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#549   法人経営の本質
2022-03-10 06:53

#549 法人経営の本質

#大家 #賃貸業 #賃貸経営 #不動産投資
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フォーニッツ オヤマ レイディオ オヤマです。いつも東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回は、賃貸経営の肝ということで、法人経営の本質についてお話ししたいと思います。
賃貸経営の肝、法人経営の肝ということで、お話をさせていただきます。
ツイッターやこのスタンドFMでもお話ししている内容になりますが、賃貸経営と言うと、
田中さんに居住空間を提供するサービス業だと認識しています。
よく不動産投資と言われますが、投資と言うと自分の利益ばかり見ているような印象を受けたりします。
意識を自分に向けるのではなく、田中さんや関係する業者さんに向けた方が商売はうまくいくのではないかと感じて発信させていただいています。
関係する皆様とWin-Winの関係を築くことが大事ではないかという部分をお話しさせていただいています。
法人経営の肝ということで、法人経営の本質という部分で、趣旨としてはそういう感じで私は考えています。
会社経営をしていく中で大事な部分というか、テクニカルな部分にもなってくるかと思います。
会社経営をやっていく中では、売上市場主義ではなくて、利益主義というか、
いわゆるキャッシュフロー経営をやった方がより破綻せずに、ということがあるのではないかと思います。
経営自体がうまく継続していくという部分がまず第一で、
不動産賃貸業で規模を大きくされている方は、借入額が何億円ですとか、
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所有物件の所貸数が何百所貸ですとか、そういうツイートとか発信を見ることも多々ありますけれども、
必ずしも借入額の大きさとか規模の大きさ、これが全てじゃないよということを、
私は常々、私の発信の中ではお伝えしております。
と言いますのも、借入額に関して言いますと、
実際に会社が破産したりする場合ってどういう要因が大きいかと言いますと、
借金が大きいところというのが破綻するリスクが非常に大きいということになります。
不動産の世界ではレバレッジ化して、できる限り手元資金を温存した形で、
不動産の物件を増やしていくという部分、そこにクローズアップされる部分が大きいのですけれども、
実際には一般的な会社経営者のうまくいっている方の考え方としては、
本質的には借入額を極力抑えて自己消費率を上げたりとか、
より安全にという部分を意識されている部分が特に、
私たちのような賃貸経営者ですと、小規模な企業、法人になりますので、
そういう部分は強く意識する必要があるのではないかと思います。
先ほど言いましたように破綻する企業というのは、だいたい借入額が大きくて、
そうすると当然借入額があるということは、それに利息を払うわけですよね。
ましてや、こういった今の状況のようなコロナのような、想像もしないような時代が起こったときに、
なんとかそこをしのげればいいですけれども、
本当に飲食店とか経営されている方ですとか、
今コロナになって経営が悪化している企業、もしくは破綻した企業とか、
たくさんありますけれども、そういう部分ってありますよね。
そこは借りれるからではなくて、その辺は意識する必要があるんじゃないかなというふうに、
個人的には思いますよね。私自身は借入れを否定しているわけではないんですね。
不動産、賃貸業の中では借入れができるということは、レバレッジを利かせることができるという部分になりますけれども、
要はバランスが大事だよということをお伝えしたいわけですね。
よく財務諸表とかで対借対証表、BSが銀行の評価の一番重視するところですよという話をさせていただいていますけど、
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このBSを良くするということは、例えば自己消費比率を上げるとか、そういう部分につきましては、
結局、まずは何がさておき、破綻しない財務状況にするということが一番大事になるかと思います。
ということで、今回は会社経営の本質ということでお話をさせていただきました。
いつも東方のレイディを聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
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