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#428   不動産を検討する際の指標
2021-12-02 06:14

#428 不動産を検討する際の指標

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00:07
はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聞きいただきまして、ありがとうございます。
はい、今回はですね、不動産の収益性を測る指標についてね、お話したいと思います。
はい、今回のね、不動産の収益性を測る指標ということで、
不動産のね、不動産投資と言われる書籍がね、
巷にはね、本当にたくさん出回ってますよね。
で、その中でね、いろんな書籍に書かれている指標というのは、いろいろね、ありますよね。
例えば、ROIとかCCRとかROEとかIRRとか、ま、そんな感じでね。
ま、ちょっとあの、私アルファベット、英語にもちょっと弱いので、
なかなかね、この辺はね、ちょっとピンとパッと頭にね、入ってこない部分もあるんですけど、
ま、あの、いろんなね、指標があるんですけど、
ま、とあるね、ちょっと書籍をちょっと読んでまして、感じたことをね、今回はお話したいと思います。
ま、そのね、書籍の中に書かれてます内容はね、これ著名の方がね、書かれた書籍になるんですけど、
IRR、これについてね、ちょっとこう、ま、メインでね、こう、収益の指標はIRR。
ま、これをちょっと歌ってる内容のね、書籍をちょっと目にしてまして、読んでまして、
ちょっと私の感じるところをね、お話したいと思います。
IRRについてですけども、ま、こちらの方はですね、あの、初期の投資として、
あの、拠出した自己資本を、自己資金をですね、基準にした投資機関全体の利回りということなんですね。
ま、ですから購入から売却までを見た全体で見るということの考え方ということですね。
で、ま、これはね、ま、不動産に限らず、ま、投資と言われるね、ま、全体の収益を押し量る際にはですね、
ま、全ての投資にですね、共通に使える指標であると、ま、その書籍の中にはね、こういった内容で書かれてるんですね。
で、ま、このIRRが大事ですよと、ご意識しましょうということでね、あの、簡単に言いますと、その書籍には書かれてる。
収益不動産をですね、保有している期間、元本の返済をしていくことで、ま、その分ね、返済が進めば、
えー、従事産が増えますよと、ま、そういう考え方でね、えー、こちらにはね、書かれてるんですね。
03:06
で、えー、ま、それは間違いではないんですよね。間違いではないけれども、少し私はね、えー、違和感というか、私の考え方はちょっと違うなというふうにちょっと感じてまして、
えー、ま、そうするとね、えー、その保有期間、キャッシュフローが出ないでも、えー、元本が返済して済むと、えー、従事産が増えますよという考え方ですけど、
ま、そもそもね、やっぱりキャッシュフローがあまり出ない物件を買うのがどうかっていうのが、非常にちょっと私はね、違和感をちょっと感じているんですね、私個人としては。
で、えー、ま、こういうね、えー、考え方のやつっていうのは、おそらく一都三県とか、ま、首都圏、ま、大阪とかのね、大都市圏とかそういう部分の不動産になるかと思うんですよね。
で、えー、どうせやるなら、あの私はね、えー、キャッシュフローも、えー、ま、担保の評価も、ま、両方を得ればいいじゃんっていう。
えー、単純にね、あんまり、こうなんでしょうか、いろいろ難しい指標もあるとは思うんですけど、えー、例えば税引き後のキャッシュフロー、それと、えー、ま、銀行さんがね、評価する、ま、銀行のえー、自家評価ですね。
ま、そういう部分を意識しながらやっていけばいいんじゃないのっていう風に、えー、個人的にはね、ちょっと思いましたよね。
えー、せっかくね、えー、不動産借り入れを起こして、取得して、で、えー、ま、その中でキャッシュフローがあまり生み出さないものをね、えー、大きな借金を、えー、ね、して買うこと自体に私はね、非常にちょっと、ま、抵抗感があるかなという風に、ま、個人的にね、えー、思った次第ですね。
ま、そういうことで、えー、ま、不動産のね、指標にもいろいろありますけれども、ま、ま、もちろんね、おそらくこの、えー、本の著者さんも、えー、金融機関さんから評価をたくさん受けてね、えー、不動産を買われていることだとは思うんですけども、えー、少しね、私はちょっと違和感をね、私は感じたかなという感じですね。
どうせやるなら、やっぱり両方を狙いに行った方がいいんじゃないかということですよね。
ま、あのー、不動産のね、えー、ま、押し量る指標というのもいろいろね、あるかと思うんですけど、皆さんね、えー、どういった指標をね、こう使われて、ま、不動産購入するときに、検討するときに、えー、指標をね、使われているでしょうか。
ま、あのー、今回はね、私のちょっと感じた部分をですね、えー、不動産の指標についてちょっとお話しさせていただきました。
えー、いつもですね、東方のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
06:03
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
06:14

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