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本日は大山レイディオです。いつも東方のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
この番組の放送ですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、
株式会社ベストエージェンシー、生命保険代理店アイコンタクト福井、子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
以上各社の提供でお送りします。今回は建築資材の口頭ということでお送りしたいと思います。
今回のテーマになりますけれども、建築資材の口頭ということで、現状がどういった感じかということでお話しさせていただきたいと思います。
現在ですね、世界的に木材の不足が深刻になっています。
ウッドショックという言葉があるように、日本だけではなくて、アメリカとか中国でも子立ての建築需要が高くなっているということで、
これ低金利の国の政策などからこういうことになっているということですね。
世界的な木材が不足している状況となっているということなんですね。
あと海外から木材を運ぶ物流の口頭などから、そういう状況があって建築材が給頭しているということですね。
日本の木材の持久率というのは約37%しかないということなんですね。
多くの木材を海外から輸入に頼っている状況ということですね。
木材の価格が上がることで住宅の価格は当然に上がるということになるんですけど、
それ以外にも家具なども値上がりする可能性が出てくるということですね。
あとその他の住宅資材の価格も高騰してきています。
ウッドショックに加えて、壁紙とかカーテン、床材といったインテリア小材を
価格が高くなってきているということですね。
基本的な価格の改定をしてきているのが3月さんとかも発表がありましたけど、
現行の価格の13%から20%くらい価格が引き上げられることになっているということですね。
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原材料費の高騰に加えて、ウッドショックと同様に物流の高騰が原因であると言われております。
地帯の業界の中では、利法に必ず必要になる壁紙とか床材などで影響は大きいと予想されますよね。
また設備機器の価格も上昇しております。
トイレやユニットバス、キッチンなどの設備機器はすべて値上がりの傾向にあるということですね。
価格はトイレで約5%から15%、ユニットバスで1%から3%、タイルで6%から13%、
キッチンで2%から13%ほど値上がりになっているということですね。
こちらの値上がりについては、コロナウイルスなどの影響から部材が海外から日本になかなか入ってこないということですよね。
あと製造が少なくて供給量も確保できないということで、需要と供給のバランスの中で価格が日本に届きにくいということで上がってきているということも言えるかと思います。
あとちなみに電気温水機などは入荷までに1ヶ月程度かかるということで、故障すると工事までに時間を要するということなんですね。
実は私の自宅も電気温水機が調子が悪くて、もう15年経ってますのでそういう時期かもしれませんけど、
新たに電気温水機を手配し直したんですよね。やっぱり同じように1ヶ月以上かかるということでね。
ちょっとお話がありましたので、今回は余談ですけどお話しさせていただきました。
今日お話した内容というのはオーナー通信とかに書いている内容をご紹介させていただいたんですけど、
9月前ぐらいの状況をお話してますけども、今後も設備の不足とかそういったもので資材が入ってこないとかそういうことがありますので、
新築の案件とか大規模修繕とかリノベーションとかする場合というのは、
こういう資材が入ってくるかどうかという部分も抑えて工程管理とか手配をかけなければいけないということが言えるかと思います。
今回は建設資材の口頭ということでお話をさせていただきました。
いつも東方のRadioをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらのほうで失礼します。ありがとうございました。