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フォーニッツオヤマレイディオ、大山です。いつも東方のレイディオを聴きいただきましてありがとうございます。
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今回のテーマになりますけれども、不動産賃貸業と不動産宅建業者さんとは違いますよということでお話ししたいと思います。
私も不動産賃貸業ということで、不動産賃貸、アパートマンションとか持たれて賃貸業をやられている皆様ですけれども、宅建業者さんとはそもそも違いますよというお話を今回はしたいと思います。
私たち、不動産賃貸業と言いますと、基本的にアパートマンション、商業ビルとかレンタルスペースなんかもそうですよね。
棚子さんであったり、使用者さんですよね。その方から賃料とか使用料をいただいて、インカムをメインにしております。
かたや宅建業者さん、いわゆる転売業者さんとか不動産業者さんというのは、安く不動産を仕入れて、それに対してリフォームとか手をかけて商品化して、それを実時のお客様であったり投資家さんに売るわけですね。
売却してということで、その部分の利益を抜いてということで、いわゆるキャピタルゲインという部分になりますよね。
ですから、業者さんは基本的に実時のお客様ですとか、あと投資家さんをお客様ということで対象とするということですね。
かたや賃貸業は私たちは棚子さんということになりますよね、わかりやすく言いますと。
そもそも見ている部分が違うという、お客様対象とするお客様が違うという部分。
あとその収入の得方が、賃貸業ですと毎月入ってくる家賃であったり、インカムと言われる部分ですね。
宅券業者さん、転売業者さんとかは一撃でガスンとキャピタルゲインを狙うということで、そもそも見ている収入の得方というのが違いますよね。
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という部分をちょっと理解して、理解する必要があるんじゃないかなというふうに思います。
もちろん不動産賃貸業でインカムを得ながらということですけど、中には途中で大規模修繕が必要な場合とか、
あと個人だと6年目で長期譲渡とか、原価証券が切れたりとか、そういうタイミングで資産を組み替えたりとか、
いろんなタイミングで売却というのも考えたりすることもあるかと思いますけれども、賃貸業は基本はインカムをメインとしていると。
漁産は基本的にキャピタルで収益を得ているということになりますので、今回はその違いについてお話をさせていただきました。
いつも東方のRadioをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。