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はい、こんにちは、お金のradio。大山です。
いつもですね、東方のradioを聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットバーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢八田見、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回はですね、営業利益の最大化ということで、
何回か放送している部分になりますけど、
今回もそちらの部分についてお話したいと思います。
はい、私のレビューでは、銀行が格付けスコアリングにおいて
重要する指標の中では、利益って言葉がいくつかあるんですけど、
営業利益が一番重要ですと、
本業の稼ぎで一番重要ですということで、
ですから、その一係三省においては、
営業利益が大きく見えるような作り方をした方がいいですよ、
というお話を何回かさせていただいております。
特に、直近では非常に建築コストなんかも上昇していたりということで、
利益が減るような一方ということがいるかと思うんですね。
その中では、営業利益を極力落とさずに、
逆に増やせるものがないかということを、
ちょっと知恵を絞る必要があるかと思うんですね。
今回は、その中では、今回の内容というのは、
災害とか訴訟の対応などの不定期の発生の、
こちらのほうが特別なのがありますけれども、
そちらのほうを計量するようにしましょうということで、
お話ししたいと思います。
ここ数年、毎年台風とか洪水とか、いろんな天災とか、
異常気象とか、地震とか、浸水とか、土砂の災害とか、
自分の所有している物件とかでも、
そういった部分が被害に遭われたりした場合というのは、
災害に応じて発生した費用というのは、
こちらは全て特別損失に計上できるということですね。
災害時における様々な備蓄品とか、
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そういった対応のものについては特別損失ということで、
特別災害対応費ということで構わないということになるんですけれども、
例えば台風で看板が飛んできて、外壁が破損しましたと、
それを直すための修繕が必要と、
そういうのも当然特別損失に計上できるということですね。
不動産なんかでも、長くやっていると、
滞納とか訴訟関係とか、いろんなことが起こったりとか、
なくはないですよね。
例えば訴訟に関する弁護士の費用とか、それにかかったローンコストとか、
関連するものは基本的には訴訟関連費ということで、
特別損失に計上することができるということですね。
あと、これから2023年にはインボイス制度なんかが始まりますけれども、
それに対応する各種費用も不定期に発生するコストということで、
こちらも特別損失に計上することが可能性としてはあるということで、
こういうことを意識するだけで、営業利益というのはだいぶ変わってくるかと思いますので、
今回ご紹介した内容、その他にもあるかと思いますので、
ぜひ項目とか中身を精査して、
極力営業利益が最大化できるような形での努力を取る必要があるかと思いますので、
今回はお話をさせていただきました。
いつも東宝のエリアをお聞きいただきましてありがとうございます。
また、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
大変励みになっております。ということで、今回はこちらのほうで失礼したいと思います。
ありがとうございました。