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#1752 子供の進路から考える生き方
2025-04-03 11:58

#1752 子供の進路から考える生き方

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00:07
はい、こんにちは、マレーリオ、おやまです。
いつもですね、東方のレディをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、今回のテーマなんですけれども、 子供のですね、進路というかね、そういうお話をちょっと今回はね、させていただこうかなと思いますね。
はい、先日ですね、日曜日ですかね、あ、土曜日だ、土曜日にですね、
次男が大学に入学するということでですね、一人暮らしの準備をするということで、家の方からアパートの方に引っ越すということで、
いろいろ荷物を運び込んだりとかしてましたら、私の物件で定期清掃をいつもお願いしてますね。
国鉄マニアの八重門さんがね、定期清掃に回ってくださってですね、久々にちょっとね、お会いしたんですよね。
うちの家内とね、次男とということで、3人で荷物運んだりなんかして、ちょっとご挨拶ね、させていただいたんですね。
ほんといつもですね、国鉄さんにはですね、例えば私の物件に放置されてるですね、自転車とかそういうものの放置自転車とか片付けていただいたりね、
本当にこと細かくご報告いただいてですね、本当にありがたいんですよね。
そういった感じでね、ちょっと予期せぬというかですね、あのところで国鉄さんにもお会いしたりだったんですけど、
うちの次男がね、たまたまですね、これ意図してたわけでもなんでもなくて、たまたま進学する大学の近くにね、私が不動産、主役不動産を持ってまして、
3月でね、なかなかそちらの物件って開かないんですけど、3月で退去が出たということで、
じゃあね、うちの次男は体育会でサッカーをやりますんで、朝早かったりね、夜も練習ちょっと遅くなったりとか、
そういうのがあるので、どうせならもう近くに住んだ方がいいねということで、ちょうど引っ越しをさせていただいたんですね。
で、もともとね、その大学に進学するかどうかというのは、実は別の大学を探してたんですよね。
で、次男はね、こちらのレイディオでも何度もお話している通り、高校でね、青森の方でサッカーをやってまして、
高校でもね、頑張ってはいたんですけど、もっと上をちょっとね、頑張ってチャレンジしたいと、そういう話があったものですから、
大学に進学するのがね、本気のサッカーを競技として続けようと思うと、
プロとか社会人とかもありますけど、やっぱりプロになれなければね、一番レベル高いのはやっぱり大学生のサッカーだと、
03:09
大学サッカーだと思うので、そういう選択肢でね、大学の候補をいくつかリストアップして、
去年ね、実際の息子がね、青森なので、その学校がどういうサッカーをするかとか、
そういうものはなかなか見ることができないので、私がね、この辺かなというのでね、いくつかね、
5校6校ぐらいリストアップして、実際に試合を見に行ったりして、どういうサッカーをやるかとか、
部活のね、大会の雰囲気とか、そういうものとか色々見てね、リストアップして、
次男と相談して、次男に決めてもらうように。この中で次男がね、どういう風に感じるかというので、
ちょっと自分でも調べてみなというような感じでね、決めたんですね。
たまたまそういった形で、地元の方で近いところの大学に行くことになったんですけど、
その中でね、うちの次男はちょっと変わってまして、うちの家内の実家がね、林檎園をやってまして、
それがね、義理の弟がね、今農園を継いでやってるんですけど、
中学ぐらいの時からですね、その長野の林檎園をね、農業をやりたいと、そういうことを言ってまして、
最初は冗談かなとは思ってたんですけど、高校3年生の時に進学を決める時も、
やっぱりね、将来何になりたいんだいっていう話をした時に、いや俺は農業をやりたいんだと、そういうことを言ってました。
で、その中でどういう方向で大学で作家を続けられる環境と、そういった部分で考えた時にですね、
ちょっと私も農業のことって詳しくないので、家内なんかに聞くと別に農業をやるのに、
例えばそのね、私立の大学でなんとか農業大学とかってありますけど、
別にそこまで行かなくても、学術的なことを学ばなくても、別に農業自体できるし、ということは言ってましたよね。
で、実際にですね、うちの義理の弟がね、農園を継いで、半農半芸でね、やってるわけですけども、
やっぱりね、芸についてやっぱり学んだ方がいいというのはですね、その実家のお父さんだとか義理の弟からね、聞いてたんですよね。
今はね、農園自体は個人事業主という形でやってるんですけど、やっぱりね、法人として法人なりしてね、やってきた方が今後はいいということで、義理の弟もね、そういうことを考えてたわけですね。
で、実家のね、お父さんの方もやっぱり法人化した方がいいよということはずっと思ってて、で、それをちょっとまだ移せなくて、次の台に移ったというような状況なんですが、
06:06
やっぱり法人なりしてね、ちゃんと経営をしていった方がいいという話がありまして、
そういう話も聞いてたので、だったら経営を学べる、そういった経営学部とかそういう進路をね、考えた方がいいんじゃないかということで、大学の選択肢というのがある程度絞られて、
で、サッカーのできる環境。サッカーもね、関東リーグぐらいのね、関東学生サッカーリーグぐらいのレベルですと、Jのユースとか、後退連でもね、全国で難易とか、そういうレベルの強者たちがね、たくさんいますので、
うちの次男のレベルだとね、そのレベルで行ったとしても、たぶんね、3軍4軍、そういうレベルで終わってしまうので、やっぱり出れる環境とかね、自分が居場所がある、そういう環境を考えた方がいいんじゃないかということで、
結局ね、いろいろ選択肢を次男にも探させて、調べさせてね、やってたんですけど、そういった形でね、今回入学する大学に決まったんですね。
大学4年間でね、進むべき方向というのも、本人のね、意思が変わってくるかもしれませんので、それはそれでね、そういうことっていうのは多々ある話だと思いますし、別に社会人になってね、30になって40になってということで、人生をね、大きく、天気とかっていうのがあって、大きくガラッとね、変わることだってね、当然あるわけですよね。
私だってね、もともとあの、私はですね、実は学校の教員をね、中学高校ぐらいの時って目指してたんですよね。部活動の指導とかをね、考えてて。
高校3年生の時に、その時ちょっとね、ふと、建築の設計とかそういうものもやりたいということで、非常にね、教育学部も受験したりしたんですけど、どうするかって非常に悩んだんですけど、たまたまその時に選択したのが、やっぱり建築の方の設計とかそういう仕事をやってみたいと。
自分が絵を描いたものが実際にできるというのが、どういうものかということでね、選択したんですけど。でもね、大学4年卒業して、ゼネコンに就職するわけですけど、それから20年ゼネコンで勤めましたけども、今はね、不動産のほうで独立してということで、全然違った道に進んでるわけですよね。
ですから全然ね、私なんかのことを考えても、全然今、次男がね、農業の方へということで話してますけども、別に全然それは変わってもいいと思ってますし、別にそれが全てだとも思いませんよね。
そういった感じでね、いろいろ選択肢が増える、そういうことを考えた方がいいかと思いますし、その時々考えることも変わってくるかと思いますので、何が良くてというのはね、本人の意思によるところも大きいと思いますよね。
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なんかね、今回の放送というのは特に何が言いたくてということはちょっとないんですけど、やっぱりこれからの時代というのはね、昔の私、ちょうど私今52歳なんですが、その学歴社会とかね、そういうものからだいぶ世の中も変わって、個性とかね、そういうものとかいろんなものが世の中も変わってきてね。
だいぶやっぱり選択肢とかいろんなものが変わってきているような気もしますしね。だからいろんな選択肢があっていいのかなと思いますし、その中ではね、やっぱり子どもの意見を尊重してというのは考えていきたいところかなと思いますよね。
そうでないとね、そもそも大学に行くのもね、個人の意思ということにもなりますし、大学に行かなくても専門学校に行く方もいれば、高校で卒業して就職する子どももいますし、何が正解というのは本人によるかなというのもありますのでね。
というのは思いますよね。多様化しているというのは本当に感じますよね。
必ずしも私がね、中学・高校・大学とか過ごしたような、そういった時期のね、いい学校に行って、いいところに勤め上げて、そういった時代ではね、全くなくなっていますので、いろんな選択肢があってね、いいかなと思いますしね。
まあそのほうがね、なんか人生も豊かというか、面白みがあるのかなとも思ったりしますよね。
必ずしも大きいところに勤めたからね、いいというわけではなくて、その中で人間関係とかね、いろんなことでストレスを抱えて、やっぱりね、会社に就社できない方とかそういう方もいらしたりとか、実際に私もパーラを受けたりなんかそういうこともありましたのでね。
まあそういう中ではね、やっぱり個人の意思をね、やっぱり尊重すべきかなということをね、非常に感じたりしますよね。
ということでですね、子どもの進路ということで、今回お話しさせていただきました。
いつもですね、東野レディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントや意念もですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですし励みとなります。
それではね、今回こちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。
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