#646    税金の知識
2022-06-15 04:33

#646 税金の知識

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はい、フォーニッツ山ラディオ 大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。 今回はですね、税金の知識ということでね、お話ししたいと思います。
不動産賃貸業を行われている方々というのは、 多かれ少なかれ税金という面に直面しますよね。
固定産税から、例えば法人持っている方は法人税関係ですよね。 それとあと、個人で持っていても、例えば売却する際には、短期上等、長期上等という形で上等税というのが発生してきたりということで、
不動産持っていても、売却しても取得しても取得税とかかかったりということで、常に税金の話というのがついてまいりますよね。
よく税金、利益を出して納めてなんぼという考えがあるかと思うんですけども、もちろんその話というのは、当然利益を上げて、
法人個人ですね、事業をやっていく上では大切な話となるかと思います。 賃貸経営をですね、やっていく上ではかかってくるね、
コスト、経費の低減と、あとは税金ですよね。 税金のコントロールというのが非常に大きい部分になってくるかと思います。
理由につきましては、取れるね、家賃収入というのがそもそもね、 だいたい上限が決まってくるかと思いますので、かかる経費とか出ていくお金、
そこをコントロールするというのが、賃貸経営を継続的に事業として継続させるために必要な考え方ではないかなというふうに私は考えております。
例えば個人でね、よくお話がありますけど、個人で取得するのか法人で取得するのかとか、そういう部分とかですね。
例えばその、もともとね、何年か後には不動産を取得して売却を予定しているような場合というのは、
例えばね、税率の方を考えても、法人税関係で約30%の税金がかかってくると、1億円に対してかかってくるというのを考えると、
個人でね、短期上等だと約40%ですよね。長期上等になりますと、6年またいで長期上等になりますと約20%で済むということで、
例えば何年か後、6年以上経って売却ということを視野に入れているのであれば、個人で取得する方が税率の面から見ると正しいかもしれませんし、
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あとね、全体の事業の中で考えれば、法人で取得するのが長期的に保有するという目線であれば、法人の方がよろしいかもしれませんし、
それぞれの賃貸事業者の方の考え方によるかと思うんですよね。
そういった部分でも、やはり税金の部分というのは意識する必要があるんじゃないかなと思いますよね。
個人で持つのか法人で持つのか、そういった目線とか、そういうところで大きく変わってくるという部分もありますよね。
ということで、税金の部分の一例だけお話ししたんですけれども、それ以外にもいろいろ、税金に対する知識とか予備知識ですよね。
持つというのは非常に意識するというのは重要なことじゃないかなというふうにも思いますよね。
先ほど一番最初に言いましたように、やはり取れる上限というのがある程度決まってきますので、
かかる経費、外に流出するお金をどんだけセーブできるか、そこが手元にお金を残してキャッシュロー経営をやっていく上では重要かなということで、今回は税金ということでお話をさせていただきました。
いつも東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
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