兼業大家が家族の幸せのために目指す賃貸経営
はい、今回の放送は、兼業のサラリーマン大家さんへ、ということで、ご家族の幸せを考えて、賃に足をつけた賃貸経営をやっていきましょうと、そういうお話をしたいと思います。
はい、フォーニッツヤマレディオ 大山です。
いつもですね、東方のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回の放送をね、お聞いただきまして、いいなと思われましたら、ぜひね、YouTubeの方のチャンネル登録、合わせてね、いいねをいただけますと、大変嬉しいですね。
今回のテーマになりますけれども、サラリーマンの兼業さんがですね、ご家族の幸せを考えて、賃に足をつけた賃貸経営をやっていった方がいいかなと私は思ってまして、普段のこういう放送をさせていただいているんです
よね。
金利上昇で見え方が変わる返済とキャッシュフロー
でまぁ昨今はね、銀行さんって不動産に関する融資ってまだ割とね、知人さんなんかは積極的らしいですが、これおそらくパッケージ論とか何とか保証とかのついているものが多くて、実際にはですね、事業生の融資
というのは結構ハードルはやっぱり高いのかなと、私のお付き合いしている金融官さんの支店長さんなんかに聞いても、やっぱりそういうことをお伺いするんですよね。
でまぁ今回、タイトルの通りの内容でお話しさせていただきますけど、例えば銀行の借り入れなんかも、これまでのような低金利で、そういう環境でね、元利均等返済とかで借りているとね、表面上はですね、毎月の返済
額が抑えられて、一見キャッシュローが見えているように思いますけど、元利均等返済の場合はですね、返済初期はですね、利息の支払いがね、といって、
大半を占めていて、まあ元金が減らないと、なかなか減らないと、そういうことがありますよね。
まあそういった状況の中ですね、制作金利度もまだまだ上がっていきますよね。で、毎月の返済額が増加して、いわゆるキャッシュロー自体がそもそもね、だいぶ減ってしまうと、まあそういうことになりますよね。
財務と銀行目線を重視した安全な経営
ですから、見せかけの利回りとかね、規模拡大とか、そういうところにばかり目を移すのではなくてね、その財務を理解して、破綻しないような、まずはそういうね、安全に進めていくというのが大事かなと思いますよね。
まあそれは、もともとこの不動産を始める理由であったご家族を豊かにしたりね、幸せにすると、まあそういう視点からもね、そういうところを考えていったほうがいいですよね。
で何がね、大事かと言いますと、まあ財務とか数字に強くなって、やっぱり地に足をつけた賃貸経営をやっていくということが、まあ大事なのかなと私は思うんですね。
親自身が経営を学んだりとかね、数字に強くなるというのがね、非常に大事だと。
具体的に言うとですね、金利の上昇に頼る返済比率とか、そういうものが元本がしっかり減っていく、まあそういうBSを意識した借り方であったり、
あとは単純に利回りがいいからとかそういうものではなくて、銀行目線の実態BSとか減価消却とかね、銀行の自家評価における単価とかを意識しながらね、
まあそういう厳しい経済情勢の中でも生き抜くためのね、そういうやっぱりことを意識して、まあ投資ではなくてやっぱり賃貸経営というそういう意識をね、持っていくべきだと思うんですね。
投機から離れ、純資産を積み上げる賃貸業
で、よく不動産投資って言われる方の多くは、1都3県とかで購入してればね、あの許可が上がるから、高く売れるからとか、まあそういうことって聞きますけど、
それって、まあ長版博打みたいなもんで、今不動産の価格って下がってきてますからね。
じゃあ本当にその、自分の想定している価格で売れるのかっていうのがありますんで、そういった博打みたいなことではなくて、いわゆる投機みたいなことにならないように、
やっぱり地に足をつけて印鑑もまず得る、まあそういう賃貸業というね、ビジネスモデルですんで、まずそこを考えるべきですよね。
そうすればですね、どんどん借り入れの返済とか進んでいけば、着実にですね、純資産であったり、自己支援を厚くできるようになると思うんですね。
まあそういうことで豊かになったり、家族の幸せとか、そういうことにもつながってくるかと思いますので、
まずはね、無茶な規模の拡大とかそういうものではなくて、やっぱり数字を意識して地に足をつけたですね、賃貸経営を考えていった方がいいと思いますね。
その中では、やっぱり財務を理解するということが本当に大事だと思いますので、
この辺はね、特に兼用のサラリーマンおえさん、副業的なね、不動産投資という目線ではなくてね、
やっぱり自分も経営者であるというね、そういう意識を持つことがね、大事じゃないかなと思いますね。
はい、ということでですね、今回の放送はですね、こちらの方でね、終了とさせていただきます。
いつもですね、東野レディをお聴きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。