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こんにちは、大山です。いつも東方のradioをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回の内容は、役員報酬についてお話ししたいと思います。
今回のテーマは、役員報酬はいくらが適正なのか、ということでお話ししたいと思います。
ある経営コンサルタントの方の書籍を読ませていただくと、
これは目安となりますが、参考までにお聞きいただければと思います。
経常利益額が1000万円くらいなら、月収100万円くらいじゃないかと。
経常利益額が5000万円なら、月収200万円。
経常利益が年間1億円なら、月収300万円。
これくらいを目安にするとよろしいんじゃないかということで、
経営コンサルタントの方の書かれている書籍の中には記述があったんですね。
役員報酬の取り方というのは、本当に人それぞれバラバラですよね。
まちまちなんですけど、いろんな経営者さんの考え方があるかと思います。
中には、初代の創業者の方で自分の給料を抑えて、
会社の内部流報を増やそうという発想の方が、創業者の方は結構多いみたいですよね。
逆に2代目以降の方は、自分の食い口を確保することを優先して、
自分の給料は割と高く取るというようなパターンが多いというふうにも言われております。
どちらが良いかというと、こっちも困るんですけど、
パッと聞いた感じ、前者の創業者の方の考え方って、
内部流報を増やすという形の考え方って、非常に良いように思うんですけど、
何が困るかというと、相続が発生した時に非常に困るということですよね。
創業者の方は、会社が非常に可愛い、当然自分で起こした会社ということで、
そういう部分があるわけですね。
ただ、そうすると困るのが、相続税の支払いというふうになってくるんですね。
内部流報を貯め込んでいると会社の株価は非常に高くなって、
その一方で亡くなった創業者にはお金がないということで、
この辺が非常に困るということがあって、相続の問題が発生するかと思いますよね。
これも役員報酬をいくら取るのかというのは、
非常に難しいところでバランス感覚を考える必要があるんじゃないかと思いますよね。
今回は役員報酬のいくらがいいのかということでお話しさせていただきました。
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