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はい、本日はラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
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はい、今日はね、周旋記念日ということでね、
メディアって結構ね、こういった話題ってちょうど80年ということでね、
結構ね、取り上げられてますよね。
こちらのスタンドFMでもその関係のお話をね、
こうされてる方があると思うんですけども、
今回の放送はですね、ちょっと相続とかそういうお話をね、
ちょっとね、させていただきたいんですが、
その前にね、その周旋記念日ということで、
うちの親父はですね、もうちょっと4年前に、
ちょうどこの時期に亡くなったんですが、
うちの親父はですね、鹿児島県の某鬼ヶ島の出身でして、
うちのお袋もそうなんですよね。
で、うちの親父は、実の父親がですね、
戦死してるんですね。このまさに太陽戦争ですね。
戦艦大和だったか武蔵だったかということで、
それに乗ってね、戦争に行ったんですけど、
ちょうど親父がね、生まれて間もなくすぐ戦争の方に行って戦死したということになってですね、
うちの親父なんかはね、親戚の方に預けられて養子として育ったということで、
田舎鬼ヶ島確保加盟はですね、
昔はね、里置美工場とかね、そういうのがあったみたいですけども、
漁業とかね、農業とか、そういうものがね、中心の離島になりますので、
あまりこれといって産業もあまりちょっとなくてね、
うちの親父とかお袋とかは高校を出てね、鹿児島本土の方に就職してということで、
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それがね、今に至ってと、私がそこで育ってということになるわけですね。
よく親父がね、私が小さい時にそういうね、実の親父が顔も知らないと、
自分が生まれた時にはそうやって戦争に行って亡くなったということで、
私がね、じいちゃんじいちゃんと言ってた祖父は、
いわゆるね、そういった育ての親ということになりますよね。
そういったことでね、昔の方はね、そうやって国のためにということで命をかけて戦争に行ってたわけですね。
やっぱりね、親父なんかも養子に預けられて非常に苦労したようでですね、
昔は本当に貧しくて、お米とかもなかなか食べれなくて、
鹿児島県なんかですからね、さつまいもとか、
本当に田舎の農村とかそういうところではそういうものを主食でね、
というのを言ってまして、非常にね、辛い幼少期をね、過ごしてたみたいなんですね。
今の世の中ってね、非常に豊かで、
ちょうどうちの親父なんかがね、いわゆる団塊世代ということで、
第一ベビー部ですね。
私がその団塊ジュニアということになりますけども、
うちの親父の年代の方がね、日本が豊かになっていくようなそういう世の中だったと思うんですね。
少しね、話題が変わるんですけど、今回の本題なんですけど、
なかなかね、私も鹿児島の方から神奈川の方に今いますので、
親戚園じゃ一度会してという機会って、なかなかね、本当になくなってきましたよね。
本当に冠婚葬祭の時がそういったね、親戚一同が集まったりとか、
そういう機会になるかと思いますけども、
こういったお盆の機会とかってね、昔は本当によくね、
正月とかお盆とかってね、集まる機会がありましたよね。
今はね、そういった形でなかなか、私も鹿児島に帰省した時に、
兄弟とか親とか集まってということはありますけど、
なかなかそういう機会も少なくなってきたのかなと思いますね。
それで今回のお話なんですけども、こういったお盆の機会とか、
そういう時にね、親兄弟とか顔を合わせる時にね、
ぜひね、やっぱり親の子さんとかね、持っている不動産ですとか、
金融資産とか、株とかそういうものもそうかもしれませんが、
そういうものをね、やっぱりお金の話ってちょっとやった方がいいと思うんですね。
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私もですね、恥ずかしながら親父が亡くなった時というのは、
そういうのが親父がどんだけ資産があるとか、
お袋がどんだけ資産があるとかっていうのがちょっとわからなくて、
親父が亡くなって初めてね、相続の話が出てきた時に、
いやいや、これがこうでとかね、いろいろね、あったわけです。
幸いにもね、親父の亡くなった時というのは、
そんなに大きな資産がなかったものですから、
相続税に対象になるようなね、そういうものではなかったんですけど、
その時初めてね、うちのお袋がコツコツやっていた株が多少あるということで、
そのままいけば相続税の対象になるということで知ったりした、そういうこともある。
そういうのもあってですね、お袋の場合には、親父が亡くなった際にね、
全ての資産とかそういうものを出して、
若干ね、相続税が発生しそうかなというところで、
孫の代にね、生前贈与とか、その辺の話をね、今はね、やってたりするわけですね。
ですからやっぱりオープンにね、その辺はちょっとね、やったほうがいいと思いますよね。
うちのですね、周りでも地主さんとかね、いらっしゃって、
地元にね、大きく土地をたくさん持っている方とかっていらっしゃるんですけども、
その方が亡くなった時にね、今度はね、兄弟ですとか、お子さんとかね、
そういうところに相続の話が出てくるんですけども、
こんなに資産があるのに相続税が払えなくて、結局先祖代々の土地まで売却して、
それで相続税を払ってとかいうことがあったりとか、
あとはね、前の奥さんのお子さんが出てきたりとかね、
いろんなお金の匂いがするところで嗅ぎつけてくる方っているんですよね。
ですからね、やっぱり前もって、やっぱり親の世代の方でしたら、
自分に資産がどれだけあって、相続税が発するとか発生しないとか、
言い言じゃないですけどね、そういうものとかも整理して、
身内の中で一度集まった際に、この資産はどうするこうするとか、
そういう話とかもね、してたほうがいいんですよね。
いざね、やっぱりそういう親が亡くなってみて、
じゃあ相続税が発生するとかね、相続の関係が出てきた時に、
いろんな問題がまた出てきて、そこがね、骨肉の争いとかよく言われますけど、
そういう部分の話につながってきたりするわけですね。
ですから、そういったお話もね、このお盆の機会、この時期にね、
そういったことも話されるのも一つ、いいんじゃないかなということをね、
感じたりしたものでお話しさせていただきました。
いつもですね、友のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それではね、今回こちらので失礼いたします。ありがとうございました。