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#2167  課税の繰延をドンドンすべき理由
2026-01-09 05:57

#2167 課税の繰延をドンドンすべき理由

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感想

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00:07
はい、こんにちは、マレーリオ。
大山です。 いつもですね、東方のレディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のね、放送なんですけど、今回の放送はですね、課税の繰り返しをどんどんやりましょうという話をしたいと思います。
少し前の放送の中で、減価消却費の副利効果という放送を上げさせていただきましたけれども、今回はちょっとそこにつながるお話かもしれませんが、
課税の繰り返しをどんどん積極的にした方が良い理由ということでお話したいと思います。
はい、賃貸業において、課税の繰り返しを積極的にやっていった方が良いと私は思っているわけですけども、
なぜかというところでお話ししますと、税金を後回しにするというだけでなくてですね、要は法人経営の会社の規模とか経営の自由度を最大限にすることができるということですね。
課税の繰り返しをするということは、税金を減らしてということで、キャッシュを手元にいかに残せるかと、そういう部分を言っているわけですよね。
なぜ課税の繰り返しが有効かというと、今の100万円の価値とですね、将来の100万円の価値というのは当然変わってきますよね。
今はインフレの時代でもありますし、お金の価値も下がってきています。
課税の繰り返しを考えることで、時間を買っていることと一緒ですよね。
キャッシュロケットの相性が非常に良いと思うんですね。
原価消却をふとさんの賃貸業でやれば意識することで、結局会社経営において一番大事なのはですね、売上よりも利益、利益よりもキャッシュローとよく言っておりますけれども、やっぱりキャッシュローが何よりも大事なんですよね。
繰り述べることで、納税資金の流出がふさげますよね。
あと手元資金、手元のキャッシュが厚くなります。
あと不足の事態ですよね。事故とか修繕とかね、空出とか、そういうものにも耐えるだけのキャッシュが手元におけるということにも繋がってきますので、こういったところでやっぱり課税の繰り述べって有効なんですよ。
物件一つ一つ単体で見るとね、結局変わらないじゃないかと、そういうお話も聞いたりしますけど、全然違いますんでね。
今の税率と将来の税率も変わってくるでしょうし、やっぱり託収料という言葉があるぐらいですから、やっぱりこの辺はね、強く意識していきたいところですよね。
03:12
私個人としては不動産の賃貸業って、やっぱり原価消却を取っていく事業だと思っているわけですね。
霊債法人であれば、よく金融関さんの評価がとかつってね、よく言われますけど、株主俺ですから、はっきり言って。
ですから、営業利益が当然大きい方がよろしいわけですけども、逆に銀行の評価の中で大事な指標というのはキャッシュ老額でありますけど、
こちらはですね、営業利益託収原価消却費なんですね。
あともう一つ大きな指標としては債務償還年数でありますけども、これは有利主債を原価消却と営業利益の和で割ったものということになってきますので、
ということは、いずれも原価消却という言葉が非常に重要になってくるわけですね。
銀行さんの評価を上げるためにも原価消却って非常に重要なんですね。
ですから積極的に原価消却は取っていった方がいいとも言えますよね、裏を返すとね。
こういった部分から、私のこちらのスタンドFMでは、やっぱり原価消却って非常に重要ですし、ここを意識するしないで大きく結果も変わってくるかと思います。
ここを意識しない方というのは総産ばかり大きく膨れて借入額とかそういったところに意識が向くと思うんですけど、
総産が大きい割には手元にお金が残っていないとかね、そういうことにもなりますしね。
総産が大きくなれば大きくなるほど自己消費率とかね、そういった銀行の指標も悪くなってくるかと思います。
銀行の指標を考えても、銀行の格付けの指標を考えてもやっぱりね、原価消却は積極的に取るべきだと思いますし、
いつもお話してますように総産をコンパクトに、より収益性を上げていくという、ここにつながってくるかと思いますので、やっぱりね、原価消却って意識すべきところでもあると思うんですね。
ということで、今回はですね、課税の繰り述べ、こちらをですね、どんどん進めていくべき理由ということでお話しさせていただきました。
いつもですね、東吾のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回こちらのお失礼いたします。ありがとうございました。
05:57

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