#689   決算の対策②
2022-08-25 03:41

#689 決算の対策②

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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合存外保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢ちたび、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回ですね、賃貸経営の肝ということで、決算対策の②ということで、
今回の内容ですけれども、営業利益を増やしましょうという中で、
価格の高騰コストを特別損失に計上しましょうという内容をお話ししたいと思います。
はい、今回の内容ですけれども、
昨今の材料費とか原材料、高熱費とか運賃とか、非常に価格の方が高騰しておりますよね。
その辺の材料費が、例えば去年、一昨年から比べると前年費で1.5倍ですとか、
そういうもので、その価格が上昇したがために営業利益が大きくマイナスになってしまいますとか、
そういうものって結構法人経営されている方は、結構シビアにそういう影響ってあると思うんですよね。
よく建築の方で言いますと、リフォームのコストがやっぱり単価が上がっているということで、
よく管理会社さんから上がってくる家賃明細なんかと一緒に、
よく建築のリフォームの単価の方が上がりますとか、そういう通達の文面とかが来たりしますけど、
そういう部分を逆に、例えば上がったコストを毎年度の標準価格をもとに、
原材料の予算を組んでいたものを特別損失に計上しましょうという話ですよね。
こういうふうに推計と営業利益が極端に下がることはないと思いますよね。
特別損失ということは営業利益の下の方に出てくる内容ともなりますので、
一家制の損失ということにもなりますので、
営業利益が減らないためにそういう工夫も計上の仕方として考えられるんじゃないかなということで、
今回ご紹介させていただきました。
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要は上がった原材料とか手間代とかいろんなそういったものを特別損失に計上することで、
営業利益の減少を抑えましょうという考え方ですよね。
ということで、今回はこちらの方で決算対策ということで、
営業利益を増やしましょうという中で、特別損失の扱いについてお話をさせていただきました。
いつも東宝の礼儀を聞いていただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
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