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はい、今回の放送は、BSは買った時点でほぼ確定してしまうということでお話したいと思います。
買い方、借り方、これが購入時点で財務の方を大きく左右するという内容をお話したいと思います。
はい、フォーニッツ ワイヤー ラディオ 大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、今回の放送ですね、聞いていいなと思われましたら、ぜひね、YouTube のチャンネル登録お願いできると大変嬉しいですね。
それとですね、これまでですね、チャンネル登録いただきました皆様ですね、本当にありがとうございます。
はい、今回の本題になります。
ほぼBSってね、不動産を購入していく時点で決まってしまうと、そういうお話ですよね。
で、これ前回の放送に続けるテーマということでお話したいと思うんですけど、
BSってね、不動産の売買とかそういうことを契約とかしてしまえば、
簡単にはその数字ってね、動かすことはできませんよね。
まあ当然BSもですね、オフバランスしたりとかそういうことで大きく変えることはできるんですが、
以前の放送の中でもね、オーナーチェンジの物件を買うよりは激安でね、購入して自分のところで修繕した方が買い方としてはね、
財務で見た時には良い買い方ができると、そういうお話をしたことがありますよね。
BSの面で見てもね。
買い方がね、やっぱり良くないと、銀行のですね、担保評価が出ない物件なんかを高値で買ったりすると、
なかなかね、銀行から見た時の評価も得づらいですよね。
それと借り方についてもですね、返済比率が高すぎたり、過剰に借入額を大きく持ってしまうとね、
銀行から見た時の債務超過と、そういうことにもなりますよね。
あとは短期借入金なんかに依存したね、財務だと、やっぱり金利の負担がね、大きくて、
やっぱ資金繰りにね、きつくなると、まあそういうことがね、あり得るわけですね。
だから、そういうところをですね、財務をやっぱり理解するって非常に大事ですよね。
手元にお金が残らないのもですね、追加融資が受け入れないとか、そういうものもですね、
BSとかそういうところを意識することで、財務を磨くことでですね、
そこはね、改善できるわけですね。
でもしね、そのBSがよろしくない、メタボな状態だったりすれば、
損切りとかしてね、財務をやっぱり見直す必要があるということがありますよね。
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いつも言ってるオフバランスとかそういうところですね。
で、購入時点でね、どういう意識を持つかというところになりますけど、
単純に表面利回りとかね、満数時の家賃収入がというPL目線ではなくて、
やっぱりその買い方ですよね、特にその買い方の精査ということで、
銀行さん目線の買い方ができるかというとですね、
銀行さんの評価に基づいた買い方を意識できるかと、
ここは非常に大事だと思いますね。
で、初期の段階に係る修繕費とかそういうものを見込んで、
自分がどうするというね、経営の手腕とかそういうことも大きく影響してくると思います。
あと、銀行の借り入れについてもね、
例えば、元利均等で借りるのか、元金均等で借りるのかとかね、
まあそういうところとか、将来ね、
将来にわたって銀行からですね、プロパー融資を受け続けられるようなね、
まあそういう借り方をしたいですよね、ということは至る所、行き着くところはBSをね、
健全な財務体質に持っていくということがやっぱり何よりも大事なんですね。
まあそういったところで、前回のですね、コンパクトなBSにした方がね、
金回りの良いキャッシュロー経営につながりますと、そういうお話の中で意識するべき部分、
この辺はね、購入時点からすぐすでにスタートしてますよと、そういうお話をね、させていただきました。
いつもですね、東のレイリーを聞いただきまして、ありがとうございます。
またですね、コメントにもですね、頂戴しまして、ありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですね。
それと、今回の内容が良ければね、YouTubeポッドキャスト、こちらの方にもチャンネル登録よろしくお願い致します。
それではね、今回はこちらので連れ出します。ありがとうございました。