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フォーニッツオヤマレイディオ、大山です。 いつも東方のレイディオを聞きいただきましてありがとうございます。
今回は、賃貸経営の肝ということで、 経営者の資質という部分でお話したいと思います。
今回の内容になりますけれども、 賃貸業としての経営者としての資質という部分について、私の考えをお話ししたいと思います。
経営者の資質とちょっと固い言葉で言ったんですけど、 私が常々考えていることと言いますと、
やはり私は不動産の賃貸業として取り組んでいます。
その中では、棚子さん、入居者さん、管理会社さん、 仲介の会社さん、リフォーム業者さん、
例えば清掃業者さん、税理士さん、公運店さん、 そういういろんな関係者の方と賃貸業を進めていっているということになります。
もちろん、賃貸業というのはアウトソーシングできるというのが 一番大きいメリットでもあるかもしれませんけれども、
やはり共に関係する方々と良好な関係を保ちながら行っていくというのが 賃貸業ではないかなというふうに思っています。
その中では、投資という目線ではなくて、 賃貸業として棚子さんに自由空間を提供するというサービス業だというふうに 自分は思ってやっています。
どうしても投資と言いますと、自分の利益、自分の収益、 そこの部分ばかりフォーカスするような意識的には
そういうふうになってしまいがちじゃないかなというふうには思います。
実は私も、かつて兼業でサラリーマンをやっている時には、 自分の利益というか、そういう部分しか今となってみれば 見ていなかったような気がします。
そういうところを考えますと、やはり賃貸業としてまずは 自由空間を提供する棚子さんあってというお客様にフォーカスしてやっていった方が
より良い経営ができるんじゃないかなというふうにも最近は思っています。
もちろんこちらの方は、先ほど冒頭でも言いましたように、棚子さんだけじゃなくて関係するいろんな関係者の皆様と
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やはりお互いにウィンウィンという形で進められるようにやっていくのが 一番いいんじゃないかなというふうに思っています。
そういったスタンスで、最近ここ独立してから7年ぐらいになりますけれども、取り組むように意識を変えてやっております。
ということで、今回は賃貸経営者としての資質、意識ですよね。
こちらの部分について、私の考えている部分をお話しさせていただきました。
いつも東方のレイリーを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。大変励みになっております。
ということで今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。