00:07
フォーニッツ大山レイディオです。いつも当方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回は、最近の私の活動ということでお送りしたいと思います。
それでは、最近の私ですけれども、いくつかありますのでお話をさせていただきます。
まず、先週の土曜日、20日ですけれども、
私も参画しています、Japan Land Road Teamといいまして、通称JLTという大屋さんの経営者のチームということで、
こちらのオンラインセミナーがありまして、そちらに参加しました。
こちらの方は、シリーズで原価証却を学ぶということで、今3回やりました。
これからあと1,2回まだ続くと思うんですよね。
原価証却についてやったんですけど、これ本当に深いですね、原価証却ね。本当に深い。
私も以前、StandFMでもお話したと思うんですけど、
ゼリスさんにお任せで、決算書とか確定申告の内容をノーチェックで、ゼリスさんだから大丈夫だろうということで、
ゼリスさんにお任せでノーチェックでやったら、証却期間を長く取ってしまって、
本当に原価証却とかって雀の涙ぐらいしか年間取れなかったりとか、
そういうことで非常に失敗を超えたなと思ったんですけど、
今日、その原価証却の内容を私ももう1回振り返ってみて、
例えば私が取得した物件で、原価証却を考え直してみたときに、
どうすれば税引き後のキャッシュローを大きくできるかということを意識してちょっとやってみたんですけど、
もうね、自分で1回条件をいろいろ直して計算し直しましたら、ひっくり返りそうでしたね、本当にね。
年間100万円違いますもんね、本当に。
これ10等あったら1000万円ですからね。
これ知るのと知らないのって全然違いますよね、本当に。
だから金持ちにならねえんだなっていうのをちょっと愚痴っちゃいますけど、
03:02
知らないというのは重いなと思いましたね。
ちょっとこれ実感なんですけど、これはこれでもうしょうがないですよね。
これから取得する物件に関しましては、ちょっとよくよく考えていろいろやっていかないとね。
取得時からそこは意識して考えないとダメだなというのは改めて思いましたね。
この内容って原価証却費を取ってとか証却期間の話とかいろいろあるんですけど、
勘のいい方は原価証却、詳しい方は分かると思うんですけど、
ご想像に任せるということで。
ご興味のある方はJLTのオンラインセミナーとかに参加いただければと思いますけど、
私はね、私のほうからどうですかどうですかということは言うつもりはなくて、
やっぱりやる気のある方に、経営を学びたいという方には来ていただければと思っております。
これね土曜日にね、ちょっと原価証却の研究をちょっと勉強した話を今回させていただきました。
それとですね、あとは金曜日ですけども、以前から話してますように軽倍に参加してたんですよね。
金曜日に軽倍の結果が出まして、全くダメで玉砕という感じですけど、
これはこれでしょうがないかなと。
最近の軽倍の情勢を見ると、
価格はね、自分だとこの価格じゃちょっと入札しないなという価格で落札されてたんで、
ここはね、潔く諦めるという感じで、そんな感じですよね。
一般の市場と違いまして、軽倍の場合にはね、自分の欲しい価格で入札してみて、
それで落札できればいいし、できなければそれはそれでしょうがないなという諦めもつきますよね。
そういう意味で入札関係とかね、そういう物件は諦めよくという感じはしますよね。
これが軽倍の件ですね。
あとはですね、今やってますのが、
私が2013年に取得した物件で、一度ね、金利交渉してた物件があって、
その時に一回金利下がったんですけど、
今また期間ね、5年6年ちょっと経ちましたので、再度金利交渉をしてます。
といいますの、今年に入って私、不動産の方の取得というのがちょっとなくて、
やっぱり今現状のね、手持ちの物件とかそういうもののコストを抑えたりとか、
06:04
そういう部分でもね、キャッシュロー改善するとかいうことができるなということで、
再度金利交渉にちょっとかかってます。
この辺はね、銀行さんの方に直近のね、決算書とか試算表とか、
諸々のね、不動産の運営状況とかね、そういうものを含めて全て資料を出して、
今審査をね、し直してもらっているというところですね。
それとですね、その金利交渉と合わせて別の物件ではね、
これノンバンクで借りた物件で、以前ちょっと私の取得した物件ということでご紹介した、
所有者不明のね、土地が一部混じってるというね、ちょっとね、難易度の高い物件で、
これをね、先日あの私の地元の経営者仲間のね、
私の友人から紹介していただいた地元の新金さんに借り替えのご相談をしてます。
なんとかね、この新金さんとお付き合いを始めたいということでやってるところですけどね、
今日ね、ちょっとその新金の支店長からね、呼ばれまして、
ちょっと確認したいことがあるということでね、ちょっとお話したんですけど、
担保評価がね、ちょっと収益性が非常に高いんですけど、
神奈川でね、20%近くギマリ出るような木造のね、地区フルなんですけど、
担保評価がね、ちょっと出ないんですよね。
そこをね、どう評価するかという部分で、
外部というかね、グループのね、新金さんのグループの審査の機関に審査を依頼するそうですね、
と言ってましたね、支店長さんね、今日ね、話しましたら。
まあ、うまくいけばというところで。
その新金さんとはね、そこから取引スタートして、
また新たにね、新規の物件の取得とかもちょっとね、ご相談に乗っていただければということでね、
考えている次第です。
これもね、また結果を待ってという感じですね。
そんな感じでしてですね、
新しいね、不動産の方はちょっとまだ最近はね、今年に入ってからは変えてませんけど、
内部をね、ちょっと精査して、
かかっているコストを抑えるとか、キャッシュローを改善するとか、
そういう部分をね、今、注力してやって、
あと金融機関もね、開拓の方は随時ちょっと進めていくというような感じでね、やっております。
はい、今回ね、最近の私の活動ということで、近況をね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。