つありますね。
もう一つはですね、購入者のですね、財務状況が非常に重要になってきますよね。
今言ったように、圧倒的に資金力があるとか、絶対融資がつく人だとかね、まあそういうことですよね。
極論を言うとですね、圧倒的にそういう融資がつく方とか、資金力がある方って、
多少物件の評価がマイナスだとしてもね、銀行評価に対して物件の価格が高かったりしても、
その人の余心でね、融資がつけることができたりするわけですよね。
ですから、物件の自家評価は非常に重要なんですけど、これ非常に重要です。
ただ、それよりももっと重要なのってね、やっぱり融資が硬いとか資金力があるとか、
まあそういう財務状況が何よりも大事なんですよね。
そういう財務状況が良ければ、多少ね、売価に対して銀行の自家評価がマイナスでも融資ついたりしますからね。
ですから、やっぱり自身の財務体質を磨くことって非常に重要なんですよね。
ここをないがしろにしてて、数打ち当たるみたいにやっててね、融資つかずに購入できませんでしたと。
そういうふうになると、やっぱりね、なかなか成果としては厳しいですよね。
ですから、買える人になるっていうことってね、非常に重要だと私は思うんですね。
ということで、今回はですね、買える人になるというお話をさせていただきました。
いつもですね、東のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。