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#2699  【相続・事業承継】を学ばなければとんでもない事になる
2026-11-06 11:47

#2699 【相続・事業承継】を学ばなければとんでもない事になる

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サマリー

相続や事業承継は、発生してから考えるのでは遅く、早くから学び準備する必要があると話す。再婚予定の夫婦への相談対応を例に、地主や不動産所有者は家族構成に応じた法人活用、相続専門税理士への相談、長期的な計画が重要だと説明する。相続税のために先祖代々の土地を売却する可能性や、資産が三代で大きく減る例にも触れる。自身は二人の息子の承継を見据えて法人を二社に分けており、経営者自身が税理士任せにせず知識を持つべきだと述べる。

相続・事業承継を学ぶ必要性
はい、今回のテーマになりますけどね。今回のテーマは、やっぱりね、相続とか事業承継のことはね、
まあ考えなければ、非常にちょっと大変なことになるなと。
まあ考えなければじゃないですね。学ばないと、勉強しないと、ちょっと大変なことになりますよ、という話をちょっとね、したいと思うんですね。
はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東のレイディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらのレイディオはですね、神奈川県在住の私がですね、チンタイム18年やっておりますけど、
まあそこで得たね、これまで得た経験とか知識とか、まあそういうものについてキャッシュロケーとかね、通経営者目線でお話しているラジオになります。
はい、早速ね、本題に移りますけど、先日ですね、うちの家内の友人のね、
方、ご夫婦というか、結婚予定ということでね、再婚なんですけど、お会いしたんですよね。
で、うちの家内の友人がね、再婚相手というか、相手方がね、自主産で非常に、不動産も結構お持ちの方らしいんですよね、自主産で。
結構太いね、ご実家の方みたいなんですよ。
話、ちょっと相談に乗ってほしいと、うちの家内から言われて、ああそうなんだと思って、一緒にね、お会いしたんですよ。
ただなんか、その家内の友人が、私にね、不動産の、特に事業生計とか相続の話をね、相談した方がいいんじゃないのっていう、そういうね、ご主人になる方に話してたみたいなんですけど、
あんまりその方のご主人はね、そこまで相談という感じではなくて、なんかお会いして、少し話が聞ければみたいな感じだったみたいですけど、ちょっと温度差があってね。
てっきり私結構、細かいこといろいろお聞きして、相談に乗るような形なのかなと思ったんですけど、ご本人はね、あんまりそういう感覚じゃなかったんですけどね。
だからまあ、そのご主人がね、どれぐらいの不動産をお家で相続しててとか、そういう具体的なお話はちょっと、こっちが根掘り葉掘り聞くのも聞かれてもいないのに、聞くのもどうかなと思って、あんまりその辺
はね、細かいこと聞かなかったんですけど。
相続とか事業処刑の話って、結構その方の細かい状況とかね、いろんな家族の構成とか、そういうものを聞かない限りはなかなかね、答えようもないというのも正直ですよ。
まあその中ではね、そのご主人になる方がおっしゃってたのは、お父様はもうすでに亡くなれてて、お母様はね、まだいらしてということで、お父様が亡くなれた時に、お母様とご本人と兄弟と相続してというのがあ
って、ただまあ結構その時でもね、相続で結構持っていかれたっていう話をしてたんですよね。
だからね、立山の結構いいとこにね、いろんな不動産をお持ちの方なんでしょうね。まあそういうのはちょっとおっしゃってましたね。で、私このラジオでよく言ってる。
まあ私さんはね、三代で食いつぶしますよと。まあやっぱりなんか対策とかいろいろ勉強して考えていかないと、そういうふうになりますよねと。まあ実際にうちの妹の実家のね、突入だった先の実家の話なんかもしたり
したんですよね。
だからまあ、非常に豊かなね、地主さんとかそういうとこでもね、ご本人から数えるとおじいちゃんとか非常にね、あの莫大な資産を持ってても、お父さんの世代に行って、あと自分の世代になってくる時にはかなりね、め
べりして、かなり税金とかね、そういうとこで持っていかれるよと。
下手すればね、先祖代々の土地とか言いながら、その土地を売却しないと相続税が払えないとか、まあそういう話にもね、なるかなということでお話したんですよね。
でね、まあ細かいとこ、こちらがあえてこっちから聞くのもちょっとあれなので、まあ私よりもね、だいぶ10ぐらい上の方だったんで、まあそこはちょっとお伺いしなかったんですけど、まあ3つくらいちょっとお話した
かな。
地主への三つの提案
1つはね、やっぱり相続事業承継って娘さんが3名いらっしゃるそうでね、やっぱり法人使った、箱を使ったね、事業承継相続を考えた方がいいというのがまず1つですね。
それと、まあ細かいところね、設定を伺ってないんで、まあまずはどうした方がいいかというので言うと、たぶんそういうね、地主さんなんで、税理士さんとお付き合いあると思うんですけど、相続に関しては相続専門の税
理士さんとかそういう方に入ってもらった方がいいですねって話しましたよね。
で、過去にも放送したことありますけど税理士さんってね、税理士さん100人いれば100人ともね、税理士さんが相続に強いかというと、まあおそらく税理士さんの中でも相続に強い税理士さんというのは、まあだいた
い5名とか10名とかね、まあそれぐらいだと聞きますよね。
まあそれぐらいちょっと相続の話というのは非常に難しいお話でもありますし、個別案件というのがあるのでね、やっぱ税理士さんは相続に関しては、そういう専門の方に見ていただいた方がいいかなと思うわけですね。
通常ね、あの決算業務とかそういうものはその今お付き合いのね、ところの税理士さんでよろしいかと思いますけど、相続に関しては個別でね、まあそういう相続専門の税理士さんにお願いした方がいいなというのが2点目
ですね。
あともう一つは、事業所経とか相続の話というのは、今思い立ったからすぐできるわけではなくて、やっぱり時間かかるわけですよね。毎年のように税制とかそういうものは変わってきますんで、今相続が発生するなと思
ったからといって、すぐに対応できるかというとそうではないですよね。
時間をかけてやっぱりいかなきゃいけないところだと思いますし、先のことを考えていかなきゃいけないわけですね。その話もしましたよね。これが3つかな。本当に詳細がわからないので、ちょっと漠然とはしてる
んですけど、大どころの話だけさせてもらったんですね。
資産を守るための法人分割と学び
お話ししたご主人の方は、やっぱりお父様が亡くなった時に相続税を持っていかれたということで話されてましたね。相続事業所経される方って勉強されてない方が多いんですよね。
こういうことを知らない人も多くて、私が大きいところ3つぐらいこういう話をした時に、ああそうですねっていう話をされてましたけど、あんまりそこまで考えていらっしゃらない方が本当に多い気がしますよね。
だからやっぱり不動産やってる方ってね、いずれ不動産持ってて法人でやられるとか個人でもそうですけど、相続の話って必ず出てきますんでね。いつもお話してますように不動産買って儲けるとか稼ぐとか、そういう
ところばかりクローズアップされがちですけど、大事なのはもっとその先があるってことなんですよね。
だから普段私言ってますけど、皆さん銀行融資を受けるために順位差を積み上げてって利益を出して順位差を積み上げてって言いますけど、そうすると事業所経する時は株価が上がりますんで大変になっちゃうわけです
よね。だからもっとその先を考えていったほうがいいですよね。
そうですね、うちの場合は息子が2人いて事業所経するために法人2社経営してますと。一人は長男の不動産の道に進んでますし、次男も母規とか宅建の勉強とかして、いずれもう一つの法人を継ぐ予定にしてますと。そう
いう話もさせていただきましたよね。
揉めないためにも法人はそのお子さんの数だけ設立して、その中でバランスよくやっていくのがいいですよね。私も不動産始めた時は法人1社で最初やってたんで、JLTの杉田芳野部塾長から子供2人いるんだったら法人
分けたほうがいいよというアドバイスをいただいて、今では2社やってますけどね。
どうしても1社目が15期ぐらいになってて、2社目が今6期目ですかね。だから遅れて始めた法人については大長人にはまだ追いついてないんで、バランスを取りながらやっていこうと思ってますけどね。
時間かかるんですよね、本当に。相続とか事業所権についてはね、税制面とかそういう部分も毎年のように変わりますし、そういうのも逐次ね、そういう情報とか知識とかは習得したほうがいいですしね。
だから目先のことばかり稼ぐことも大事なんですけど、もっと先に考えるべきことがあるよということは意識したほうがいいですね。そんなことを思いますね。
税理士任せにしない経営者の知識
まあそんな感じでね。やっぱりね、これ不動産始めた方はね、本当に稼ぐことね、自分の稼ぐことを一生懸命になりますけどね、家族が豊かになることを一生懸命になりますけど、守ることも非常に大事だと思うん
ですね。
だから勉強しなきゃいけないんですよね。だから冒頭で話したように3代で資産食いつぶすっていうのはそういうことなんですね。うちの妹の父親だね、ご実家とか。そういうところがそういう状況で、もう税理さん任せ
なんですよ、本当に。
だからやっぱり全部税理さんに任せてますっていう感じで言うんですけど、これはね、やっぱり良くないですよね。やっぱり経営者自身がそういうのを学んでおかないと、何が良くてとかね、そういうのがね、やっぱり
ね、理解してないと、そもそも税理さんの言いなりになっちゃいますからね。
税理さんたちら、相続の強い方はね、100名いれば5人とか10人とか、そんなもんですよ、一握りですよ。だからやっぱり自身でね、勉強することが大事かなと思いますね。
はい、ということで10分超えましたんでね、今回はね、こちらの方でね、終了とさせていただきたいと思います。
貴重なね、昼休みの時間ね、お付き合いいただきましてですね、誠にありがとうございます。
またね、こちらのスタンドFM、YouTubeの方にもアップロードしてまして、動画をね、要点が分かりやすいような形でアップロードしておりますので、ぜひそちらもね、見ていただいて、
私のこのラジオね、耳だけだとなかなか入ってこない部分とか、流れてしまう部分もあるかと思いますので、ぜひYouTubeの動画もね、ご覧いただければと思いますね。
はい、ということで今回はね、こちらの方でね、失礼いたします。ありがとうございました。
11:47

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