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フォニッツオヤマレイディオ、大山です。いつもですね、東方のレイディオを聞いただきましてありがとうございます。
この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人ホットファーザー、
カスタムグロックガラブ、胴掘りのMTGスタジオ、石川県金沢市の宿泊施設、金沢八谷、以上各社の提供でお送りします。
今回はですね、賃貸経営の肝ということで、
役員報酬と省与、こちらについて少しお話ししたいと思っております。
今回の内容になりますけれども、法人経営をなさっている方、賃貸経営をやっていて法人を持たれている方は、
その法人から個人の方に役員報酬を払われている方って結構多いと思うんですね、法人の中でね。
その中でね、役員報酬とか、あと省与ですね、こちらについて今回お話しさせていただきたいと思います。
これまで私のスタンドFMで事前確定届出給与というのをご紹介したことがあります。
これは1回決まった日時に、これだけの額を省与として支給しますということで、事前に税務署の方に届出を出して、その期の最後の方に省与を出すということなんですけど、
私の付き合いのある方からいろいろ打ち合わせとか、相談とかお話を伺っている中で、私が聞いてみたお話でですね、
この事前確定届出給与っていうのが、結局ですね、社会保険料とかを抑えるために、そういう目的で使われることが非常に多いということで、
要は簡単に言うと、役員報酬を抑えて社会保険料を抑えると。
その代わりに事前確定届出給与というので、数百万とか年にまとめて支給するという形を取ることが結構多いと思うんですね。
私もそういうふうに、そんな形を取っている法人もあります。
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ここの部分についてですね、私の付き合いのある方に聞いてみたんですけども、
特に最近というか、そういう部分につきましては、事前確定届出給与って、社会保険料を抑えるために、そうやってまとめて払うことが事例が多いということで、
現在では考え方としては、それも含めて、省与も含めて、省与と役員報酬を含めて年間毎月のやつに平均して、社会保険料とかを見るということになっているということですね。
ですから、あんまり事前確定届出給与っていうのをやるよりは、平均的に役員報酬を払ったほうがいいんじゃないかということでお話をいただきました。
私も単純に役員報酬に対して社会保険料という考えでいたんですけども、最近そういうお話を聞いて少し考えを改めているところですね。
この辺も、もし法人経営されている中では、役員報酬の取り方とかそういう部分で考えられるとよろしいのかなということで、ご紹介をさせていただきました。
今回、役員報酬と省与についてお話をさせていただきました。
いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらのほうで失礼します。ありがとうございました。