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はい、本日はお礼入りを。大山です。
いつもですね、東方のお礼入りを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
カスタムゴルフクラブ一等折のMTGスタジオ、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢鉢旅、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回の内容ですけれども、決算報告書作成のポイントということでお話ししたいと思います。
はい、今回決算書の作成のポイントということで、
決算書を作成する中では意識するとよろしいのかなという部分をお話したいと思います。
基柱で何か買ったりとか投資した場合などは、通常資産に計上するということがあるんですけれども、
その購入したまたは投資したものというのが資産が本当に資産かということを検討する必要があるかと思うんですね。
その中では、例えば不動産の賃貸業におかれましては、
改修工事を行った場合にその工事費を全額資産計上していませんかということで、
具体的に言いますと、改修工事といっても、その中ではこれまでの現状回復的な工事も含まれるということですね。
現状回復工事というのは修繕費として計上するということができるということですね。
よく言われますけれども、現状回復というのはクロスの張り替えとか、そういった機能面、性能面が向上していなくて同等ということですね。
そういう部分が必ずあるという部分ですね。
もちろん塗装面をタイルを貼ったりすると資産価値というか資本的な支出、そういった部分になりますので、
資産を計上しなければいけませんけれども、現状回復的な工事の中身というのは修繕費として計上するということを意識されるとよろしいかと思います。
ということで、この内容をちょっと細かく見ていくと、そうやってできるかと思いますので参考にいただければと思います。
いつも東方のレイディを聞いていただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。