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はい、フォーニッツアナレディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業承継を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマになりますけどね、今回のテーマはですね、
安易に考えるから、それ相応の結果しか得られない、と。
まあ、そういうお話をしたいと思います。
はい、今回のね、内容ですね。
まあ、安易に考えるから、まあそれ相応のね、結果しか得ることができないというお話なんですけど、
これあの、本当に不動産を始めた頃の私なんですよね。
あのー、ほんと買えばなんとかなるとかね。
数を多えばね、手取り、仮処分所とか増えるとか。
借入額を大きくすればね、キャッシュローが増えるとか。
まあ、そういった思考しかなかったですね、本当にね、始めた頃。
ところがですね、私もコロナになってね、
まあ2020年になりますけど、7月頃からね、JLTの吉野部塾長にね、
学ぶようになってからですね、経営者たる者じゃありませんが、
まあ経営者として、あと財務についてもね、いろいろ教えをいただく中で、
だいぶね、私の経営の状況もね、変わってきたわけですね。
財務のことをね、理解するようになって、
まあ勉強するようになってね、理解できるようになってからは、
まあ必ずしもそれが比例するものでもないということも理解してますし、
いろんな工夫によってね、経営者の努力によって、
そんなに操作が大きくなくてもね、個数を上げなくても、
手残りって大きくできるっていうことがね、
分かってきだしてからは、数や規模を追うことはもうやめたんですけども、
やっぱりそこにかける労力とかね、
まあそういうものを、本質的なところをやっぱり理解していった方がいいですよね。
まあ表面的なところばかり追っかけてる自分がね、昔はいたわけですけども、
まあなかなかやっぱり結果としてついてこないですよね。
考えがそもそも安易だということと、
ある意味学ぶというね、努力を怠ってたというか、
まあそういうところもあったと思いますので、
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まあ結局、今振り返ってみるとですね、
まあそれ相応の結果しか得られない。
まさに冒頭でね、話してるこちらの内容だったかなと思いますよね。
少し前の放送の中では、財務を学べばね、
経営がガラッと変わるとか、不動産の取得の仕方も変わるとかね、
まあそういう話をさせていただいた放送会がありますけれども、
今本当まさにですね、私思うのはここの部分なんですよね。
知らないから買い方がね、ただ数を追えばとかね、
むやみに借り入れを増やしてとか、
まあそういうね、売上市場主義的なね、
規模ばかり追っかけたりとか、そういうところに意識は向くわけですよね。
ところがですね、私自身は税引き後のキャッシュローですね、
まあ過剰所得を大きくしたいという、
まあそういう視点でやっておりますので、
そこにポイントを絞ればね、必ずしも数を追うだけが全てでもありませんし、
さほど大きな借り入れを作らなくてもね、
そうしたのは、そんなに大きくならなくてもある程度は得ることができるわけですよね。
まあそんなことを感じましたので、今回ね、
私が始めた当初に考えていたことと、今現在考えていること、
まあその中でね、何が違うのかなということを考えたときに、
まあやっぱり始めた当初はね、考えがそもそもやっぱり安易だったなと、
まあ非常にそういうふうに思いますよね。
まあ安易に始めて安易に考えているから、
まあそれ相応の結果しか得られないということですよね。
やっぱりそのいろんな戦略とかね、将来の姿とか、
まあそういうものを考えて、
まあどういうふうに行動するとか、どういうことを学ぶとか、
まあそういうことによって結果もね、大きく変わってくるんじゃないかなということを思いましたので、
今回はね、そのような放送をね、させていただきました。
いつもですね、東宝のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回こちらので失礼致します。
ありがとうございました。