9万2,000いいねへの感謝と配信の目的
はい、今回の放送になりますけれども、今回の放送はですね、私のこちらのRadio、こちらもですね、累計で9万2,000のいいねをね、いただきました。
ということで、皆様への感謝と、それとですね、これからどういうふうに賃貸業を進めていこうかということで、私の考えをね、お話しさせていただきたいと思います。
はい、今回の放送の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、最近アップロードしてますけど、YouTubeのポッドキャスト、こちらの方のですね、チャンネル登録ね、いただけますと大変嬉しいですね。
それとこれまでですね、チャンネル登録いただきました皆様ですね、ありがとうございます。 はい、早速ですかね、本題に移りたいと思います。
2021年の2月からね、配信始めてますけど、これ皆様にね、貴重なお時間いただいて、お付き合いいただいてね、都合9万2,000いいねということでね、いただきました。
これ本当にありがとうございます。本当に始めた頃はね、とてもこんな2600回以上の放送とか、まあこんな9万2,000いいねとかね、いただけるような、
まあそういう配信をしようというつもりも全くなかったんですけど、本当に続けてて良かったなと本当に感じますよね。
で、私とこちらのスタンドFMの配信の趣旨としてはですね、不動産の賃貸業をやられている方に向けてということで、
特に私がですね、不動産の賃貸業を始めた頃に知りたかった知識や情報、
まあそれとか、今賃貸業をね、これから進めていこうという方、あとは独立まで目指されている方ですとかね。
あとはうちの息子2人がですね、将来ですね、事業処刑を予定してますので、まあその息子たちに残す音声の記録としてね、収録をですね、毎回させていただいております。
実体BSとキャッシュフローを重視する経営
で、まあやっぱりね、普段私のこちらのスタンドFMで皆様にお伝えしたい内容というのはですね、売上とかのPL、ここの規模の拡大とかそういうところではなくて、
やっぱり銀行目線の実体BSを意識して、少ないソースターでいかに稼ぐかと、まあそういう部分、キャッシュロケーですよね、ここの部分についてお話してるんですね。
あとは最近ではですね、特に銀行の目線を意識したね、銀行からじゃあどうやってプロパー融資を調達、資金調達するかと、そこの部分についてもお話しさせていただいてますよね。
それと最近ですがですね、金利上昇、まあこういった局面になってきてますので、よりやっぱり地に足をつけたね、経営をやっていく必要がね、あるかなと思ってるんですね。
で、こちらのレイリーを聞いていただいている皆様におかれましても、多分不動産賃貸業を始めた理由というのはですね、まあご家族が豊かになったりとか、幸せになる、まあそういうのをね、目的にスタートされている
方が本当に多いかと思うんですよね。
で、まあ今はね、こういういろんな情報がいろんなところで得ることができる、そういう時代でもありますので、何の情報が正しくて、何の情報が生かせるのかと、しか選択が非常に難しい、ちょっとそういう時代でも
あるのかなと思いますね。
まあその中では、私がこれまで18年、賃貸業やってきて、兼業でね、10年ほどやりました。ごめんなさい、兼業で8年。で、独立してからまあ10年ぐらいになりますけど、その中で、まあ私がこう考え方もいろいろ変
わってきてるんですよね。
で、そこの部分について、今私が考える最適解はこういうことかなということで、まあ日頃のね、放送ね、アップロードさせていただいてます。
まあ、あの普段の放送を聞いていただいている皆様にね、おかれましては、まあ私が言いたいことというのはどういうことかなというのが、まあお察しがつくかと思いますけど、やっぱり投資目線ではなくてね、数字に強
金利のある世界で財務を身軽にする
い経営者、投資目線ではなく経営者目線で、やっぱりやっていくのがまあ大事かなと、特に今後はね、まあ金利も上がってきていますし、なかなかね、あのキャッシュローが得づらい、そういう状況でもあります。
あと金融関さんから継続的なプロパーでの融資をね、獲得しようと考えれば、まあそういうね、地に足をつけた賃貸経営という目線がね、非常に重要になってくると思うんですね。
まあ正直あの私が不動産を始めたのが2008年でしたけども、今考えてみますとリーマンショックのあたりなんですね。
で、ずーっとこれまでを振り返ると、日本のね、日銀の金融政策とかそういうので、ゼロ金利とか、まあ非常に低金利がね、ずーっとこれまで続いてたわけですね。
まあそれが初めて、ここ半年1年という形で金利のある世界に変わってきて、おそらくね、まあ私も初めて経験するわけですね。
おそらくバーブルの時というのは、私中学高校ぐらいの時でしたから、まあ実際にそこを実体験として、自分の肌間で感じることってなかったんですが、賃貸業初めて初めてこういうね、金利の上昇局面、金利のある世界を
体験しているというところですね。
まあそういう中では、やっぱりね、数字に基づいて、しっかり経営をね、やっていこうという意識がね、やっぱり大事なのかなと思ってますね。
で、特に具体的に、まあ今私が考えているのはですね、まああの借入れ自体は少なくてコンパクトな財務内容にはしているんですが、まあ結構それでも無駄なものってやっぱあってですね、やっぱり収益を生むものに対
する借入れっていうのは良いと思うんですけど、
まあ収益を生まない借入れとかね、そういうものがある場合には、そういうものは極力ですね、早期に返済して、より身軽な経営をやっていった方がいいかなとは思ってますね。
まあそうした方が、そうした方がコンパクトになりますし、負債も減りますんでね。まあキャッシュローも当然大きくなりますね。
で、金融関さんから次の融資を考えたときに、まあいい状態に、いい財務体制に持っていけますんで、そういうところはやっぱり意識していきたいかなと思いますね。
売上拡大だけに頼らない体系的な法人経営
で、私もあの兼業でやっているときはですね、普段お話してます通り、あの家賃年収を増やさないと、そもそも家収所得を増やすことができないと、まあそういうふうに思い込んでましたからね。
でも、まあこうやって今キャッシュロケーのことを学んでいろいろ実践していく中で感じるのは、まあ必ずしもそれが全てではないなと思っているわけですね。
まあいつも話している通り、売上と、まあ家収所得、まあ税引き後のキャッシュローがですね、必ずしも比例するものでもないかなと思ってます。
やっぱりその財務についての知識とか知恵ですよね。
まああの断片的なねテクニックとかそういうところではなくて、やっぱり経営を学ぶっていうのがね、体系的にこう学んで、それを実践していくっていうのが非常に大事だと思うんですよ。
そういう中では私のこのスタンドFMを聞いただければ、まあ大体ね細かいのは人それぞれに違うと思うんで、あれですけど、大まかなこうなんて言うんですか法人経営のやり方についてはおおむね大体話しているとは思
うんですよね。
あとまあこれからもそういう話はしていこうと思ってますので、まあぜひね今後ともですね、こちらの放送にお付き合いいただいて、
仮例学とか創産の大きさばかり追うのではなくて、あのよりねご家族の幸せも考えてね、地に足をつけた経営をやっていくのがね私はいいかと思うんですよ。
まあそういう形で放送を続けていきたいと思いますので、まあぜひね、まあ希少なお時間ですがお付き合いいただければとね思いますね。
はい、ということで今回の放送はですね、こちらの方でね終了とさせていただきます。
まあ今回の放送がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、あのYouTubeのチャンネル登録ねいただけますと大変嬉しいですね。
それではね今回こちらの方でね、失礼いたします。ありがとうございました。