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こんにちは、お山です。いつも東方のradioを聴いてくれてありがとうございます。
今回は、銀行にとっての定期預金の意味をお話ししたいと思います。
不動産の賃貸業を行われている方は、銀行さんから融資していただいて、定期を積んだりすることが多々あるかと思います。
逆に、私たち借りている側の融資していただく側の目線では定期預金となるのですが、
銀行さんから見たらどういうふうに見えるかについて、今回お話しします。
銀行にとっての定期預金や拘束してある預金のメリットとは、担保としての価値だけではないということです。
金利の問題が関わってくるということは、分かりやすく言うと、借り入れを行っても、その一部が銀行に拘束されて使えないのであれば、
実質的な金利負担が大きくなるというふうにも見れると思います。
こういう実質的な金利について、各方の貸し出し金利を比較するときには、
この実質金利も比べてみるのも見方の一つではないかと思います。
今回は銀行の定期預金について、債務者側ではなく銀行側からの見た目線でお話ししました。
いつも東方のレイディを聞いていただきましてありがとうございます。
また、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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ということで、今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。